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	<title>トレーナー | Kick Times</title>
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	<title>トレーナー | Kick Times</title>
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		<title>キックボクシングジムでトレーナーとして働いて良かったこと！悪かったこと！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 06:27:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[超初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 キックボクシングのトレーナーとして15年やってきている能見です。 これ以上に正直に楽しい仕事はないなって思うくらい、楽しいお仕事です。 生徒様に、痩せたよって言われるのも、ミット打って楽しい！気持ちいい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://kick-times.com/archives/2812">キックボクシングジムでトレーナーとして働いて良かったこと！悪かったこと！</a> first appeared on <a href="https://kick-times.com">Kick Times</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>このページの総論</em></strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>キックボクシングのトレーナーとして15年やってきている能見です。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>これ以上に正直に楽しい仕事はないなって思うくらい、楽しいお仕事です。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>生徒様に、痩せたよって言われるのも、ミット打って楽しい！気持ちいい！って言われるのも、選手が勝った時も本当に嬉しいものです。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>その反面、対価やダメージなどには不安があります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>良いところも悪いところも含めて、目指せキックボクシングトレーナー！！</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>前書き</em></strong></span></h3>
<p>こんにちは！能見です。</p>
<p>やばい、全然更新できてなかった&#x1f4a6;</p>
<p>Youtubeにシフトしていきつつ、Youtubeも全然できていませんでしたが、ここからまた頑張っていきます&#x203c;&#xfe0f;</p>
<p>またお付き合いよろしくお願いします&#x1f60a;</p>
<p>もう年末ですね。</p>
<p>年末になると人の移動もあり、この業界は人を抜けた穴を埋めるのがなかなか大変です&#x1f62d;</p>
<p>ということで今回は</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>『キックボクシングトレーナーになって良かったこと、悪かったことベスト３』</strong></em></span>を書いていこうかと思います。</p>
<p>※ランキングは全て能見の主観になります。</p>
<p>トレーナーを目指しているあなたの参考になればと思い、書かせていただきます。</p>
<p>お付き合いよろしくお願い致します&#x203c;&#xfe0f;</p>
<p>まずは悪かったこと（マイナス要素）ベスト３からいってみましょう。</p>
<p>切実ですが、努力次第で変えることできますからね&#x1f4aa;</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>悪かったこと（マイナス要素）ベスト３</strong></em></span></h3>
<p>あくまで能見の主観でございますので、あしからず。</p>
<p>ジムによっては違う待遇や能見の様に努力次第でいくらでも変えられますからね&#x2757;&#xfe0f;</p>
<p>それでは悪かったこと（マイナス要素）ベスト３いってみましょう</p>
<h4 class="style4a"><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ワースト３！　お給料が安い！！</strong></em></span></h4>
<p>面積に対しての集客が一定の限度があるので仕方ない業界ではありますが、やっぱりお給料は正直によくないですね&#x1f62d;</p>
<p>特別に集客能力があったり、外注するべき仕事を代わりにできる能力があったりするとお給料も上がるかもしれませんね。</p>
<p>能見は外注する分のWEB作成だったり、広告作成を自身で行っている分、お給料として還元していただいています。</p>
<p>他にもパーソナルトレーニングがあるジムには取った分の歩合でバックがあるジムもあるので、この辺りをコンスタントにこなしていくと対価も自然に上がると思います&#x2757;&#xfe0f;</p>
<p>いかに集客するかが評価のポイントかと思います&#x2728;</p>
<h4 class="style4a"><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ワースト２！　休みが少ない！</strong></em></span></h4>
<p>社員になると基本的におやすみが週１のところが多い感じがします。</p>
<p>土日が試合も多いのでセコンドをしたり、選手トレーナーの代行をしたりとおやすみが取りづらいことがあります&#x1f4a6;</p>
<p>そして極め付けは、体調不良でもなかなか代行できる人がいないので、おやすみが取れないというのが苦しいところでございます&#x1f62d;</p>
<p>人材が充実している時期はいいですが、人手が足りていない時期は自然と業務時間も長くなってしまうこともあるので注意が必要です。</p>
<h4 class="style4a"><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ワースト３！　ダメージの多さ！</strong></em></span></h4>
<p>これは本当にこの業界のオリジナルですよね。</p>
<p>もちろん普段からミットを受けているので、パッド越しですがダメージがない訳はありません。</p>
<p>ミットを受けて、腰や手が痛かったり、スパーリングで、足や頭にダメージを受けたり。</p>
<p>首相撲で頸椎を痛めることもあります。</p>
<p>年齢を重ねれば重ねるほど、リスクは高くなっていきますよね&#x1f62d;ストレッチやアイシングなどを日常としてしっかり行うことが大切です。</p>
<p>そして脳へのダメージは特にお気をつけください。自分も1年に1度はMRIでチェックしております。</p>
<p>続けたくても続けられないという様にならないように、しっかり自己管理を徹底しましょう&#x2757;&#xfe0f;</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>良かったことベスト３</strong></em></span></h3>
<p>はい、それではいよいよ良かったこともみていきましょう&#x203c;&#xfe0f;</p>
<p>ベスト３の前に&#x2757;&#xfe0f;</p>
<p>ベスト１０です（笑）</p>
<h4 class="style4a"><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ベスト１０　良い体を維持できる！</strong></em></span></h4>
<p>やっぱり格闘技トレーナーと言ったら自然に体も引き締まってムキムキしてるイメージですよね&#x203c;&#xfe0f;</p>
<p>僕もそうでした。</p>
<p>3年前まで。。。</p>
<p>ここ3年で裏方を増やしてしまったら如実に太りました。。。</p>
<p>なので、本来３位でしたが、こちらが１０位という結果になりました。</p>
<p>私以外のトレーナーさんはみんな引き締まってバキバキのナスボディの方が多いですよ&#x1f60a;</p>
<h4 class="style4a"><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ベスト３！　色々な方と出会える！</strong></em></span></h4>
<p>いきなり飛んでベスト３になります（笑）</p>
<p>ベスト３は色々な方と出会えるというところが私はとても魅力的に感じます。</p>
<p>もちろん公務員の方もいれば、会社員の方もいますし、お医者さんや弁護士さんなんて方もジムにはいます。</p>
<p>逆にホストの方やホステスの方、貿易関係の方など本当に様々な方がいらっしゃって、お話しをしているととっても刺激をいただけます。</p>
<p>それぞれに考え方があって、お話しを聞いて、参考に新しい集客やレッスンプログラムやキャンペーンが生まれたりもします&#x2728;</p>
<p>出逢いに感謝です♬</p>
<h4 class="style4a"><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ベスト２！　選手が勝った時の喜び！</strong></em></span></h4>
<p>やっぱり普段から指導をしたり、一緒に仕事をしている仲間が試合をして勝つのは本当に嬉しいですよね。</p>
<p>親身に指導したりしていればしている程、その喜びは大きいです&#x2728;</p>
<p>ベルトを取った時や、アマチュアの子が努力して初勝利してくれる時なんかはちょっとうるってきそうになることもありますよ。</p>
<p>これは明確に勝ち負けが出て、個人戦の格闘技のトレーナーならではの喜びではないでしょうか&#x1f44f;</p>
<p>また頑張って指導して、勝ってもらおう&#x203c;&#xfe0f;っていう気持ちになりますね&#x1f60a;</p>
<p>逆に負けた時は一緒に悲しんで、反省できる。そこも魅力の一つかと思います&#x2728;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4a"><span style="color: #ff0000;"><em><strong>そしてベスト１！　会員様に喜んでもらえること！</strong></em></span></h4>
<p>ベタでごめんなさい！</p>
<p>でもこれがあるから私は長く続けてくることができたと思っています。</p>
<p>会員様から、ちょっと痩せたよ〜！とか、キックがうまく蹴れるようになってきた！とかキックボクシングでダイエットして彼氏できた！とか。</p>
<p>明らかに上達していて笑顔になってくれた時なんかは本当にやっていて良かったなあと思いますね&#x263a;&#xfe0f;</p>
<p>誰かに喜んでもらえる仕事をしたいと思っていたので、こんな時にやりがいや喜びを感じます。</p>
<p>試合チャレンジしてみようかな。</p>
<p>とか、今までマススパーをしたことがなかった方がチャレンジしてみようかな。なんて時はちょっと親心でドキドキしながら見守ってしまいます&#x203c;&#xfe0f;</p>
<p>正直に喜びの度合いとしては選手が勝った時の方が強いかもしれませんが、日常のこういったお言葉なんかが、私たちトレーナーが長く続けられるポイントの一番大きな部分だと思います&#x2728;</p>
<p>書きがながら明日も頑張ろう&#x1f4aa;と思いました&#x1f60a;</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>動画でも語ってみました</strong></em></span></h3>
<p>丸山編集長と一緒に動画でも語ってみました〜&#x203c;&#xfe0f;</p>
<p>お時間ある時に良かったらみてくださいね&#x1f60a;</p>
<p>Youtube版KickTimesのチャンネル登録もお願いします&#x1f647;&#x200d;&#x2642;&#xfe0f;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/IIXj9Z7v85s" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>後書き</strong></em></span></h3>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>リスクはありますが、私はそれを超えて、かけがえのないものを沢山手に入れることができたと思います。</p>
<p>健康に気をつけてこれからも、皆様に少しでも喜んでいただけるように頑張っていきたいと思っております&#x1f94a;&#x2728;</p>
<p>私はこの業界に素敵なトレーナーが増えることを心から望んでおります。</p>
<p>少しでも参考になればと思いました。</p>
<p>今後ともKick Timesをよろしくお願いします&#x203c;&#xfe0f;</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>関連記事等</strong></em></span></h3>
<div id="___ytsubscribe_0"><iframe id="I0_1591521673235" tabindex="0" src="https://www.youtube.com/subscribe_embed?usegapi=1&amp;channelid=UClswJgU3ddVStZMsMY-YIsA&amp;layout=default&amp;count=default&amp;origin=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;gsrc=3p&amp;ic=1&amp;jsh=m%3B%2F_%2Fscs%2Fapps-static%2F_%2Fjs%2Fk%3Doz.gapi.ja.k8TWCfeByeo.O%2Fam%3DwQE%2Fd%3D1%2Fct%3Dzgms%2Frs%3DAGLTcCN75dfPR3bFPNx_KjFBuf4JwOpr7w%2Fm%3D__features__#_methods=onPlusOne%2C_ready%2C_close%2C_open%2C_resizeMe%2C_renderstart%2Concircled%2Cdrefresh%2Cerefresh%2Conload&amp;id=I0_1591521673235&amp;_gfid=I0_1591521673235&amp;parent=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;pfname=&amp;rpctoken=10669232" name="I0_1591521673235" width="100%" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" data-gapiattached="true" data-mce-fragment="1"></iframe></div>
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<p><a href="http://キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！" class="broken_link">関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</a></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2304">関連動画：キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>キックボクシングのセコンドのお仕事や持ち物・気持ちとは！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 11:19:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 このページの総論 セコンドに一番大切なお仕事が何かわかります。 セコンドに必要な持ち物もわかります。 セコンドの気持ちも理解できます！ 是非下記詳細読んでくださいね！！ 先書き こんにちは！Kick T [&#8230;]</p>
The post <a href="https://kick-times.com/archives/2453">キックボクシングのセコンドのお仕事や持ち物・気持ちとは！？</a> first appeared on <a href="https://kick-times.com">Kick Times</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">このページの総論</span></em></strong></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>セコンドに一番大切なお仕事が何かわかります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>セコンドに必要な持ち物もわかります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>セコンドの気持ちも理解できます！</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>是非下記詳細読んでくださいね！！</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">先書き</span></em></strong></h3>
<p>こんにちは！Kick TImesの能見です。</p>
<p>最近はお陰様でコンサルタント業も賑わってきました。</p>
<p>色々なレッスンプログラム開発や、トレーナーさんの売り出し方についてのプロモーション、ジムの経営などに携わらせていただいております。</p>
<p>嬉しい限りですね。</p>
<p>キックボクシング・ムエタイ関係などで何かお悩みがある方は是非ともご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日ジムでマスをしている生徒さんにセコンドについてくださいとお願いされました！</p>
<p>トレーナーを普段のマスからセコンドにつける・・・・。賢いな（笑）</p>
<p>もちろん自分も色々アドバイスを送りました。そして最近セコンドについていないなあと思いました。</p>
<p>以前は毎月のようにプロかアマチュアの試合がありセコンドかレフリーで入っていましたが、コロナ騒動もあって大分静かになって寂しいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、先日。今度選手のセコンドにつくので何をすれば良いか教えてください！</p>
<p>とリクエストをいただきました。ありがたい限りです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>今回は『キックボクシング・セコンドのお仕事です。』</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>セコンドのお仕事は！？</strong></em></span></h3>
<p>そもそもセコンドって何！？って方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>知らない人にわかりやすくいうと、試合をしている選手のリングのしたであーだこーだ言って、選手に水をあげたり、汗を拭いたりしている人です。</p>
<p>では、そんなセコンドの方のお仕事って一体なんなんでしょうか？</p>
<p>皆様なんだと思いますか？</p>
<p>逆にキックボクシングをやっている方からしたらセコンドの仕事は『選手を勝たせること』と考える方も多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">これはレフリーの１番のお仕事と同じなのですが、私が考える選手の１番のお仕事は『選手を守ること』これに尽きると思います。</span></strong></em></p>
<p>もちろんこれは自分のチームの試合をしている選手が圧勝で１発ももらわないというのであれば必要はないでしょう。</p>
<p>ただ、現実的に１発ももらわないなんてどんな選手でもあり得ません。</p>
<p>そしてその１発で人が倒れてしまうのがキックボクシングなのです。</p>
<p>倒れるならまだ良いのです。試合が終わるから。</p>
<p>倒れられず、ディフェンスもできない状態で立ったまま攻撃され続ける。それ以上に恐いことはありません。</p>
<p>その日無事でも後日後遺症が出たり、骨折していて日常に支障をきたすなどのこともあるのです。</p>
<p>ですから、ルールの範囲内できちんとバンテージを拳に巻いてあげることも選手を守ることに該当すると思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>そしてセコンドには試合を終わらせる『タオルの投入やリングに上がって試合棄権の意思表示』の権利があります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>本当に大切なのは自身の選手が危ないと時に守ることだと私は思っています。</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にもお仕事は沢山あります。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">２番目に私が考えるセコンドのお仕事は『試合をスムーズに進行出来る様にサポートすること』だと思います。</span></em></strong></p>
<p>1人ではファールカップを完全につけたり、グローブにテーピングを巻いたり、マウスピースをつけたり、ワセリンを塗ったり、ガウンを脱いだりすることはできませんね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>こう言った試合の進行をサポートすることがセコンドの２番目に大事なお仕事ではないでしょうか。</strong></em></span></p>
<p>リングに上がっていて試合をしている時だけがセコンドのお仕事ではないのです。</p>
<p>もちろん選手だけでなく、セコンドが試合の進行を妨げることは反則として、出場選手の原点などの対象になります。</p>
<p>セコンドにもスポーツマンシップが大切ということですね。</p>
<p>スムーズな対応をできるセコンドが良いセコンドではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の２つをクリアした上で、皆様の考える選手を試合で勝たすというお仕事になってくると思います。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">普段のジムでの練習のサポート・減量対策・対戦相手の研究・メンタルカウンセリング・体のケア・心を鬼にして追い込んであげる等、普段からの関係ができている人間が、一番試合の時にセコンドにつくのに私はふさわしいと思っています。</span></em></strong></p>
<p>試合当日のお仕事でいうと</p>
<p>試合前だけでも、試合の流れ（何時会場入り、ドクターチェックが何時、バンテージチェックが何時、試合が何時）を把握したり、選手の飲むお水などの買い出し（詳細は下に書こうと思います。）ストレッチやアップの相手、バンテージを巻いたり、ワセリンを塗ったり、メンタルコントール、戦略確認、グローブを巻いてテーピングをしたりと沢山あります。</p>
<p>入場時に不安を取り除いて、自身を持たせてあげることも大切です。ルールチェックをリング上で選手と一緒に受けたり受けたりマウスピースをはめてあげたりもします。</p>
<p>試合中は指示出しになりますが、基本的に試合中のセコンドが指示することは禁止とされています。誰も守っていませんが（笑）</p>
<p>インターバル中も仕事は盛り沢山です。選手を座らすのか立たせておくのか、水は必要なのか、マウスピースは外すのか、対戦相手にどう感じるのかのヒアリング。相手の見つけた弱点や、自身の選手の修正部分を話なす。鼻血がやカット傷があれば止血をします。打撲のダメージや熱があれば氷を使ってアイシングをしてあげることも大切ですね。部位的痙攣などを起こすような疲労が見えるならマッサージも必要です。</p>
<p>１分のインターバルで２人or３人でこの全てをこなさなければなりません。</p>
<p>チームプレイも大切です。</p>
<p>私はこの時に相手の弱点を見つけ、徹底させるのが得意です。</p>
<p>選手によって、しっかりと脳に入ってくる言葉と入らない言葉もあります。</p>
<p>それを普段からの関係性を作って見極めて指示を出すのも大切ですね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>必要な持ち物</em></strong></span></h3>
<p>セコンドは持ち物が多いです！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>まずはタオル（三枚くらいあった方が良いですよ）、ワセリン、選手が飲む水、汗などを流すようの水、アイシング用の氷、小分けにする氷嚢、バケツ、テーピング、必要なら止血用の綿、綿棒。</em></strong></span></p>
<p>などでしょうか。</p>
<p>選手があれないの？とならないように、気を利かせて、試合に集中させてあげる準備がとても大切ですね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>セコンドをやってみて</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ぶっちゃけ自分が本気で練習を見ている選手であれば、その選手の勝ち負けは自身が試合をするより疲れます（笑）</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>自分が戦って自分が負けた場合は、自己責任だなあって思うのですが、セコンドに入っていて、選手が負けた場合は俺私のせいで負けた・・・・。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>という気持ちに絶対になります（笑）</strong></em></span></p>
<p>なので、普段から練習をみていない選手のセコンドは私は安請け合いはしません。</p>
<p>皆様にもそうすることをお勧めします。</p>
<p>普段から一緒に練習を見てきて、その選手の勝ち負けを全て背負って一緒に戦えるくらいの気持ちじゃないとセコンドは辛いです。</p>
<p>自分もセコンドについた当初は負けて、よく自分を責めました。</p>
<p>それが嫌で選手には超スパルタにしていました（笑）</p>
<p>その甲斐もあって、３年間で負けさせた選手がいないというセコンド能力を手に入れることにも成功しました。</p>
<p>大切なのは何度も言っていますが、普段からのコミュニケーション。</p>
<p>試合は普段の練習からとっくに始まっているのです。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>動画でも解説します</em></strong></span></h3>
<p>動画でも解説してみましたのでよろしければ観てくださいね！</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/XgTqKRSwkQk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">後書き</span></em></strong></h3>
<p>自分はトレーナーをして、選手と共にあゆみたい！！</p>
<p>そう思っていたのですが、ミットの持ちすぎで頸椎が破壊され、あまり現在は女性のミットしか持っていません。</p>
<p>ただ、自分の能力を伝えたいとは思っているので後継者募集中です！</p>
<p>接客・集客・ミットの持ち方から指導させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>セコンドもできないと本物のトレーナーとは言えません。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>しっかりやる以上は突き詰めて、選手を守り、選手を勝たせてあげましょう！</strong></em></span></p>
<p>ご愛読ありがとうございます！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>関連記事など</em></strong></span></h3>
<p><strong><em>YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</em></strong></p>
<div id="___ytsubscribe_0"><iframe id="I0_1591521673235" tabindex="0" src="https://www.youtube.com/subscribe_embed?usegapi=1&amp;channelid=UClswJgU3ddVStZMsMY-YIsA&amp;layout=default&amp;count=default&amp;origin=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;gsrc=3p&amp;ic=1&amp;jsh=m%3B%2F_%2Fscs%2Fapps-static%2F_%2Fjs%2Fk%3Doz.gapi.ja.k8TWCfeByeo.O%2Fam%3DwQE%2Fd%3D1%2Fct%3Dzgms%2Frs%3DAGLTcCN75dfPR3bFPNx_KjFBuf4JwOpr7w%2Fm%3D__features__#_methods=onPlusOne%2C_ready%2C_close%2C_open%2C_resizeMe%2C_renderstart%2Concircled%2Cdrefresh%2Cerefresh%2Conload&amp;id=I0_1591521673235&amp;_gfid=I0_1591521673235&amp;parent=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;pfname=&amp;rpctoken=10669232" name="I0_1591521673235" width="100%" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" data-gapiattached="true" data-mce-fragment="1"></iframe></div>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2446">関連記事：キックボクシングの反則ってどんなことがあるの！？ペナルティは？</a></p>
<p>関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2417">関連記事：アマチュアキックボクシング・試合の勝ち方！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2078">関連記事：キックボクシング『マススパーが恐い人とマススパーで力む人の為のレンチューン』とは！？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1423">関連動画：これからキックボクシングを始めたい方、始めたばかりの方へ向けた動画を作成しました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1603">関連動画：キックボクシング・基礎のディフェンス動画まとめ</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2304">関連動画：キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</a></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://kick-times.com/archives/2453">キックボクシングのセコンドのお仕事や持ち物・気持ちとは！？</a> first appeared on <a href="https://kick-times.com">Kick Times</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/2304?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25ef%25bc%2581%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2593%25e3%2583%258d%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25a8%25e8%25a8%2580%25e3%2581%2588%25e3%2581%25b0%25e3%2583%25a8</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2020 09:27:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中級者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事の総論 コンビネーションには打ちやすいものとそうでないものがあります。 パンチからキックの対角線のコンビネーションをヨーロピアンコンビネーションと言って一般的によく使われています。 この技術を反復練習することで得 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://kick-times.com/archives/2304">キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</a> first appeared on <a href="https://kick-times.com">Kick Times</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>この記事の総論</strong></em></span></h3>
<p>コンビネーションには打ちやすいものとそうでないものがあります。</p>
<p>パンチからキックの対角線のコンビネーションをヨーロピアンコンビネーションと言って一般的によく使われています。</p>
<p>この技術を反復練習することで得られるメリットとデメリットを解説していきます。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">前書き</span></em></strong></h3>
<p>皆様お変わりありませんでしょうか？</p>
<p>キックタイムズ・キュレーターの能見です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新型コロナウイルスの影響で私の所属しているレフティージムもようやく６月よりオープンできました。</p>
<p>マスクをつけた状態で会員様もスタッフも営業しておりますので中々の負担がありますが、皆様が笑顔になっていただけますように頑張っております！</p>
<p>またこのサイトとYouTubeの方も頑張っていきますのでよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>今回はキックボクシングのコンビネーションが気になるようなのでキックボクシングのコンビネーションと言えば、ヨーロピアンコンビネーション！について書いてみたいと思います。</em></strong></span></p>
<p>またお付き合いよろしくお願いします！</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">ヨーロピアンコンビネーションとは</span></em></strong></h3>
<p>キックボクシングのメッカ、オランダでは特にこのヨーロピアンコンビネーションの反復練習をメインとして練習するジムが多かったのが特徴です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>そのヨーロピアンコンビネーションとは</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>右手でパンチを打った後は左足の蹴り。左手でパンチを打った後には右の蹴りを打つという人間が打ちやすい流れのコンビネーションのことを指します。</strong></em></span></p>
<p>キックボクシングではよくある、ワンツーフックローキック等がその代表的なコンビネーションですね。</p>
<p>この対角線のコンビネーションを徹底的に練習するのです。</p>
<p>２人１組でこの対角線のコンビネーションを攻撃とディフェンスに分かれて約束の一回交代で行っていくのです。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>ヨーロピアンコンビネーションのメリットとデメリット</strong></em></span></h3>
<p>このコンビネーションの反復練習にははっきりとしたメリットデメリットがあります。</p>
<p>まずはメリットですが、このコンビネーションの受け返しでは兎に角体力がつきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>反復練習を重ねることで疲れていても、このコンビネーションのオフェンスとディフェンスが染みつき、勝手に身体が動くということです。</em></strong></span></p>
<p>試合でのスタミナ切れは致命的なものになりますから、徹底してこの練習をしていくことで集中力や体力が切れてきた後半戦でも身体が動いてくれるということですね。</p>
<p>そして反復している分やはり強く技、バランスよくコンビネーションを出して戻ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてデメリットですが、<strong><em><span style="color: #ff0000;">逆に疲れてくると自然に対角線のコンビネーションを出してしまうということです</span></em></strong>。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">このヨーロピアンコンビネーションはいわゆる『綺麗な技』であり、一般的すぎて相手に予測されやすいのです。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">つまり誰にも打ちやすい技なので、誰にでもできるのでディフェンスされやすいということです。</span></em></strong></p>
<p>勝負の局面で同一方向の攻撃やフェイント等が勝負を決める場合もあります。</p>
<p>ですからこの練習をする場合はコンビネーションの中に同一方向のコンビネーションを積極的に取り入れていくと良いですね！</p>
<p>とは言え、アマチュアの試合に出場したばかりというレベルではこのコンビネーションを綺麗に打てること、そしてもらわずにディフェンスできることが勝敗を分けることが多いと感じています。</p>
<p>選手としての基礎を培う上ではとても良い練習だと思いますので是非取り入れてみてくださいね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>蹴りからパンチのパターンも大切</strong></em></span></h3>
<p>キックボクシングではやはりパンチのコンビネーションからキックを中心としています。</p>
<p>その方がバランスが取りやすく次やすからというのが理由でしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>逆にキック→パンチ</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>パンチ→キック→パンチ</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>キック→パンチ→キック</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>などのコンビネーションも使えるようになれば極端にディフェンスされにくくなると思います。</strong></em></span></p>
<p>同時に自身がそのコンビネーションをもらわないようにディフェンス練習も沢山取り入れていきましょう。</p>
<p>相手にとって経験の少ない部分で攻めるということはとてもゲームメイクにとって有効的です。</p>
<p>予想外の展開を作れる練習も日頃から考えて取り入れていくことが大切ですね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>動画でも解説しました</em></strong></span></h3>
<p>ヨーロピアンコンビネーションについて動画でも解説しましたので、お時間ありましたら観てください。</p>
<p>リクエストも募集しております。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/cisToif4Uys" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<div>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>後書き</strong></em></span></h3>
<p>一般的にヨーロピアンコンビネーションではリターンを早くするために、ローキックやミドルキックでコンビネーションを締めることが多いですが、ハイキックや膝蹴りなども積極的に取り入れていくと相手も反応できないことが多いので良いかと思います。</p>
<p>例えば一般的なワンツーフックからくるコンビネーションでミドルやローで締めるより、ハイキックや膝蹴りで締められると予想外にヒットすることが多々あります。</p>
<p>リズムも同じリズムで全て打つのではなく、わざと途中で一拍あけるなどのテクニックを用いるのもとても効果的です。</p>
<p>同じコンビネーションでもスピード、パワー、リズム、タイミングを変えていくことによって相手は嫌がり勝機が生まれます。</p>
<p>いつも柔軟に考えて柔軟に戦えると良いですね。</p>
<p>これからも少しずつ練習を頑張っていきましょう！</p>
<p>ご愛読ありがとうございました。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>関連動画など</em></strong></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</span></em></strong></p>
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<p>&nbsp;</p>
</div>
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		<item>
		<title>キックボクシングのメンタル強化！試合でも緊張をなくす精神力の鍛え方。</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/2263?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25ae%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25ab%25e5%25bc%25b7%25e5%258c%2596%25ef%25bc%2581%25e8%25a9%25a6%25e5%2590%2588%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e7%25b7%258a%25e5%25bc%25b5</link>
					<comments>https://kick-times.com/archives/2263#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 11:20:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[超初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kick-times.com/?p=2263</guid>

					<description><![CDATA[<p>この記事の総論 人は未知の経験や、経験が少ないことに緊張をして、本来あるパフォーマンスを発揮できなくなります。 ないならその経験を作れば良いので、まるっきり同じはできないかもしれませんが、試合に近い環境。 試合に近い強度 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>この記事の総論</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>人は未知の経験や、経験が少ないことに緊張をして、本来あるパフォーマンスを発揮できなくなります。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>ないならその経験を作れば良いので、まるっきり同じはできないかもしれませんが、試合に近い環境。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>試合に近い強度のスパーリング、試合に近い体格、試合に近い技術、試合に近い観客やレフリーなどの環境。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>その環境でどのくらいの回数を行ったかで慣れが発生します。慣れれば緊張はしません。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>あとは、しっかりと相手を分析してイメージトレーニングを行えばより不安を払拭することができます。</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>前書き</strong></em></span></h3>
<p>コロナでオリンピックはどうなるのでしょうか！？</p>
<p>そもそもキックボクシングはいつオリンピック種目に入るのか！</p>
<p>キックボクシングやムエタイをオリンピック種目にするのが私の仕事、能見ちゃんです。</p>
<p>Kick Times は真剣にそんなことを考えています。</p>
<p>今年はキック底上げ作戦頑張るぞ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私に会った人は大体メンタル強いねっていいます。</p>
<p>そうかもしれません！私はメンタルトレーニングをしてきてますから。</p>
<p>そう！今<span style="color: #ff0000;"><strong><em>回のお話はメンタルトレーニングについてです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>練習じゃ強いのに、試合では全然良いところが出ないとか選手とかいると思います。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>そんな人がどうしたらいいかを解説したいと思います！</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>試合の時に実力が出せない人</strong></em></span></h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1564" src="https://kick-times.com/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-2019-06-30-15.39.20.png" alt="" width="890" height="840" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>通常の人は試合の時にパフォーマンスダウンする人が殆どだと思います。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>特にアマチュアの選手なんかは余計にそれを感じますね。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>緊張や負けたらどうしよう、痛いの怖いなあ等のプレッシャーから本来の実力を出しきれなくなる方が沢山いますね。</em></strong></span></p>
<p>ではどうしたら良いのでしょうか。</p>
<p>対策を考えていきましょう。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">人は初めてに緊張する</span></em></strong></h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1560" src="https://kick-times.com/wp-content/uploads/2019/06/9639-4-1024x1024.jpg" alt="" width="1024" height="1024" /></p>
<p>人は何にでも緊張する。</p>
<p>例えば初めてデートをした時や、初めて高級レストランに行った時、初めてすごく大きいジェットコースターに乗る時。</p>
<p>学校の発表会の時、受験の結果発表、就職の面接、結婚相手のご両親への挨拶、初めてキックボクシングジムへ行く時。</p>
<p>人間、緊張する場なんて沢山あるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>でもどれも初めての時は緊張しますが、２回、３回と回数を重ねていけばそれが普通になっていくものです。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>つまりは慣れですね。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>慣れるということが大切。</strong></em></span></p>
<p>つまり試合も何試合も繰り返していけば慣れるのです。</p>
<p>その感覚が短ければ短いほど、慣れていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それだと最初の試合は絶対緊張するでしょ！？</p>
<p>って思われるかもしれませんが、もちろんそれに対する対策もあります。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>疑似体験をすること</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">慣れて緊張しないためには疑似体験を沢山すれば良いのです。</span></em></strong></p>
<p>それでももちろん実際のホールを借りて試合の対戦相手と試合前にガチのスパーリングなどはできませんよね。</p>
<p>でも極力近い環境を作ることはできますよね。</p>
<p>ジムのリングの上で、なるべく相手に体格やスタイル、技術や精神力が近い方とガチンコのスパーリングです。</p>
<p>できればジムいる全員の人にそのスパーを見てもらいましょう。</p>
<p>その人の目に触れるか触れないかで緊張感は多大に変化します。</p>
<p>もちろんプロなら試合のサイズの小さいグローブでレガースなし等が良いのですが、絶対に怪我をするのでその場合は強度を落とす等の工夫が必要です。</p>
<p>そして<span style="color: #ff0000;"><em><strong>１回ではあまり効果はありません。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>慣れというのは日常にして初めて慣れなのです。</strong></em></span></p>
<p>初めてキックのジムに行った時緊張しましたよね？２回目も少し緊張しませんでした？</p>
<p>週に何回も通っていたらいつの間にか日常になって緊張しなくなりましたよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じです。アマチュアの方はまだ体もできなていなく、怪我のリスクもあるので難しいかもしれませんが、私も週に２〜３回はガチンコのスパーリングをしていました。</p>
<p>中には現ボクシングの王者の方や現キックボクシングの世界王者の方もいました。</p>
<p>どちらの相手も最初は緊張しましたが、２回、３回と戦っていくうちに緊張もなくなっていくのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>試合に近い状況に身を置くということがとても大切なのです。</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>分析とイメトレが大切</strong></em></span></h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-2137" src="https://kick-times.com/wp-content/uploads/2019/12/スクリーンショット-2019-11-23-20.08.22-1024x582.png" alt="" width="1024" height="582" /></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">相手のデータがあるのなら、何度も何度もその試合を見て、相手ができることできないこと、速度やパワー、タイミングを分析していきます。</span></em></strong></p>
<p>そして試合の対戦相手にちょっとでも近いと思う相手と沢山実践を行いましょう。</p>
<p>もちろん違う人間なので、同じ身長やスタイルでも選択してくる技は違うはずです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>それでも近い部分を経験するのが大切で、そこから自分が対戦だったらどうするのか相手の立場に立ってイメージしていくと想定外も少なくなって戦いやすくなります。</em></strong></span></p>
<p>実際のスパーリングとこの分析した相手とイメージした戦いを繰り返していくことで相手を『予習』できるので、本番の試合の時も誤差が出ずに緊張をせずに済むと思います。</p>
<p>解析力・想像力も普段から使用して自分の幅を広げていきましょう。</p>
<p>こうすることによって試合でも伸び伸び動けるようになっていくのです。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>開き直りも大切！</strong></em></span></h3>
<p>そうは言うものの、試合は最悪死に面することもあります。</p>
<p>実際に試合会場に入って。</p>
<p>自分の試合の番が近づいてきて。</p>
<p>入場のタイミングが来て。</p>
<p><span style="color: #333333;">上記の対策をしても、緊張してしまうのは当たり前かもしれませんね。</span></p>
<p><span style="color: #333333;">そんな時は下記のように開き直ることも大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">『自分はこれだけのことを練習でやって来たので大丈夫』だと考えるの大も切です！</span></em></strong>（もちろん普段から誰よりきつい練習をしなければなりません、自分に偽りがあればこれは非効率です。）</p>
<p>他にも、<span style="color: #ff0000;"><em><strong>『負けたって痛い思いをするのは自分だけ、家族まで殺されるわけじゃない。』</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>『元々好きで始めたんだから楽しもう！』</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>『どうせ緊張したって、試合するんだから緊張するだけ損！』</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>そんな風に自分に言い聞かせるのも大切ですよ！！</strong></em></span></p>
<p>自身の感情まできちんとコンロールできていれば、練習で強くて試合で弱いなどということがなくなるはずです。</p>
<p>自身を取り込めるくらい大きな器を作れると良いですね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>後書き</strong></em></span></h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ぶっちゃけそれよりやばい経験をすれば、それ以下の危機で緊張することはなくなるんではないでしょうか？</p>
<p>私は若い時に臨死体験をして、それ以来あまり緊張というのをしなくなりました。</p>
<p>子供の頃は授業で教科書を読むことすらめちゃくちゃ緊張したのですが、その経験が本当に大きかったんだなあと思います。</p>
<p>少しずつ非日常を日常に変えて、強くなれるように前に進んでいってくださいね！</p>
<p>今回も観覧有難うございました！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>関連記事など</strong></em></span></h3>
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		<title>キックボクシング・ムエタイトレーナーが選手に対してするべきこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 14:39:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[超初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 トレーナーが選手にすべきことの１番大切な部分は信頼を築くことです。 その中で、骨格や体格に合わせた指導。長所や短所へのアプローチをできなくては選手は上達や勝ちを収めることはできません。 トレーナーは選手 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://kick-times.com/archives/2141">キックボクシング・ムエタイトレーナーが選手に対してするべきこと</a> first appeared on <a href="https://kick-times.com">Kick Times</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>このページの総論</em></strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>トレーナーが選手にすべきことの１番大切な部分は信頼を築くことです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>その中で、骨格や体格に合わせた指導。長所や短所へのアプローチをできなくては選手は上達や勝ちを収めることはできません。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>トレーナーは選手を守り、選手を大切にすることが必須能力なのです。</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">先書き</span></em></strong></h3>
<p>こんにちは！Kick Times 能見です。</p>
<p>最近はコンサル業もうまく賑わい出してバタバタと忙しくしております。</p>
<p>Youtubeを観てパーソナルトレーニングを予約していたとありがたい限りです。</p>
<p>WEB版のキックタイムズも頑張っていきますので引き続きよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>そして今回はトレーナーが選手に対してするべきことです！</em></strong></span></p>
<p>最近はトレーナーさんから連絡があってトレーナー指導をして欲しいという言葉も沢山いただいておりますので少し書かせていただきたいと思います。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>まずはしっかりと向かい合うこと</strong></em></span></h3>
<p>え？何言ってるの、当たり前じゃん。</p>
<p>と思うかもしれませんが、<span style="color: #ff0000;"><em><strong>本当に選手に強くなってもらいたい。勝ってもらいたい！</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>と思えば、一番大切なのは信頼関係になります。</strong></em></span></p>
<p>勝つには通常楽な練習ではアマチュアのうちはセンスで勝てるかもしれませんがプロになれば、絶対に楽な練習をしていては勝つことができません。</p>
<p>それだけ選手に対してきつい練習を課さねばならないのです。</p>
<p>そんな時に信頼関係ができていなければ</p>
<p>なんでこんな練習を？というようなことも起こり得るわけです。</p>
<p>ですから、とにかく普段から思ったことはなんでもお互いに話して、相談して進める信頼関係というのが一番大切ですよね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>しっかりと基本を教えること</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>何をするにしても一番大切なのは基本！</strong></em></span></p>
<p>構え・ステップ・ガード・バランス・攻撃等。</p>
<p>大切なものは沢山ありますが、これを教えられなければトレーナーとしては一番まずい部分ですのでトレーナーの皆様もしっかりと押さえておきましょう。</p>
<p>これは選手じゃなくても当たり前ですが、ここを抜かして次に進んでも強さや上手さのある選手には育ちません。</p>
<p>優秀なトレーナー程、基礎力の大切さを理解し伝えるはずですね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><span style="caret-color: #0000ff;"><b><i>体格や骨格にあった指導</i></b></span></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>人間はそれぞれ骨格が違い、筋肉のつき方も違えば、柔軟性も瞬発力も違います。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>同じ階級でも身長やリーチが違ったり厚みが違ったりと人間の体はそれぞれです。</em></strong></span></p>
<p>基礎は全員に教えなければなりません。</p>
<p>最低限できなければいけないマストな部分。</p>
<p>そこからはそれぞれに合わせた指導をするべきです。</p>
<p>トレーナーが教えたいことを押し付けているだけでは選手は勝つことはできないのです。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>長所と短所へのアプローチ</strong></em></span></h3>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">人それぞれ、得手不得手は必ずあるものです。</span></strong></em></p>
<p>得手だけを教えていては、対策されて時にこちらが対処できなくなってしまいます。</p>
<p>短所の克服が大切ですね。</p>
<p>ただ、短所のカバーだけで長所を伸ばせなければ決定力に欠けます。</p>
<p>どちらも選手の状態を見て指導できることが大切です。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>トレーナーの仕事は選手を守ること</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>トレーナーはいつ何時も選手を守らなくてはなりません。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>肉体疲労に対するケアなどのアプローチはもちろん、話を聞いて心のケアをしたり、当然試合の時もですよね。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>やはり選手の信頼を得て、信頼関係を築き、チームワークとして活動していければ良いですね。</strong></em></span></p>
<p>試合やトレーニングだけでここを欠いてしまっては限界を自分で狭めているようなものです。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>あとがき</em></strong></span></h3>
<p>自分は今現在選手はみていません。</p>
<p>選手は労力と利益の折り合いが全くつかないものです。</p>
<p>それでも全てをかけて教えたい！と、思った時信頼関係が生まれ、本当に強い選手を育てられると私は思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかりとコミュニケーション・意思疎通をし、前に進んで行くのを応援しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1970">関連動画：サンドバック連打で心拍強化！キックボクシングのスタミナってどうやってつくの？</a></p>
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		<item>
		<title>ミットの持ち方！キックボクシング・ムエタイ最高峰トレーナーが教えます。</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/2058?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e6%259c%2580%25e9%25ab%2598%25e5%25b3%25b0%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc%25e3%2581%258c%25e6%2595%2599%25e3%2581%2588%25e3%2582%258b%25e3%2583%259f%25e3%2583%2583</link>
					<comments>https://kick-times.com/archives/2058#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2019 02:58:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kick-times.com/?p=2058</guid>

					<description><![CDATA[<p>このページの総論 ・練習すれば誰でもミットは持てる様になります！ ・ミットを持つのにまずはしっかり構えられるように。受けるのに必要なのは動体視力。 ・入射角と反射角を理解しミットを微調整するコントロール技術。インパクトの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong><em>このページの総論</em></strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>・練習すれば誰でもミットは持てる様になります！</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>・ミットを持つのにまずはしっかり構えられるように。受けるのに必要なのは動体視力。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>・入射角と反射角を理解しミットを微調整するコントロール技術。インパクトの強弱も意識する。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>・打ち手の目的を考えたミット指導が必要</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>・『明確なアドバイス』ができるようになこと。褒めること、注意することの意味を覚える。</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>前書き</strong></em></span></h3>
<p>こんにちは！</p>
<p>キュレーター能見です。</p>
<p>たまにミットの持ち方を参考にさせていただいてますというような、DMだったり、持ち方教えてくださいとおっしゃっていただいと嬉しい連絡をいただきます。</p>
<p>今回はリクエストにお答えして</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>『キックボクシングのミットの持ち方』</strong></em></span></p>
<p>について解説したいと思います。</p>
<p>そしてこれだけは絶対に覚えておいてください。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">ミットは持ちはきちんと練習すれば誰でも絶対に上達します！</span></em></strong></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>まずは構え方</strong></em></span></h3>
<p>まずはミットを持つ構え方ですね。</p>
<p>最初のうちは打ち手の方に合わせ、<strong><em><span style="color: #ff0000;">打ち手の構えの様に、持ち手のトレーナー自身も少し膝を折り、身体の角度をつけて構えます。</span></em></strong></p>
<p>これは闘う相手をイメージさせるためです。</p>
<p>トレーナーが棒立ちで立ち尽くしていては、試合を想定した時にリアリティが足りなすぎますし、パンチやキックの入る角度も変わってきます。</p>
<p>まずは基本の構えを意識してください。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">そして打ち手がオーソドック（右利き）であればなるべく自身も右利きで構え、打ち手がサウスポー（左利き）であれば自身もサウスポーで構えましょう。</span></em></strong></p>
<p>これは打ち手が右、持ち手が左。というような対の構えになってしまうとパンチのインパクトに誤差が生じやすい為です。</p>
<p>但し、打ち手が選手であり、試合の相手が反対の構えだった場合はこれに限りません。</p>
<p>なるべく実際に闘うことを意識してトレーナーさんは工夫が必要ですね。</p>
<p>「この人は試合をしないからいいの。」</p>
<p>それの考えは明日変わっているかもしれません。</p>
<p>そして試合をしなくて楽しみたい人の中にも上達したいという人は本当に沢山いらっしゃるの感じます。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>大切なのはリラックスしてよく見ること</em></strong></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">とにかく構えたらリラックスして良く見ましょう。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">緊張してしまうと筋肉が固まり反応が遅れパンチに対してのインパクト（当て返し）が遅れてします。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">また慣れない内はとにかく集中して良く見ましょう。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">単発なら見えても瞬きしてるうちにコンビネーションだと受け損なってしまうこともあります。</span></em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も駆け出しの頃はミットを持つのが正直に苦手でした。</p>
<p>どちらかといえばヘタクソな部類でした。</p>
<p>だからこそ</p>
<p>「あの人にミット持ってもらいたくないな。」</p>
<p>「あいつ下手なんだよなー。」</p>
<p>などと思われない様にどうしたらいいか毎日考えて練習していたのを思い出します。</p>
<p>１、２年した頃から</p>
<p>「ミット持つのうまいから持って欲しい！」</p>
<p>と言っていただける様になりました。そうなると楽しくなってまた<strong><em><span style="color: #ff0000;">どうしたらもっと喜んでいただけるかと考える様になる</span></em></strong>のです。</p>
<p>とにかく考えて練習していくことが大切ですね。お互いが楽しくなれるといいですね！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>ミットの角度とインパクトを理解しよう</em></strong></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">ミットではまずきちんとトレーナーが急所の位置を理解してそこにミットを出す必要があります。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">そして脛やパンチのナックルの入射角を見てそれに合わせて受けるミットの角度を作らなければなりません。</span></em></strong></p>
<p>角度がずれていては、拳や脛などを痛めてしまう原因になりますし、上達もし辛いです。</p>
<p>トレーナーももちろん的確な角度を理解して指導できる技術が必要になります。</p>
<p>また、<strong><em><span style="color: #ff0000;">インパクトといって、打ってくるパンチやキックに当て返しを行わなければなりません。</span></em></strong></p>
<p>よくトレーナーさんの中で当て返しを行わなかったり引いてしまったりするトレーナーさんがいらっしゃいますが、これは良くありません。</p>
<p>「だいたいこの様なトレーナーさんの理論として立っている人が前に当たりにくるわけじゃないから・・・。」</p>
<p>という声を耳にしますが、実際の人間の頭やお腹、足などはかなり質量があり重く硬いです。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">反発がなければミットはすぐに流されてしまいますし、実際の人間の質量を出すことはできません。</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">かと言って押し返しすぎては距離感がずれてくるので、実際に受ける位置のなるべく近くで素早く当て返しを行いましょう。</span></strong></em></p>
<p>当て返しをしっかりと行うことで打ち手の打撃力が少しずつ強くなって行きます。</p>
<p>脛や、拳も硬くなり強い攻撃を出すことができるのです。</p>
<p>ただ、初心者に最初から強くインパクトしてしまっては怪我の原因になり兼ねないので、少しずつ強くする様に意識しましょう！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>目的を考えたミット練習</strong></em></span></h3>
<p>これが大事な項目ですね。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">打ち手は何をする人なのか？</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">何が目的なのか？をしっかり把握する必要があります。</span></em></strong></p>
<p>選手ならば実際の試合を意識して、攻撃やディフェンスはもちろん、対戦相手を想定したミットを持たなければなりませんね。もちろん心拍もあげて上げければなりませんし、得意技を伸ばす、苦手を克服するなどもできなければなりません。時には心を鬼にして追い込むことも必要です。</p>
<p>逆に超初心者なら、ゆっくりでも正しいフォームでミットを打たせてあげることを意識することが大切です。</p>
<p>最初の内に悪い癖がついてしまっては直すのも大変ですし、上達から遠のいてしまいますね。丁寧なアドバイスを送りながら楽しめる様にミットを持ってあげましょう。</p>
<p>とにかく痩せたい！という人には怪我のない範囲で沢山動かしてあげるべきですね。</p>
<p>ただ間違ったフォームなどは指摘してあげることも重要です。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">相手がどうなりたいのか。どうしたいのか、しっかりとコミュニケーションをとって打ち手にあったミットが持てるスキルを身につけられた良いですね！</span></em></strong></p>
<h3 class="style3b"><em><strong><span style="color: #0000ff;">アドバイスについてしっかり考えてみよう</span></strong></em></h3>
<p>あなたはミットを持つ時にきちんとアドバイスを送れていますでしょうか？</p>
<p>「強く！早く！」の様なアドバイスをしていませんか？</p>
<p>誰だって、強く早く打ちたいと考えていると思います。</p>
<p>そんな方達に、強く、早くと言っても無駄ですよね。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">どうやったら強く、早く、上達できるのか。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">ピンポイントで上達できる方法を伝えてあげてください！</span></em></strong></p>
<p>私はそこがトレーナーとしての資質ではないかと考えています。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">相手の立場に立てること。これはミットでなくともどの分野でもトレーナーとして一番大切ではないかと思います。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">いつも自分が言った言葉がどんな言葉だったのか。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">言われた立場に立って考えて見てください。</span></em></strong></p>
<p>喜ばれる方程、トレーナーとしての需要と価値が高いと考えて間違えありません。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>動画でも見てみましょう！</em></strong></span></h3>
<p>パンチのミットの持ち方動画とキックのミットの持ち方動画の基礎を動画にしてみましたのでご覧ください。</p>
<p>まずはパンチ</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/YhEeR-xkFXo" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>そしてキック動画です。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/IBrDH4Quv2g" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>リクエストいただけたら色々公開してみたいと思いますので、コメントやメッセージ、お待ちしております。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>打ち手の意思で打つフリーミット</strong></em></span></h3>
<p>基本的にミットは持ち手の指示で出されたパンチやキックを打っていくのが一般的ですよね。</p>
<p>初心者から中級者まではそれで勿論OKです！フォーム重視・ガードの意識・打撃力の向上・苦手克服など沢山のメリットがあります。</p>
<p>本当に上達して来たらフリーミットも取り入れてみましょう。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">フリーミットは打ち手の意思で出したい技を打ったものをトレーナーが合わせて受けるというミットです。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">想像してわかるかもしれませんが、受け手の技術も相当高くないとできませんし、打ち手も正確に狙ったところを綺麗なフォームで打つ技術が要求されます。そして何よりも大切なのは普段からしっかりと指導をしている、持ち手と打ち手の信頼関係が必要となってきます。</span></em></strong></p>
<p>本当に難しいので、最初はパンチだけで受けてみたり、真っ直ぐのジャブとストレート、左右のミドルからの４つくらいから始めると受けられるようになるのではないでしょうか。</p>
<p>とにかくトレーナーがその打ち手のフォームを普段から見慣れているのが受けるコツとして重要になります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>これができるようになるとメリットとして、打ち手の意思で打てるので長所を更に伸ばしたり、打ち手自身のリズムで打つことによってよりリアル実戦に近いミット打ちができます。トレーナーさんも慣れてくれば、実戦同様にパンチやキックを出してあげると更に実戦に近い指導になりますよね。</em></strong></span></p>
<p>デメリットとしては不意に飛んでくるパンチやキックを受け損なったりすることもあるし、打ち手も強打がしず楽なること。</p>
<p>なので通常のトレーナー主導のリードと併せて行うと良いかもしれませんね！</p>
<p>実際に私もやってみたので参考にしていただければ光栄です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パンチのみのフリーミット</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/DdzBTgbvAk0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<div>キック有りのフリーミット</div>
<div></div>
<div>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eLZntr3wlTQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">あとがき</span></em></strong></h3>
<p>長文でしたが、ここまでご覧くださってありがとうございました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>ただただ生徒さまを消化する様にミットを持っているのと、喜んでほしいという気持ちで接するのでは技術の成長に天と地ほどの差があると思います。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>生徒様が望む形にどの様な要望でも応えられる。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>そんなトレーナーでいっぱいになれば格闘技業界の未来もとっても明るいのではないでしょうか。</em></strong></span></p>
<p>私はこんなに喜んでもらえて素敵なお仕事はないと思っています！</p>
<p>是非一緒にトレーナー側として格闘技業界も盛り上げていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回もありがとうございました。</p>
<hr />
<p><a href="https://kick-times.com/archives/774">関連記事：目指す方必見！キックボクシングインストラクター・トレーナーに必要な能力って？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1423">関連動画：これからキックボクシングを始めたい方、始めたばかりの方へ向けた動画を作成しました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1603">関連動画：キックボクシング・基礎のディフェンス動画まとめ</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1970">関連動画：サンドバック連打で心拍強化！キックボクシングのスタミナってどうやってつくの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1981">関連動画：トレーナー必見！パンチミットとキックミットの持ち方を伝授。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</p>
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</script></p>The post <a href="https://kick-times.com/archives/2058">ミットの持ち方！キックボクシング・ムエタイ最高峰トレーナーが教えます。</a> first appeared on <a href="https://kick-times.com">Kick Times</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>トレーナー必見！パンチミットとキックミットの持ち方を伝授。</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/1981?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc%25e5%25bf%2585%25e8%25a6%258b%25ef%25bc%2581%25e3%2583%2591%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2581%25e3%2583%259f%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25a8%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259f%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ae</link>
					<comments>https://kick-times.com/archives/1981#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2019 09:09:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Kick Times キュレーターの能見です。 最近は自分のミットが打ちたくてパーソナルトレーニングで尋ねて来てくれるお客様も増えてきて嬉しい限りです。 これからトレーナーを目指したい方ってどれくらいいるんでしょうか？  [&#8230;]</p>
The post <a href="https://kick-times.com/archives/1981">トレーナー必見！パンチミットとキックミットの持ち方を伝授。</a> first appeared on <a href="https://kick-times.com">Kick Times</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Kick Times キュレーターの能見です。</p>
<p>最近は自分のミットが打ちたくてパーソナルトレーニングで尋ねて来てくれるお客様も増えてきて嬉しい限りです。</p>
<p>これからトレーナーを目指したい方ってどれくらいいるんでしょうか？</p>
<p>私はキックボクシングのトレーナーは今まででこそ大して稼げる仕事ではないと思われているかもしれませんが、これからは人気次第でいくらでも稼げるような時代になってくるのではないかと思っています。</p>
<p>キックボクシングジムが乱立飽和し、トレーナー不足しているのが現況です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして良い値でトレーナーとしての自身を売るにはもちろん見本になれるような技術と強さがあり、接客業ができて、指導力があり、体もできて、バックヤードもできないといけません。</p>
<p>その指導力や接客力にはミットの持ち方のうまさも大きく関与してくると思うのです。</p>
<p>その為しっかりミットが持てるトレーナーさんがこれからの時代需要が高くなってくると思われます。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">今回は『ミットの持ち方』のポイントやコツなどを公開していこうと思います。</span></strong></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私を呼んでいただける企業さんやジムさんも募集しております。</p>
<p>お気軽にお問い合わせからご連絡くださいませ。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>まずはミットの違いや特徴をしっかり把握する</em></strong></span></h3>
<p>パンチを受けるときはもちろんパンチのミット。</p>
<p>キックを受けるときはキックのミットを使用しますよね。</p>
<p>自身の負担を減らす目的もありますが、それぞれサイズが違うのには意味があります。</p>
<p>キックのミットでもパンチは受けられますが、パンチだけを受けるときはなるべくパンチのミットで持ってあげましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">パンチのミットはキックミットよりも小さいので、しっかりと的の中心を狙ってナックルをぶつける意識を、打ち手にもさせることができます。</span></p>
<p>持ち手側もしっかりと持たないと小さいミットではごまかしがきかないです。更にピンポイントで受けることによってトレーナーも動体視力や合わせのタイミングを上達させることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キックミットにもソフトミットや硬いハードタイプのものがあります。</p>
<p>初心者や女性はハードタイプをいきなり使用してしまうと、足を痛めることもありますので注意しましょう。</p>
<p>逆にベテランさんにソフトミットを使ってしまっては、受ける側の負担もありますし、蹴る側の脛も強くなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ミットの種類はこれだけに限りませんが、しっかりと用途にあったもの、打ち手に合ったものをチョイスしてあげられるのもトレーナーの技術の内だと私は思っております。</span></p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">受ける側もしっかりと構えよう</span></em></strong></h3>
<p>蹴り手が右利きであれば、基本的には持ち手も右構えで構えるのがセオリーです。</p>
<p>逆にサウスポーならもちろん持ち手もサウスポーで構えてあげると最初の内は自身も持ちやすいですし、打ち手も打ちやすいことでしょう。</p>
<p><span style="color: #333333;">そして普段歩いている時のように真っ直ぐに構えるのではなく、トレーナーさんも戦う時のように少しだけ膝を折って構えてあげるとよりリアリティーもでてきます。</span></p>
<p>あとは顔を打つならしっかりと顎の高さで構える。</p>
<p>ボディを打つならしっかり臓器の位置で構える。</p>
<p>足を蹴らすなら、外側は急所の外側部。内腿はその内側を蹴らせてあげられるように正しいポジションで構えられることがとても大切ですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">持ち手も打ち手も上級者になって来て、試合などを意識するようなことがあれば</span><span style="color: #ff0000;">選手は右構え。対戦相手を意識して、持ち手はサウスポーということもあります。</span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>返す角度、タイミング、強さをしっかり調整できるように</strong></em></span></h3>
<p>基本的にパンチやキック（ミドルやハイ以外）は対角の手で受けることになります。</p>
<p>その際に若干の対角の角度を作ってあげないと打ち手も上手に打つことができません。</p>
<p>ローキックやミドル等も同様です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">しっかりと人間が構えてナックルや脛が綺麗に急所に入る角度と位置で構えてあげることが大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとはしっかりトレーナーさんは目を開けてよく見て受けましょう。</p>
<p>ワンツーのワンで目を瞑ってしまっては、次のツーのストレートを綺麗に合わせることはできません。</p>
<p>もちろん慣れてくれば感覚でもできるようになるのですが。</p>
<p>パンチもキックもいつでも押し返せばいいのではなく、なるべく持ち手の身体の近くで受けてあげましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">より人体を打つイメージに近いタイミングで受けることが大切です。</span></p>
<p>逆に遅く受けてしまいすぎると、パンチでは肘関節を痛めてしまったり、キックでは持ち手自身がダメージを受けてしまいやすくなるので注意してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>押し返す強さも重要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">返しが強すぎると手や足を痛めてしまったり、持ち手の身体から離れすぎてリアリティーがなくなってしまうこともあります。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">逆に返しが弱すぎたり、受ける時に怖がったり、ダメージを受けないように引いてしまうと、打つ側に手応えがなく、威力が成長しないのもありますし、実際の人間を打つ時のインパクトとズレが出やすくなります。</span></p>
<p>良く聞くのが</p>
<p>「人間が向かってくるわけじゃないから、ミットはその場においといて合わせなくていいんだよ。」</p>
<p>という間違えです。</p>
<p>確かに人間が向かってこない時に打つことの方がシュチュエーション的には多いかもしれません。</p>
<p>しかし、人間の頭は体重の10%近くの質量があります。</p>
<p>手だけおいといて打たせるのと、そこにしっかり存在する頭を撃ち抜くのでは重さが違います。</p>
<p>なので適切な合わせが必要です。</p>
<p>キックの受けに対しても同様のことが言えますね！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>打ち手の何処を成長させたいのか考える</strong></em></span></h3>
<p>私はもう12年キックボクシング業界にいて沢山のトレーナーさんを見てきましたが、本当に上手なトレーナーさんとそうでないトレーナーさんを見分けるのはとても簡単です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">それは打つ人の目的にあったミットが持てるかということです。</span></p>
<p>今日キックボクシングやムエタイを始めた人と３年間やっているベテランさんで同じようにミットを持って指導してはいけませんね。</p>
<p>もちろん３ヶ月の人と３年の人でも同じミットではダメですよね。</p>
<p>今日始めた人には技の名称や、動きを覚えてもらうようなミットを持たなくてはならないですし、</p>
<p>３ヶ月の人にはフォームやバランス、ガード等を指導していかなくてはならないと思います。</p>
<p>そして３年やっている方にはそれ以上に上達する為に何をどうしたらいいかということを考えて、提案した上でそのミットを持って指導することが必要です。</p>
<p>アマチュア選手のミットになれば、ほとんど対戦相手がわからないので、何が来ても対応できるようにマルチにできるミットや、弱点克服、長所を伸ばすような導きをしなければなりません。</p>
<p>プロ選手になれば対戦相手のことをイメージして、想像し、予測や対策を一緒に考えてリンクしたミットを持てなければ一流とは言えないのではないでしょうか。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>わかりやすく動画でまとめてみました</em></strong></span></h3>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YhEeR-xkFXo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<p>上記はパンチのミット持ち動画です。</p>
<p>細かい部分も説明させていただいていますので是非最後までご覧になってください。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/IBrDH4Quv2g" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>上記の動画はキックのミット持ち動画です。</p>
<p>この記事とかぶるところも多々ありますが動画で注意点等も分かりやすく説明させていただいていますので是非ご覧になってください。</p>
<p>その他のミットも沢山のありますので、順次YouTubeに公開させていただきます。</p>
<p>是非、チャンネル登録もお願いします！</p>
<h3 class="style3b"><em><strong><span style="color: #0000ff;">あとがき</span></strong></em></h3>
<p>まだまだ他にも注意点や技術は計り知れないくらいありますが、自身でトレーナーとして成長していただきたいのと、トレーナーとしての個性を各トレーナーさんにも持っていただきたいので、今回はこの辺りにさせていただきたいと思います。</p>
<p>トレーナーは求められることも多く、その上見返りも少ない職種ではありますが、やり方次第では確実に稼げるようになって来ているとも感じています。</p>
<p>更に育てた選手が試合で勝ってくれた時の嬉しさは本当に言葉にできないくらいの喜びがあります。</p>
<p>ジムの会員さんからミット気持ちいです！</p>
<p>や、先生のおかげで上達しました！と言っていただけるのもこの仕事の素敵な魅力だと私は思っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非沢山ミットを受ける練習をして上達していきましょう！</p>
<p>今回もお付き合いありがとうございました。</p>
<p>疑問に思ったことや気になることはなんでもメッセージやコメントをいただければ幸いです。</p>
<hr />
<p><a href="https://kick-times.com/archives/774">関連記事：目指す方必見！キックボクシングインストラクター・トレーナーに必要な能力って？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1423">関連動画：これからキックボクシングを始めたい方、始めたばかりの方へ向けた動画を作成しました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1603">関連動画：キックボクシング・基礎のディフェンス動画まとめ</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1970">関連動画：<span style="font-family: 'andale mono', monospace;">サンドバック連打で心拍強化！キックボクシングのスタミナってどうやってつくの？</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</p>
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		<item>
		<title>サンドバック連打で心拍強化！キックボクシングのスタミナってどうやってつくの？</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/1970?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2583%2590%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e9%2580%25a3%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a7%25e5%25bf%2583%25e6%258b%258d%25e5%25bc%25b7%25e5%258c%2596%25ef%25bc%2581%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0</link>
					<comments>https://kick-times.com/archives/1970#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 07:48:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kick-times.com/?p=1970</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！KickTimes キュレーターの能見です。 夏は暑いですね〜！ 現役の頃は体力があったので夏でも暑いなーぐらいでしたが、近頃は体力もなくなってだらだらと過ごしてしまいがちです。 &#160; そんな中、一人 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！KickTimes キュレーターの能見です。</p>
<p>夏は暑いですね〜！</p>
<p>現役の頃は体力があったので夏でも暑いなーぐらいでしたが、近頃は体力もなくなってだらだらと過ごしてしまいがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、一人でもできるスタミナ強化方法を教えて下さいとのリクエストをいただきましたので、<span style="color: #ff0000;">今回はサンドバックを使った心拍トレーニングを紹介させていただきたいと思います！</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">もちろんこれはダイエットにも凄く効果的なので女性の皆様がやってもらえてもシェイプアップに本当に効果がありますよ。</span></p>
<p>トレーナーの方も生徒さん達の追い込みに使っていただければと思います。</p>
<p>スタミナって何？どうやったら向上するのっていうところから解説したいと思うのでよかったら読んで下さいね！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>そもそもスタミナって何？</strong></em></span></h3>
<p>激しい運動をしていると身体が重くなってきて、手足もだるくなってくることってありますよね。</p>
<p>それは心臓が全身に血液が酸素を送っていて、それが不足した状態で起こるスタミナ切れ状態です。</p>
<p>どんな人間でも激しい強度で動き続ければ当然スタミナ切れを起こします。</p>
<p>どんなプロでもです。</p>
<p>ただそこを強化して、スタミナを向上させることはできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>苦しいと感じる練習をすることで心拍数が上がります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">基本アスリートのピークは180~190ぐらいと言われ、200に到達すると倒れたり身体に異常を起こします。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">この180以上に心拍数が上がった状態で上記のスタミナ切れを起こすのですが、そこでも動くことによって体内のヘモグロビン数値を増やすことができます。</span></p>
<p>通常人間はこの180以上に心拍数を上がった状態をとても不快に感じるのですが、そこを乗り越えることによってスタミナが強化されていきます。</p>
<p>今日例えば心拍数180で10秒間動けたとします。</p>
<p>その状態で１週間練習を続ければ、心臓でのポンプが強くなり送り出す血液量が増え、辛いと感じにくくなり、同じトレーニングをしても心拍数が上がりにくくなります。</p>
<p>これを繰り返すことによりスタミナを強化していくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに高地訓練や輸血、ドーピングなどもこのヘモグロビンに対してのアプローチをすることでスタミナを増強させるのです。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>サンドバックのメリット！</strong></em></span></h3>
<p>サンドバックはミットと違って一人でも際限なくパンチやキックを連打できるので、スタミナトレーニングにはもってこいです。</p>
<p>またサンドバックのように硬い物を打つことによって、拳や脛、膝等の部位も強化されて硬くなっていきます。</p>
<p>そうすることによって攻撃力が上がるので心拍だけでなく、攻撃力のアップにも繋がります。</p>
<p>またバランスを意識して打ち込むことによってバランス力の向上にも繋がります。</p>
<p>パンチの連打などはミット打ちでは持ち手も、好き勝手に打つのを受け続けるのはとても難しいのでサンドバックに連打するのは回転力（連打の速さやバランス強化）の向上にも繋がります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">キックボクシングは人と人が向かい合う対人練習ですが、自分一人でしかできない時などは積極的にサンドバック練習を取り入れて行きましょう！</span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>実際に連打してみました</strong></em></span></h3>
<p>すみません・・・。</p>
<p>偉そうなこと書いておいて、もう普段練習をしていない引退した私はちょっと動いただけでキツかったです。</p>
<p>文章だけではわかりづらいと思ったので、一応動画にしてみたのですが現役の頃や、毎日練習している方には遠く及びませんね。</p>
<p>こういう練習があるんだなー。くらいでみてくれたら嬉しいです。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/8DoM22qERC4" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3></h3>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">時間を伸ばしてインターバルを削ろう！</span></em></strong></h3>
<p>動画では全て15秒動いて15秒休憩という形にしていますが、練習をして行く中でスタミナ向上を感じたら、16秒うって14秒休憩。</p>
<p>のように本当に少しずつでいいので、動く時間を増やして休みの時間を削っていきましょう。</p>
<p>そうすることで更に効率よくスタミナの増強ができます。</p>
<p>最終的に20秒連打で10秒休みとかで10分動く等できればそれは素晴らしく体力が向上したことになります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">但し、弱く打ったり、打つ数が減ったしまったりしては意味がありませんのでその点だけご注意ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間を伸ばさなくても15秒で打つ発数を増やしてみたり、ちょっとでも強く打てばそれだけ身体には負荷がかかっていることになります。</p>
<p>そうすれば心拍数も上がりやすくなるので、そちらを意識してもOKです！</p>
<p>とにかく強くなろうと思えばそれだけの負荷をかけることが大切です。</p>
<p>いきなりかけ過ぎて身体を壊すのだけは注意ですよ。少しずつ負荷を増やしていきましょう。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>他にもこんなスタミナ強化があるよ！</em></strong></span></h3>
<p>キックボクシングの試合は１ランウドが3分の試合時間です。</p>
<p>なので、<span style="color: #ff0000;">800m走などはかなりダッシュして2:40くらいなので、試合に近いなどと言われています。</span></p>
<p>800m走を１本ダッシュしたら１分休憩してまた走る。</p>
<p>これを繰り返すのをキックボクサーやボクシングの選手はよく行っています。</p>
<p>私自身も現役時代は週に２回はこの様なトレーニングを行っていました。</p>
<p>効果は高いのですが、実際に近い本気のスパーリングを繰り返すほうが効果は高いと私は感じました。</p>
<p>しかし、本気のスパーリングは怪我のリスクが高いことから、こういったトレーニングが推奨されているのですね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>あとがき</em></strong></span></h3>
<p>まだ基礎からじっくりやっていきたい！という方はこちらを先にご覧くださいね。</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
<p><span style="color: #ff0000;">いきなりフォームもできていないのに連打をするのは悪い癖がとてもつきやすいので、まずはきちんとしたフォームで１発ずつを覚えてから今回のように練習することをお勧めします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も現役を引退して、日々の体力の無さを実感するのですが、今回の動画撮影の5分程のレッスンで吐き気がするほどきつかったです（笑）</p>
<p>日頃から体力増強を意識してスタミナトレーニングを行っていけば、仕事の疲れなども感じにくくなるので、皆様にもお勧めです。</p>
<p>最初にも言いましたが、ダイエット効果も抜群です。</p>
<p>是非日々の練習に取り入れていただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回もお読みいただきありがとうございました！</p>
<p>またのリクエストお待ちしております。</p>
<hr />
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1423">関連動画：これからキックボクシングを始めたい方、始めたばかりの方へ向けた動画を作成しました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1603">関連動画：キックボクシング・基礎のディフェンス動画まとめ</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</p>
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		<title>新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2019 04:17:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お久しぶりです！キュレーターの能見です。 中々のバタバタっぷりで全然更新ができていませんでした（汗） またちょっとずつ皆んなで書いていきますのでよろしくお願いします。 &#160; 始めたばかりでバンテージが巻けない、そ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです！キュレーターの能見です。</p>
<p>中々のバタバタっぷりで全然更新ができていませんでした（汗）</p>
<p>またちょっとずつ皆んなで書いていきますのでよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>始めたばかりでバンテージが巻けない、そんな方沢山いらっしゃいますよね。</p>
<p>トレーナーになったばかりで巻いてあげられないという方も多いと思います。</p>
<p>そんな方に参考してもらえたらと動画をとってみましたのでよかったら参考にしてください。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">バンテージはとにかく痛いところを保護し、怪我を予防するもの</span></em></strong></h3>
<p><span style="color: #ff0000;">正直巻き方は試合や練習中に解けなければどんな巻き方でも良いと思っています。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">自身や打つ人が怪我しないように、手首を守りたい人は手首に、拳を守りたい人は拳にしっかりと巻いていきましょう！</span></p>
<p>普段はどこも痛くないよって人も、アクシデントで痛めてしまうこともありますし、思い切り打てないとパンチも強くなりません。</p>
<p>普段からしっかりと保護して練習に取り組むことをお勧めします！</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/jzcgGhkfC3s" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3 class="style3b"><em><strong><span style="color: #0000ff;">自身でも巻けるように</span></strong></em></h3>
<p>試合の時などは巻いてもらうことも多いと思いますが、毎回巻いてもらうわけにもいきませんね。</p>
<p>自身でも巻けるように、自身で巻く、バンテージの巻き方もUPしておきますのでよかったらみてくださいね！</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/GSp59iw73sk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3 class="style3b"><em><strong><span style="color: #0000ff;">その他の巻き方も</span></strong></em></h3>
<p>手首が痛い人向けの動画と、拳が痛くなってしまう人向けの動画もUPしておきますのでよかったら参考にしてくださいね！</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/skMYAYJIGlU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/DBYK30by7-M" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3 class="style3b"><em><strong><span style="color: #0000ff;">あとがき</span></strong></em></h3>
<p>試合の時は本物の包帯を巻きますし、その下にテーピングで下地を作ったりもします！</p>
<p>こよりを作ってナックルを固くしたりもルール次第ではします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">トレーナーさんは試合の時に選手を不安にさせないように速やかに綺麗に巻けるようにならないといけませんね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また動画や記事にしていきますので、是非みてくださいね。</p>
<p>Youtubeのチャンネル登録もよろしくお願いします！</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UClswJgU3ddVStZMsMY-YIsA">https://www.youtube.com/channel/UClswJgU3ddVStZMsMY-YIsA</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気になることはなんでも質問してね！</p>
<p>それでは♪</p>
<hr />
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1603">関連動画：キックボクシング・基礎のディフェンス動画まとめ！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：キックボクシング・サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
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		<item>
		<title>キックボクシングのトレーナーになったきっかけとその後の道は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 17:14:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[超初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！キュレーターの能見です。 今回は私がトレーナーになったきっかけやその後について書いてみようと思います！ なんだか夏休みの宿題の作文みたいになってしまったらすみません（笑） 営業マンから格闘技トレーナーに 私は [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！キュレーターの能見です。</p>
<p>今回は私がトレーナーになったきっかけやその後について書いてみようと思います！</p>
<p>なんだか夏休みの宿題の作文みたいになってしまったらすみません（笑）</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;">営業マンから格闘技トレーナーに</span></h3>
<p>私はキック（ムエタイ）と出会ったのはかなり遅く２４歳の時でした。</p>
<p>その当時は営業マンをしており、都内でも１、２を争う程バリバリと活躍をしておりました。</p>
<p>そんな成績を出すのも割と必死でしたし、数字に追われる感じも好きではなく、当時出会ったムエタイジムの会長がマイペースですが、毎日好きなことをして暮らしていたのが羨ましく思っていたのを記憶しています。</p>
<p>その後毎日練習をしている中でジムの会長からトレーナーを手伝って欲しいと言われたのがきっかけでした。</p>
<p>プロを引退したらこれで食べていけるように毎日考えていました。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;">やるならそれを仕事にしたいという気持ち</span></h3>
<p>自分は好きだと思うことをそれまで仕事にしたことがなかったので、せっかくトレーナーをするならそれで生活できるように最終的になりたいと当時から思っていました。</p>
<p>最初のうちは会員さんもジムに少なかったので週２かいくらいのお手伝いと選手をしながら居酒屋のアルバイトで生計をたてていました。</p>
<p>色々今後に活かせるよう勉強をしようと、パーソナルトレーニングの資格や、キッズ運動、高齢者の運動、ストレッチ、食事の指導をできるように資格を取得しました。</p>
<p>その後格闘技だけでなく、レッスンのインストラクターやパーソナルトレーナーとしてスポーツクラブでお仕事をしたり、高齢者やキッズの体操やマッサージやストレッチをしてあげたりと広い分野で活躍をしていました。</p>
<p>キックボクシングのジムでもご高齢の方やキッズは沢山いらっしゃいますのでとてもやっていてよかったなあと感じています。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;">スキルアップが大切</span></h3>
<p>その後ジム一本で社員として生計を立てれるようになり、トレーナーとして活躍を続けていましたが、頚椎を壊してしまいました。</p>
<p>その出来事をきっかけに所属していたジムをやめフリーランストレーナーとして活躍するようになりました。</p>
<p>元々自分はレッスン開発や選手から初心者まで指導するのが得意だったので、それを売りにできないかと、キックボクシングコンサルタントというものに転身しました。</p>
<p>なにそれ！？って感じだと思うのですが、要するにジムにお金が入るよう企画や集客をする事がお仕事です。</p>
<p>もちろん現場の指導もしております。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;">特技を他にも作っておくと後に活きてきます！</span></h3>
<p>自分は子供の頃からパソコンが好きで、プログラミンやホームページの作成などをしていました。</p>
<p>このキックタイムズも私が作って運営しています。</p>
<p>ジム運営に加えてホームページの技術やSNSの知識などを加えて集客しているのです。</p>
<p>割とどんなことでも複合はできると思うので沢山のことを勉強しておくといいですね！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;">他にもレフリーやケアのお仕事をしています。</span></h3>
<p>頚椎を壊してしまった時に一度絶望しました。</p>
<p>好きで始めた仕事がもうできなくなってしまうからです。</p>
<p>そんな時に別の道でも格闘技界に残れないかと考えたのがレフリーでした。</p>
<p>下積みもしっかりして沢山勉強しました。</p>
<p>現在では色々な団体様からレフリーのオファーを頂いており、嬉しい限りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また他にもキックボクシングは強度が高い競技なので、ケアをすることもお仕事にしています。</p>
<p>ストレッチやマッサージはもちろんですが、女性の方は骨盤が開くのも気になると思うので骨盤矯正をしたり、男性の方だと肩甲骨が凝り固まったりしますので肩甲骨剥がしなどもしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マルチでなんでもできるということも大切ですね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;">あとがき</span></h3>
<p>キックボクシングは未だイノベーションが起こっていない唯一の業界だと私は思っています。</p>
<p>ボクシングのようにテレビで取り上げられたり、野球やサッカーみたいに世界規模で大会が行われたりもしていません。</p>
<p>そしてこの競技で食べている選手も指導者も本当に１〜２％ぐらいなのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな業界だからやる意味がある。</p>
<p>私に残りの仕事はこの業界をメジャーにすることだと思っています。</p>
<hr />
<p>関連記事：<a href="https://kick-times.com/archives/65">K-1やキックボクシング、ムエタイって何が違うの？</a></p>
<p>関連記事：<a href="https://kick-times.com/archives/830">キックボクシングのリングについて詳しく書いてみました！</a></p>
<p>関連記事：<a href="https://kick-times.com/archives/961">キックボクシングの試合に勝つ為に判定の基準を知ろう！</a></p>
<p>関連記事：<a href="https://kick-times.com/archives/1062">キックボクシングのレフリーやジャッジになるにはどうしたらいいの？</a></p>
<p>関連記事：<a href="https://kick-times.com/archives/1043">キックボクシングのトレーナーとして指導する時に気をつけること</a></p>
<p>関連記事：<a href="https://kick-times.com/archives/774">目指す方必見！キックボクシングインストラクター・トレーナーに必要な能力って？</a></p>
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