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試合前の追い込み練習の内容!


初めまして!

丸吉です。

初投稿なので書き方が下手で分かりにくかったらごめんなさい!

 

僕は練習のことくらいしか書けないので試合前の一ヶ月どんな練習をしているか書いてみるので、良かったら読んでみてください!

ある日の練習の流れ

追い込み練習時(ムエタイ)
one day

14:00
ジム到着

14:00〜14:45
軽く動的ストレッチを行なってからウォーミングアップにロードワーク 大体4km。長いときで7km程。

14:45〜15:00
ストレッチ、バンテージを巻く等本格的に練習の準備

15:00〜17:00or18:00
練習

シャドーボクシング 3〜5R

鏡の前で基本動作のフォームチェックや、対戦相手が決まっている場合は対戦相手への対策テクニックの動きをトレーナー、師匠にアドバイスをいただきながら確認

サンドバッグ 3〜5R

基本動作のフォームの確認、師匠に教えていただいている対策の動きを実際にサンドバッグに叩き込むことで反復練習。

ミット 3分(+1分 首相撲)4R
*ペッティンディーミット

普段の練習時は3R。
試合一ヶ月を切って追い込み練習の時期に入ってからは4R。
追い込み練習のときは
ミットとインターバルの間に他の選手に手伝ってもらい、1分間全力で首相撲を行う。
その直後にすぐミット打ちへと移る。

サンドバッグ(打ち込み) 3分2R

ミットの直後にサンドバッグに全力でパンチ、蹴りを打ち込む。
ミット前のサンドバッグとは違いフォームチェックや対策の動きの練習というよりはスタミナ強化、気持ちの強さを鍛える意味合いが強い。

対人練習(マススパー、首相撲)

マススパー 5〜20R(∞)

対人による実践練習において次戦に向けてテクニックや動きの確認。
シャドーやサンドバッグ、ミットで覚えたテクニックを対人で使うことによって定着、実際の試合で使えるモノとしていく。
師匠に教えていただいたテクニックを実際に試合形式で動きながら体に覚えさせる。アドバイスをもらいながら動きを修正していく。

首相撲 20分

首相撲はラウンドではなく時間で区切る。
インターバルで休まず時間で区切ることで試合時の首相撲の展開で疲れないようにする。

ティーカオ連打 5分(サンドバッグ)

5分間サンドバッグで組んでのヒザを打ち続ける。スタミナ強化、首相撲で腕の引きを強くするための練習


補強練習 (筋トレ)

懸垂 100回 (パンチ力、首相撲強化)
腹筋 300回(ボディ強化)
背筋 200回(何となく)

試合の時にパワー負けしないため。
体をカッコよく見せるため。(バキバキの方が強そうだしモテるから。カッコいい体の方が自分で見ててもテンションが上がるため。)*重要

ストレッチ

しっかりストレッチをすることで翌日に疲れを残さない。年齢を重ねるにつれてストレッチの重要性がわかってくる。次の日筋肉痛を辛くさせない。

シャワーを浴びて帰宅。

あとがき

文字だと理解できないかもしれませんが、吐きたくなります。

これを試合一ヶ月前から1週間前まで続けます。

1週間前に思うのは、ああ、もう練習しなくていいんだという安堵の気持ちと相手をどうしてやろうかという高揚感です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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丸吉伴幸/Tomoyuki Maruyoshi 1993/07/25 神奈川県横浜市出身 戦績 プロ 5戦4勝(2KO)1敗 アマチュア 30戦25勝3敗2分 J-NETWORKスーパーバンタム級8位 MuaythaiOpenスーパーバンタム級1位 現在はニートを卒業し、会社員としての日々を送りながら、週1回ムエタイトレーニングを行っています!
Tomoyuki Maruyoshi

丸吉伴幸/Tomoyuki Maruyoshi 1993/07/25 神奈川県横浜市出身 戦績 プロ 5戦4勝(2KO)1敗 アマチュア 30戦25勝3敗2分 J-NETWORKスーパーバンタム級8位 MuaythaiOpenスーパーバンタム級1位 現在はニートを卒業し、会社員としての日々を送りながら、週1回ムエタイトレーニングを行っています!

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Tomoyuki Maruyoshi