Categories: 初心者超初心者

購入する時に迷うわないように、キックボクシングのグローブのサイズや種類について書いてみました♡

Kick Times 編集長の丸山悠美です。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

最近念願のインストラクターデビューしました!

とは言ってもまだサポート役なのですが、

皆に指導させていただけるのはとっても嬉しく思います。

是非私のミットにキックしに来てくださいね♡

 

昨年末から左の手首を痛めてしまい大好きな左アッパーが打てません(涙)

そんな時に私の先生が教えてくれたのが、グローブの大きさとテーピングでした。

テーピングは次回記事にさせていただいて、

今回はグローブのサイズや種類について記事にさせていただきたいと思います。

グローブの購入や手の怪我などで悩んでいる方は目を通していただければ嬉しいです。

初心者は拳(ナックル)の当たりがわかるパンチンググローブがオススメです!

パンチはナックル(中指と人差し指の骨の付け根)で顎に向かって打ちます。

この固いナックル以外の部分で打ち込んでしまうと強く打てません。

他のところが当たってしまうと怪我の恐れもあります。

なので始めたばかりの方は最初は一番サイズの小さなパンチンググローブがオススメです。

サンドバックやミットでナックルが当たっているのを確認しながらパンチを打てば上達しそうですね!

人間相手にスパーリングや対人練習で使うグローブではないので注意が必要ですよ!

ナックルが確認できるようになったらozグローブへ!

oz(オンス)とは重さを表す記号になります。

16オンスが1ポンド(約450グラム)です。

基本的にキックボクシングのグローブは6oz,8oz,10oz,12oz,14oz,16oz,という種類があります。

ちなみにパンチンググローブは4ozに該当します。

6ozはプロの軽い階級の方が試合で使い、

8ozはプロの中量級の方、

10ozはプロの重量級の方が試合で試合することが多いそうです。

16ozはアマチュアの試合や普段ジムでのスパーリングで使われることが多いです。

大きいグローブの方が拳も相手も守られます。

私も初め勘違いをしていたのですが

大きなグローブほど威力が強そうだと思うのですが、

大きいグローブほど中に綿が入っており、それがクッションになるので大きいグローブの方が安全でお互いに怪我のリスクが少ないのです。

もし手首や拳が痛い場合は大きめのクローブを選ぶことをオススメします。

 

パンチンググローブの中には親指のカバーがあるものと、親指のカバーが無いものがあります。

もしパンチを打つ時に親指が痛い場合は親指のカバーがあるものを選ぶことをオススメしますよ。

形や色はお好みで♡

やっぱり選ぶ時は好みの色が良いですよね。

私は白と黒が大好きなカラーなので、グローブは白にしました!

形も若干縦長だったり横長だったりで、手が入りやすかったり、手の部分がタイトだったりします。

バンテージを巻くと入りにくいものもありますので注意してくださいね!

お店では試着ができないので、友人などのグローブを試させていただきました。

あとがき

道具選びは迷いますよね!

どれも可愛らしくて私も悩んでしまいます。

そんな時はファーストインスピレーションを大事に『これだ!』

と決めてしまいます。

 

愛着の湧くグローブが見つかるといいですね♡


関連記事:これからキックボクシングジムに通う方が必要なもの

関連記事:キックボクシングは女性のボディメイクの味方♡

関連記事:キックボクシングを始めるのに必要なアイテムをご紹介します♡

関連記事:キックボクシングで引き締め♡

関連記事:バンテージの巻き方♫

 

The following two tabs change content below.
Kick Times 編集長。 モデルを中心に、インフルエンサー、デザイナーとして活躍。 2013年に女の子を出産。趣味はキックボクシング、料理。 近年は練習の成果もあって、フィットネスモデルとしても活躍。 好きな練習はシャドーで得意技は肘打ちです♡ キックボクシング愛は誰にも負けません。目指せ試合の解説者! 少しでも皆様にキックボクシングの楽しさを知ってもらいたくて、Kick Timesを立ち上げました。
Yumi Maruyama

Kick Times 編集長。 モデルを中心に、インフルエンサー、デザイナーとして活躍。 2013年に女の子を出産。趣味はキックボクシング、料理。 近年は練習の成果もあって、フィットネスモデルとしても活躍。 好きな練習はシャドーで得意技は肘打ちです♡ キックボクシング愛は誰にも負けません。目指せ試合の解説者! 少しでも皆様にキックボクシングの楽しさを知ってもらいたくて、Kick Timesを立ち上げました。