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	<title>上級者 | Kick Times</title>
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	<description>キックボクシングの情報・キュレーションサイト</description>
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	<title>上級者 | Kick Times</title>
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		<title>キックボクシングの選手でもパンチだけ（ボクシング）の練習は必要なのか！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[masahide kudo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 07:41:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 キックボクサーにもボクシングのテクニックは必要です。 パンチで倒さなければいけない場面が出てくる可能性も、パンチで倒されてしまう可能性もあるからです。 パンチだけのスタイルになったり、屈むようなディフェ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>このページの総論</em></strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>キックボクサーにもボクシングのテクニックは必要です。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>パンチで倒さなければいけない場面が出てくる可能性も、パンチで倒されてしまう可能性もあるからです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>パンチだけのスタイルになったり、屈むようなディフェンスはキックボクシングではお勧めできませんが、細かい技術は通じる物があるのでしっかりと練習して身につけていきましょう。</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><em><strong><span style="color: #0000ff;">前書き</span></strong></em></h3>
<p>こんにちは！キュレーターの工藤です。</p>
<p>最近は自分の中でもパンチのテクニックが上達してきて良い感じです！</p>
<p>もちろん僕の新兵器の『令和』も絶好調です！</p>
<p>試合も初の防衛戦も決まったので、是非応援をお願いします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>今回はキックボクサーでもパンチだけのスパーリングやテクニック練習が必要なのか？</em></strong></span></p>
<p>という疑問をいただいたのでキックボクシングの選手でもパンチだけ（ボクシング）の練習は必要なのか！？</p>
<p>ということについて書かせていただきます。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>ボクシングのテクニックとは</strong></em></span></h3>
<p>ボクシングとキックボクシングのテクニック違いの詳細については下記から見てください！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="aBI42z16C7"><p><a href="https://kick-times.com/archives/2131">ボクシングとキックボクシングのパンチテクニックや構えの違い！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;ボクシングとキックボクシングのパンチテクニックや構えの違い！&#8221; &#8212; Kick Times" src="https://kick-times.com/archives/2131/embed#?secret=aBI42z16C7" data-secret="aBI42z16C7" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>基本的にボクシングは両方の拳のみで闘いますが、キックボクシングは拳、肘、膝、足の左右８箇所を使って闘いますよね。</p>
<p>考え方的に拳でしか攻撃できないということは、キックなどの攻撃は意識しなくて良いということです。</p>
<p>そうなると距離も完全にパンチだけの距離になり、ディフェンスもパンチだけを意識したディフェンスを使用することができます。</p>
<p>攻撃についても、ボクシングの選手たちは例えばジャブでもいくつもの種類を使い分けて打ちます。</p>
<p>ディフェンスの例えばパリングにも強弱をつけたりします。</p>
<p>拳２つしか使えないとなるとこのテクニックも当たり前ですよね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>同じ箇所を打つにしても打ち方が変わったり、軌道が変わったり、当てる箇所を若干ずらしたり、ボクシングの細かい重要なテクニックが存在します。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>キックボクサーには技の種類が多すぎてできない細かなテクニックも彼らは持っているのです。</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>キックボクシングでも必要か</em></strong></span></h3>
<p>これについてははっきり言えます。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">必要です。</span></em></strong></p>
<p>自身がとてもキックが得意で、パンチを使わなくても勝てる！と思っていても、実際にキックで勝てなかった場合は違う場面で勝負しなくてはいけませんよね。</p>
<p>特に近年では首相撲や、肘を嫌う、RISEルールやK-1ルール等のパンチを主体としたルールが日本の主流となっていています。</p>
<p>この場合は明らかにキックよりパンチを多く打つ傾向になりやすくなっています。</p>
<p>僕だってそうです（笑）</p>
<p>一発よいパンチが当たっても、完全にダウンをとったり、KOしたりという技術も普段から練習しておかないといきなりその場でできることではありません。</p>
<p>ディフェンスに関してもそうです。</p>
<p>蹴りで止められなかった場合、パンチのディフェンステクニックがなければパンチをまとめてもらってしまいそのまま倒されてしまうことも少なくありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>上記でも書いたようにボクシングは拳２つのみで戦うので、同じパンチでも色々な打ち方や質、角度などを使い分けてきます。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>これは事前に体験しておかなと本番の試合中で対策できないことも多々あるので注意すると良いでしょう。</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>後書き</em></strong></span></h3>
<p>読んでいただき、ありがとうございます！</p>
<p>お分かりかと思いますが、首相撲が無いようなルールでは特に、パンチの技術で勝敗がつきやすいことが多いです。</p>
<p>特にパンチとキックを同等のポイントでつけてしまえば、キックは連打しにくいことや打つのに時間がかかることを踏まえても、しっかりとキックボクシングの選手でも、パンチの技術は磨いた方が良いと思います。</p>
<p>僕なんかはよくボクシングのジムに出稽古にいってパンチのスパーリングをしていただいたりすることもあります。</p>
<p>いざという時の為に普段からパンチのスペシャリストと闘うという経験は他に変え難い経験になると思います。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>関連記事等</em></strong></span></h3>
<div id="___ytsubscribe_0"><iframe id="I0_1591521673235" tabindex="0" src="https://www.youtube.com/subscribe_embed?usegapi=1&amp;channelid=UClswJgU3ddVStZMsMY-YIsA&amp;layout=default&amp;count=default&amp;origin=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;gsrc=3p&amp;ic=1&amp;jsh=m%3B%2F_%2Fscs%2Fapps-static%2F_%2Fjs%2Fk%3Doz.gapi.ja.k8TWCfeByeo.O%2Fam%3DwQE%2Fd%3D1%2Fct%3Dzgms%2Frs%3DAGLTcCN75dfPR3bFPNx_KjFBuf4JwOpr7w%2Fm%3D__features__#_methods=onPlusOne%2C_ready%2C_close%2C_open%2C_resizeMe%2C_renderstart%2Concircled%2Cdrefresh%2Cerefresh%2Conload&amp;id=I0_1591521673235&amp;_gfid=I0_1591521673235&amp;parent=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;pfname=&amp;rpctoken=10669232" name="I0_1591521673235" width="100%" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" data-gapiattached="true" data-mce-fragment="1"></iframe></div>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/2601">関連記事：モテる男性はやっている！キックボクシングで男らしさUPと細マッチョに！</a></p>
<p>関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2417">関連記事：アマチュアキックボクシング・試合の勝ち方！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2078">関連記事：キックボクシング『マススパーが恐い人とマススパーで力む人の為のレンチューン』とは！？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1423">関連動画：これからキックボクシングを始めたい方、始めたばかりの方へ向けた動画を作成しました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1603">関連動画：キックボクシング・基礎のディフェンス動画まとめ</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2304">関連動画：キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>キックボクシングの為のSAQトレーニングとは！？速く強くなるのに必須！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 08:57:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[超初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事の総論 素早い動きを身につけるのに三つの要素を成長させましょう！ その三つの頭文字をとってSAQトレーニングと言われています。 SPEED スピード（速さ）：重心移動の速さ AGILITY アジリティ（敏捷性）： [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>この記事の総論</em></strong></span></h3>
<p>素早い動きを身につけるのに三つの要素を成長させましょう！</p>
<p>その三つの頭文字をとってSAQトレーニングと言われています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>SPEED スピード（速さ）：重心移動の速さ</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>AGILITY アジリティ（敏捷性）：運動時に身体をコントロールする能力</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>QUICKNESS クイックネス（俊敏性）：刺激に反応し速く動きだす能力</strong></em></span></p>
<p>このページではそれぞれの意味合いやトレーニングをキックボクシングの練習や動きとしてわかりやすく解説させていただいております！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>先書き</em></strong></span></h3>
<p>こんにちは〜！キックタイムズの能見です。</p>
<p>最近はトレーニング方も沢山の方法が提唱されていますね。</p>
<p>どんなトレーニングがキックボクシングにはどんな効果があるのでしょうか。</p>
<p>その中でも一番質問の多い、スピードを上げるためのトレーニングについてお応えしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スピードを上げるトレーニングといっても沢山のトレーニングがあります。</p>
<p>スピードといっても沢山の種類のスピードがありますよね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>今回はその中でも着目されているSAQについて解説したいと思います。</em></strong></span></p>
<p>興味があれば是非練習の一環として取り入れてみてくださいね！</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">キックボクシングのスピードを上げるには</span></em></strong></h3>
<p>一口にスピードと言っても、パンチのスピードなのか、移動速度なのか、頭を振るはやさなのか、反応速度なのか。</p>
<p>色々あると思います。</p>
<p>そんなものを鍛えるトレーニングを一色単にまとめてSAQトレーニングと言います。</p>
<p>現状キックボクシング専門でこの動きをすればここが強くなる等、推奨しているSAQトレーニングという記事がなかったので解説していきたいと思います。</p>
<p>まずはSAQトレーニングのSAQは頭文字をとってSAQと言われています。</p>
<p>それではSAQというものが何なのか解説していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>SPEED スピード（速さ）：重心移動の速さ</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>AGILITY アジリティ（敏捷性）：運動時に身体をコントロールする能力</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>QUICKNESS クイックネス（俊敏性）：刺激に反応し速く動きだす能力</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の頭文字を組み合わせてできたものがSAQトレーニングです。</p>
<p>ただ上の文章を読んでも余程スポーツや身体的なものに精通していないと。なんだこれ？？ですよね。</p>
<p>これをそれぞれキックボクシングに置き換えて説明していきたいと思います。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">S=SPEED スピード（速さ）：重心移動の速さ</span></em></strong></h3>
<p>まずはスピードからです。</p>
<p>これは重心移動の速さ。</p>
<p>難しく考えずに移動する速さと考えるとわかりやすいかと思います。</p>
<p>試合中に相手に対して素早く踏み込みパンチやキックなどの攻撃をする。</p>
<p>サイドステップで回る。</p>
<p>バックステップで距離をとる。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">このような動作を重心移動といい、この動作を早くしたい場合はSAQトレーニングにおける</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">S=SPEED スピード（速さ）：重心移動の速さ</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">をトレーニングする必要があります。</span></em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的にどんなことをすればこの重心移動が上がるのか。</p>
<p>まずは普段からそのステップを早く移動できるようにステップの練習をすること。</p>
<p>そしてまっすぐステップをすると考えれば、５m走（初速の上昇）や幅跳び、ハードル走、BOXジャンプなどがあります。</p>
<p>横にサイドステップをすることを考えれば、反復横跳び、片足の踏ん張り踏切等のトレーニングがあります。</p>
<p>バックステップに関してはやはり後方移動するトレーニングなどが必要です。</p>
<p>ラダートレーニングなどはそれぞれに合わせた動作がしやすく万能ですね。</p>
<p>自分の鍛えたい能力にあった、スピードトレーニングをしていくことが大切です。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">A=AGILITY アジリティ（敏捷性）：運動時に身体をコントロールする能力</span></em></strong></h3>
<p>アジリティはあまり聞きなれない言葉ではないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>AGILITY アジリティ（敏捷性）：運動時に身体をコントロールする能力</strong></em></span></p>
<p>敏捷性という意味ですが、ビジネス用語では環境に適応するための組織や運営上の適応性などとも意味されます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>キックボクシングでは相手に攻撃を受けたり、色々足を掴まれたり、相手を攻撃したりしてバランスを失いかけることが多いです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>それをいかにブレずに修正できるかというバランスの部分の、キックボクシングにおいての敏捷性＝アジリティということになります。</em></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これについては体幹の強さや足腰の強さが重要になりますが、キャッチされた状態、攻撃をされた時のブロックの練習、硬いものをしっかり打つ。こういった実際の動作をすることによりちょっとずつ成長していきます。</p>
<p>また、不足の事態に備えるために普段から様々トレーニングを用いることが大切です。</p>
<p>バランスディスクや反復横飛びの切り返し、ラダーの切り返しなどの方向転換やバランスを取ろうとするトレーニングがキックボクシングでも生きて来ることが多いです。</p>
<p>軽視されがちな部分もありますが、こう言った緻密な部分で試合で差が出てしまうこともあります。</p>
<p>考えて弱いところは克服していくことが必要ですね。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">Q=QUICKNESS クイックネス（俊敏性）：刺激に反応し速く動きだす能力</span></em></strong></h3>
<p>クイックネスというと速さをイメージすると思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>QUICKNESS クイックネス（俊敏性）：刺激に反応し速く動きだす能力</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>スピードと何が違うの？と感じるかと思いますが、クイックネスは何かの物事に反応して体を動かすことを表します。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>例えば、パンチがとんできたのを見てかわす。キックが飛んできたものに合わせてカットをする。</em></strong></span></p>
<p>これはパンチやキックに反応してディフェンスするのでクイックネスの部分です。</p>
<p>近距離からピンポン球を投げられて頭を降ってかわすなどのシーンを見たことがありますでしょうか？</p>
<p>もしくは柔らかい棒などで、攻撃されるのに合わせてブロックをしたり、頭を降って交わしたりなど視覚から来たものを瞬時に体に伝達して動かすことがクイックネスになっています。時には触覚、聴覚などの感覚の場合もあります。</p>
<p>これは競技の特異性（その競技独自の動き）が多く関与して来る部分なので独自の動きをしっかりと行なっていくことが大切です。</p>
<p>カウンターはこのクイックネスの部分を大きく使用します。</p>
<p>見てかわす→かわしながら攻撃する。</p>
<p>かわすだけでなくかわしながら攻撃するので通常よりもかなり高いクイックネスが必要となってきます。</p>
<p>受け返しなどもクイックネストレーニングには必須です。</p>
<p>いきなりスパーリングをしてもディフェンス反応できないのはこのクイックネスの部分のトレーニングが足りないからですね。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">後書き</span></em></strong></h3>
<p>自分が１０年前現役だった時よりかなりトレーニング法なども提唱されてきました。</p>
<p>科学的に解明されてこれが有効だよというものも沢山出てきました。</p>
<p>しかし、キックボクシングに特化してこのトレーニングというものはあまり見つかっていません。</p>
<p>上記のものが少しでも参考になればと思っています。</p>
<p>技術だけじゃなくて体の強化もキックボクシングには必須です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもご愛読ありがとうございます！</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">関連記事等</span></em></strong></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</span></em></strong></p>
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<p>関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1423">関連動画：これからキックボクシングを始めたい方、始めたばかりの方へ向けた動画を作成しました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1603">関連動画：キックボクシング・基礎のディフェンス動画まとめ</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2304">関連動画：キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>キックボクシングのセコンドのお仕事や持ち物・気持ちとは！？</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/2453?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25bb%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2589%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258a%25e4%25bb%2595%25e4%25ba%258b%25e3%2582%2584%25e6%258c%2581%25e3%2581%25a1%25e7%2589%25a9%25e3%2583%25bb</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 11:19:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kick-times.com/?p=2453</guid>

					<description><![CDATA[<p>このページの総論 このページの総論 セコンドに一番大切なお仕事が何かわかります。 セコンドに必要な持ち物もわかります。 セコンドの気持ちも理解できます！ 是非下記詳細読んでくださいね！！ 先書き こんにちは！Kick T [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">このページの総論</span></em></strong></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>セコンドに一番大切なお仕事が何かわかります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>セコンドに必要な持ち物もわかります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>セコンドの気持ちも理解できます！</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>是非下記詳細読んでくださいね！！</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">先書き</span></em></strong></h3>
<p>こんにちは！Kick TImesの能見です。</p>
<p>最近はお陰様でコンサルタント業も賑わってきました。</p>
<p>色々なレッスンプログラム開発や、トレーナーさんの売り出し方についてのプロモーション、ジムの経営などに携わらせていただいております。</p>
<p>嬉しい限りですね。</p>
<p>キックボクシング・ムエタイ関係などで何かお悩みがある方は是非ともご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日ジムでマスをしている生徒さんにセコンドについてくださいとお願いされました！</p>
<p>トレーナーを普段のマスからセコンドにつける・・・・。賢いな（笑）</p>
<p>もちろん自分も色々アドバイスを送りました。そして最近セコンドについていないなあと思いました。</p>
<p>以前は毎月のようにプロかアマチュアの試合がありセコンドかレフリーで入っていましたが、コロナ騒動もあって大分静かになって寂しいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、先日。今度選手のセコンドにつくので何をすれば良いか教えてください！</p>
<p>とリクエストをいただきました。ありがたい限りです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>今回は『キックボクシング・セコンドのお仕事です。』</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>セコンドのお仕事は！？</strong></em></span></h3>
<p>そもそもセコンドって何！？って方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>知らない人にわかりやすくいうと、試合をしている選手のリングのしたであーだこーだ言って、選手に水をあげたり、汗を拭いたりしている人です。</p>
<p>では、そんなセコンドの方のお仕事って一体なんなんでしょうか？</p>
<p>皆様なんだと思いますか？</p>
<p>逆にキックボクシングをやっている方からしたらセコンドの仕事は『選手を勝たせること』と考える方も多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">これはレフリーの１番のお仕事と同じなのですが、私が考える選手の１番のお仕事は『選手を守ること』これに尽きると思います。</span></strong></em></p>
<p>もちろんこれは自分のチームの試合をしている選手が圧勝で１発ももらわないというのであれば必要はないでしょう。</p>
<p>ただ、現実的に１発ももらわないなんてどんな選手でもあり得ません。</p>
<p>そしてその１発で人が倒れてしまうのがキックボクシングなのです。</p>
<p>倒れるならまだ良いのです。試合が終わるから。</p>
<p>倒れられず、ディフェンスもできない状態で立ったまま攻撃され続ける。それ以上に恐いことはありません。</p>
<p>その日無事でも後日後遺症が出たり、骨折していて日常に支障をきたすなどのこともあるのです。</p>
<p>ですから、ルールの範囲内できちんとバンテージを拳に巻いてあげることも選手を守ることに該当すると思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>そしてセコンドには試合を終わらせる『タオルの投入やリングに上がって試合棄権の意思表示』の権利があります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>本当に大切なのは自身の選手が危ないと時に守ることだと私は思っています。</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にもお仕事は沢山あります。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">２番目に私が考えるセコンドのお仕事は『試合をスムーズに進行出来る様にサポートすること』だと思います。</span></em></strong></p>
<p>1人ではファールカップを完全につけたり、グローブにテーピングを巻いたり、マウスピースをつけたり、ワセリンを塗ったり、ガウンを脱いだりすることはできませんね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>こう言った試合の進行をサポートすることがセコンドの２番目に大事なお仕事ではないでしょうか。</strong></em></span></p>
<p>リングに上がっていて試合をしている時だけがセコンドのお仕事ではないのです。</p>
<p>もちろん選手だけでなく、セコンドが試合の進行を妨げることは反則として、出場選手の原点などの対象になります。</p>
<p>セコンドにもスポーツマンシップが大切ということですね。</p>
<p>スムーズな対応をできるセコンドが良いセコンドではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の２つをクリアした上で、皆様の考える選手を試合で勝たすというお仕事になってくると思います。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">普段のジムでの練習のサポート・減量対策・対戦相手の研究・メンタルカウンセリング・体のケア・心を鬼にして追い込んであげる等、普段からの関係ができている人間が、一番試合の時にセコンドにつくのに私はふさわしいと思っています。</span></em></strong></p>
<p>試合当日のお仕事でいうと</p>
<p>試合前だけでも、試合の流れ（何時会場入り、ドクターチェックが何時、バンテージチェックが何時、試合が何時）を把握したり、選手の飲むお水などの買い出し（詳細は下に書こうと思います。）ストレッチやアップの相手、バンテージを巻いたり、ワセリンを塗ったり、メンタルコントール、戦略確認、グローブを巻いてテーピングをしたりと沢山あります。</p>
<p>入場時に不安を取り除いて、自身を持たせてあげることも大切です。ルールチェックをリング上で選手と一緒に受けたり受けたりマウスピースをはめてあげたりもします。</p>
<p>試合中は指示出しになりますが、基本的に試合中のセコンドが指示することは禁止とされています。誰も守っていませんが（笑）</p>
<p>インターバル中も仕事は盛り沢山です。選手を座らすのか立たせておくのか、水は必要なのか、マウスピースは外すのか、対戦相手にどう感じるのかのヒアリング。相手の見つけた弱点や、自身の選手の修正部分を話なす。鼻血がやカット傷があれば止血をします。打撲のダメージや熱があれば氷を使ってアイシングをしてあげることも大切ですね。部位的痙攣などを起こすような疲労が見えるならマッサージも必要です。</p>
<p>１分のインターバルで２人or３人でこの全てをこなさなければなりません。</p>
<p>チームプレイも大切です。</p>
<p>私はこの時に相手の弱点を見つけ、徹底させるのが得意です。</p>
<p>選手によって、しっかりと脳に入ってくる言葉と入らない言葉もあります。</p>
<p>それを普段からの関係性を作って見極めて指示を出すのも大切ですね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>必要な持ち物</em></strong></span></h3>
<p>セコンドは持ち物が多いです！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>まずはタオル（三枚くらいあった方が良いですよ）、ワセリン、選手が飲む水、汗などを流すようの水、アイシング用の氷、小分けにする氷嚢、バケツ、テーピング、必要なら止血用の綿、綿棒。</em></strong></span></p>
<p>などでしょうか。</p>
<p>選手があれないの？とならないように、気を利かせて、試合に集中させてあげる準備がとても大切ですね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>セコンドをやってみて</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ぶっちゃけ自分が本気で練習を見ている選手であれば、その選手の勝ち負けは自身が試合をするより疲れます（笑）</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>自分が戦って自分が負けた場合は、自己責任だなあって思うのですが、セコンドに入っていて、選手が負けた場合は俺私のせいで負けた・・・・。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>という気持ちに絶対になります（笑）</strong></em></span></p>
<p>なので、普段から練習をみていない選手のセコンドは私は安請け合いはしません。</p>
<p>皆様にもそうすることをお勧めします。</p>
<p>普段から一緒に練習を見てきて、その選手の勝ち負けを全て背負って一緒に戦えるくらいの気持ちじゃないとセコンドは辛いです。</p>
<p>自分もセコンドについた当初は負けて、よく自分を責めました。</p>
<p>それが嫌で選手には超スパルタにしていました（笑）</p>
<p>その甲斐もあって、３年間で負けさせた選手がいないというセコンド能力を手に入れることにも成功しました。</p>
<p>大切なのは何度も言っていますが、普段からのコミュニケーション。</p>
<p>試合は普段の練習からとっくに始まっているのです。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>動画でも解説します</em></strong></span></h3>
<p>動画でも解説してみましたのでよろしければ観てくださいね！</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/XgTqKRSwkQk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">後書き</span></em></strong></h3>
<p>自分はトレーナーをして、選手と共にあゆみたい！！</p>
<p>そう思っていたのですが、ミットの持ちすぎで頸椎が破壊され、あまり現在は女性のミットしか持っていません。</p>
<p>ただ、自分の能力を伝えたいとは思っているので後継者募集中です！</p>
<p>接客・集客・ミットの持ち方から指導させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>セコンドもできないと本物のトレーナーとは言えません。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>しっかりやる以上は突き詰めて、選手を守り、選手を勝たせてあげましょう！</strong></em></span></p>
<p>ご愛読ありがとうございます！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>関連記事など</em></strong></span></h3>
<p><strong><em>YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</em></strong></p>
<div id="___ytsubscribe_0"><iframe id="I0_1591521673235" tabindex="0" src="https://www.youtube.com/subscribe_embed?usegapi=1&amp;channelid=UClswJgU3ddVStZMsMY-YIsA&amp;layout=default&amp;count=default&amp;origin=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;gsrc=3p&amp;ic=1&amp;jsh=m%3B%2F_%2Fscs%2Fapps-static%2F_%2Fjs%2Fk%3Doz.gapi.ja.k8TWCfeByeo.O%2Fam%3DwQE%2Fd%3D1%2Fct%3Dzgms%2Frs%3DAGLTcCN75dfPR3bFPNx_KjFBuf4JwOpr7w%2Fm%3D__features__#_methods=onPlusOne%2C_ready%2C_close%2C_open%2C_resizeMe%2C_renderstart%2Concircled%2Cdrefresh%2Cerefresh%2Conload&amp;id=I0_1591521673235&amp;_gfid=I0_1591521673235&amp;parent=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;pfname=&amp;rpctoken=10669232" name="I0_1591521673235" width="100%" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" data-gapiattached="true" data-mce-fragment="1"></iframe></div>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2446">関連記事：キックボクシングの反則ってどんなことがあるの！？ペナルティは？</a></p>
<p>関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2417">関連記事：アマチュアキックボクシング・試合の勝ち方！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2078">関連記事：キックボクシング『マススパーが恐い人とマススパーで力む人の為のレンチューン』とは！？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/1603">関連動画：キックボクシング・基礎のディフェンス動画まとめ</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2304">関連動画：キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</a></p>
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		<item>
		<title>最強で最凶ルール！ムエカッチューアとミャンマーラウェイとは！？</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/2443?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%259c%2580%25e5%25bc%25b7%25e3%2581%25a7%25e6%259c%2580%25e5%2587%25b6%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab%25ef%25bc%2581%25e3%2583%25a0%25e3%2582%25a8%25e3%2582%25ab%25e3%2583%2583%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25a2%25e3%2581%25a8%25e3%2583%259f%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%259e</link>
					<comments>https://kick-times.com/archives/2443#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kick-times.com/?p=2443</guid>

					<description><![CDATA[<p>このページの総論 ムエはタイ語で格闘技、カッチューアは麻紐という意味です。 麻紐をアユタヤ王朝時代には拳に巻いてビルマ＝今のミャンマーと戦った戦場格闘技のことです。 戦場の技なので金的や目つき、喉つきなどももちろん使われ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ムエはタイ語で格闘技、カッチューアは麻紐という意味です。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>麻紐をアユタヤ王朝時代には拳に巻いてビルマ＝今のミャンマーと戦った戦場格闘技のことです。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>戦場の技なので金的や目つき、喉つきなどももちろん使われていました。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ムエタイの元となるタイの武術です。</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>そしてミャンマーのラウェイですが、ビルマ拳法のことでラはミャンマー語で拳、ウェイは戦いを意味します。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>拳で戦うですが、拳以外もバリバリ使います！</strong></em></span></p>
<p>詳細は下へ↓↓↓</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">先書き</span></em></strong></h3>
<p>こんにちは！</p>
<p>キックタイムズキュレーターの能見ですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやー、こないだ久しぶりに首相撲したらびっくりするくらい身体が動きませんでした（涙）</p>
<p>サボって動画や記事ばかり書いていないで、練習しないと太っちゃうだけでなく、弱くなっちゃいますね。</p>
<p>日頃からの練習頑張ります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして今回はリクエストでムエ・カッチューアって何ですか？</p>
<p>と、いただいたので合わせてミャンマー・ラウェイと一緒にご説明させていただきます！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>ムエ・カッチューアとは！？</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">トップの総論にも書きましたがタイ語でムエは格闘技、カッチューアは麻の紐を意味します。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">麻の紐を巻いて戦う格闘技なのでムエカッチューアという名前なのです。</span></em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>対するミャンマーのラウェイですが、ビルマ拳法のことでラはミャンマー語で拳、ウェイは戦いを意味します。</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今から４００年ほど前、タイがアユタヤ王朝の時代に隣国のミャンマー、当時のビルマと戦争をしていました。</p>
<p>その戦争の際、武器などがなくなった時に使われていたのがタイのムエタイの元になるムエ・カッチューアという武術です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>何故麻紐を巻いて戦うかというと、まだバンテージがなかった時代なので直接相手を殴ってしまえば拳が折れてしまうで、代わりに麻の紐を巻いたのでムエ・カッチューアと呼ばれるようになりました。</em></strong></span></p>
<p>そして対する隣国のミャンマーで使われていた武術が『ラウェイ』というものです。</p>
<p>この二つはほとんど同じ武術で、基本的なムエタイの技である、拳、肘、膝、足に加えて頭突きや金的や眼突きなどが混ざった、最凶の立ち技格闘技と言われています。</p>
<p>現代のムエタイでもバランス崩して、試合中に転んでしまうととても印象が悪いです。</p>
<p>それはムエタイが元々戦場格闘技であり、転んでしまえば、槍で突かれたたり、足で喉を蹴られたり、踏まれて殺されてしまうので、転ぶことは死を意味する。</p>
<p>という、名残で時にはダメージよりも転ぶことをよくないと判断するジャッジもいます。</p>
<p>美しいムエタイの技術の裏にはこんな恐ろしい歴史もあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>そしてこれがキックボクシングの起源であるムエタイのそのまた起源なのです。</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>今尚残る過激な試合！</strong></em></span></h3>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">ムエカッチューアやラウェイは今なお行われています。</span></strong></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">カッチューアは麻紐は変わらず、目つきや金的をなくて、頭突きはあるルールの試合が多いです。</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">KOしない限り、判定はなく、ドローというものが主流です。</span></strong></em></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ミャンマーラウェイは金的もあるなど、ちょっとだけルールが違ったりしますがこちらも現代でも続いています。</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてTHAI FIGHTという大会が今尚タイでも人気です。</p>
<p>こちらは頭突きや金的などはありませんが、現在のムエタイルールでグローブの代わりに麻紐を巻くというものです。</p>
<p>セーンチャイなども出場しているので是非検索してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またカッチューア対ラウェイの試合も国境で行われており今尚人気が高いようです。</p>
<p>私も一度はカッチューア参加してみたい！と思いならがら引退してしまいました。</p>
<p>機会があればチャレンジしてみたいと思います！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>日本でもラウェイは行われていた</strong></em></span></h3>
<p>２〜３年前に日本でラウェイの大会が行われていると一時期話題になりました。</p>
<p>しかし長くは続きませんでした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>過激なルールなのでみたい方たちは多いでしょうが恐らく『日本の血を放送できない』文化からスポンサーなどがつきにくかったのかと思います。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>どれだけ内容に差があっても、KOしない限りドローというルールも受け入れ難かったのかもしれません・・・。</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>後書き</strong></em></span></h3>
<p>もしタイやミャンマーを訪れる機会がありましたら是非とも一度見ていただけたらと思います。</p>
<p>YouTubeなどにも動画があると思うので見ると、とても原始的ですが、刺激的だなあと思うのではないでしょうか（笑）</p>
<p>日本人でも現地で試合をする勇者は稀にいますので、目指して頑張ってください！</p>
<p>それではまた！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>関連記事など</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</span></em></strong></p>
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<p>関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2078">関連記事：キックボクシング『マススパーが恐い人とマススパーで力む人の為のレンチューン』とは！？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2304">関連動画：キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yumi Maruyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2020 07:03:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kick-times.com/?p=2307</guid>

					<description><![CDATA[<p>このページの総論 全てパンチの技術において、相手にパンチを打つぞ！と伝えるモーション（予備動作）をいかに消していくかがとても重要になります。 相手に当てる為の真っ直ぐのパンチ、フック、アッパーなどの注意点についてまとめて [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></h3>
<p>全てパンチの技術において、相手にパンチを打つぞ！と伝えるモーション（予備動作）をいかに消していくかがとても重要になります。</p>
<p>相手に当てる為の真っ直ぐのパンチ、フック、アッパーなどの注意点についてまとめてみました。</p>
<p>相手の構えやガードや構えを意識して打つことと、フェイントのテクニックも取り入れることがパンチを当てるためにはとても重要です！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>前書き</strong></em></span></h3>
<p>お久しぶりです。</p>
<p>キックタイムズ（Kick Times）編集長の丸山悠美です。</p>
<p>Youtubeの方も登録者が２０００人を超えたようで、登録してくださった皆様本当にありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はコロナ期間に全然運動ができなかったので、大分パンチの打ち方を忘れてしまいました（涙）</p>
<p>緊急事態宣言が明けてから久しぶりにジムに行き先生にミットを持っていただいたらパンチの修正が沢山でした。</p>
<p>２〜３回通ってちょっとずつやっと感覚が少しずつですが戻ってきています。</p>
<p>備忘録の為にもここに当たるパンチのコツを書いていこうと思います！</p>
<p>お時間ありましたら文末までお付き合いいただければ幸いです。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>まずは構えが大切</strong></em></span></h3>
<p>やっぱり構えが一番大切ですよね。</p>
<p>ガードが低いと逆に見え難かったり、ディフェンスが間に合わなかったり自分より背の高い相手には下から打ち上げるようになってしまいます。</p>
<p>また前手が前にありすぎるとフックをもらいやすくなってしまったり思わぬところで攻撃をもらってしまうこともあります。</p>
<p>まず攻撃を当てる前に自分が当てられてしまえば本末転倒ですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>自分は攻撃をもらわずにいかに相手に当てるかが大切だと思うので、その点で構えとガードをしっかり意識していきましょう！</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>モーションを消す</em></strong></span></h3>
<p>相手に受けられたり、かわされてしまう理由。</p>
<p>それはモーションがあり相手に行動を読まれてしまうことが一番ではないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>例えばストレートを打つ前に腕を後ろに引いて振りかぶったり、一度下に腕を下げてから打ったり、踏み込み足が浮きすぎていて相手にバレてしまうなど。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>このような相手に自分の動作を伝えてしまう余計な動作（モーション）をいかに消すかが重要だと感じています。</em></strong></span></p>
<p>能見さんが動画でも解説してくれているので見てみましょう。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/F_dcMlb62hc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>『打つぞ』という気配がなければ気付いた時には当たっていたり、かわされたとしても次に次に繋がる隙を作りやすいものです。</p>
<p>試合を見ていても打った回数に対してのヒットの比率が高い選手ほどこのモーションを消すのが上手ですね。</p>
<p>１００発打って１０発当たる選手と５０発打って２５発当てられる選手とでは、体力の消費も違いますし、与えられるダメージも違いますね。</p>
<p>ここを追求していくことに私は格闘技の面白さを感じています。</p>
<p>では具体的にどうすればいいのか、パンチの種類ごとに見ていきましょう！</p>
<h3 class="style3b"><em><strong><span style="color: #0000ff;">真っ直ぐのパンチは内側から</span></strong></em></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>まず真っ直ぐのパンチは内側から打つことがとても大切です。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>脇が開いて肘が上がって打ってしまえば、外側からのパンチになりやすく相手にとってガードしやすいパンチになってしまいます。</em></strong></span></p>
<p>これはパンチを当てる際に拳を回転させるのが早いと脇が開いてしまい、肘が外に出てしまうことで外側からパンチが出てしまいます。</p>
<p>拳を返してナックルを当てようと私も始めた頃は良く焦っていました。</p>
<p>相手のガードを超えてからナックルを返すことによって相手にディフェンスされ辛くなります。</p>
<p>慣れるまでは我慢が大切ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">またしっかり足腰を回転させることにより、相手のガードの内側まで自分の身体を持ってくることによりパンチを内側から抜いて相手の顎に当てることができます。</span></em></strong></p>
<p>ストレートという名称なので、斜め対角から打つのではなく自分と相手にとって真っ直ぐ出すことが当てる為に大切ですね。</p>
<p>相手にダメージを与える決め技にもなりやすいので普段からフォームチェックをして沢山反復練習をすることが重要です。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>フックは当たる瞬間まで我慢</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>フックで最もありがちな当てられない理由はテイクバックです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>テイクバックとは例えば左のフックを打とうと思い、打つ前に身体を左に捻るって溜める動作のことを指します。</em></strong></span></p>
<p>確かに打つ前に溜め作れば打ちやすいですし、溜めが大きいほど強く打つことができます。</p>
<p>その分相手にはパンチを打つぞ！という意志が伝わってしまいどうしてもディフェンスされやすくなってしまいます。</p>
<p>またこのテイクバックの時に肘関節を開いてフックの形を作ってしまうとパンチが来るだけでなくフックが来るということを相手に意識させてしまうので更に当て辛くなってしまうのです。</p>
<p>人体が一番力を伝えやすいのがこのフックだと言われているそうです。</p>
<p>せっかくの強いパンチも当てられなければ自身が疲れてしまうだけで意味がありませんね。</p>
<p>最初のうちは私もテイクバックして打っていましたが、正しいフォームが覚えられたら、足腰の回転を使いその場からテイクバックを用いらず打てるように練習してみてください。</p>
<p>きっとマススパーリングなどでも当てられる率が上昇すると思いますよ！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>アッパーは脇を開かない</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">アッパーの注意点は腕を一度下げる時に脇を開いて回して腕を下げる事を注意しましょう。</span></em></strong></p>
<p>もちろん私も最初先生に指摘されるまでずっと回して腕の力でおろしていました（汗）</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>腕の力ではなく重力で脱力して自然落下させる事で早くしなやかでスピードのあるアッパーを打てると思います。</em></strong></span></p>
<p>これも身体を捻ってのテイクバックは、基本のフォームを覚えたら無くしていけるように練習できると良いですね。</p>
<p>あとはパンチの９０度で打ついう事をよく言われますが、そこを意識しすぎると逆に力んでしまったりうまくナックルが当てられないことがあるので角度は相手との距離を踏み込みと肘の角度で調整できるようになると良いのではないかと考えています。</p>
<p>アッパーは当たれば脳が縦に揺れて、KOやダウンを奪いやすいそうです。</p>
<p>是非とも当てられるようにしたいですね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>相手のガードの位置をみよう</strong></em></span></h3>
<p>どれだけモーションがなく早く打てる技でも打っている箇所に最初から相手のガードがあっては意味がありませんね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>パンチを打つ前にしっかり相手の構えを見て、当てやすい箇所を探しましょう。</strong></em></span></p>
<p>脇を開いて構えている相手には真っ直ぐやアッパー。</p>
<p>前手を出して構えている相手にはフックなどが当たりやすいです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>打っていて相手がどんなディフェンスをするかを覚えるということも大切に感じます。</em></strong></span></p>
<p>このパンチを打てば相手はこうディフェンスをして、ここが空くからこのパンチを打つ。</p>
<p>そのイメージがレベルアップに繋がります。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">相手のディフェンスを誘導する技術も使えれば更にパンチは当てやすくなりますし、その後のキックも当てやすくなります。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">闇雲にパンチを打つのではなく、針に糸を通すようなパンチや相手のガードを意識したパンチのコンビネーションを打つことがスキルアップや勝ちにつながるのではないでしょうか。</span></em></strong></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>フェイントも覚えよう</strong></em></span></h3>
<p>いくら早くてモーションがなくても、相手もそのスピードを体験し、対策しているのであればなかなかそんな相手に攻撃を当てるのは難しいことです。</p>
<p>そんな相手には駆け引きが重要になってきます。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">相手の動きを予測して攻撃を打つ。相手の攻撃を見てからかわしながら空いたところに攻撃をする。</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">フェイントをして相手の裏をかく。</span></strong></em></p>
<p>こういった駆け引きが大切になってきます。</p>
<p>その中でもフェイントは相手のことがわかっていなくてもリスクが低く、積極的に使っていけるテクニックなので普段から意識して練習できるとスパーリングや試合でも使えるのではないかと思います。</p>
<p>ペアの受け返しで、フェイントをかけて一回攻撃したら交代などで練習をしていけば身につきやすいのではないかと思います。</p>
<p>私も良く取り入れている練習の１つです。</p>
<p>本当の攻撃と区別がつかない程のフェイントはどんな相手でも戦いを有利に進めます。</p>
<p>思い浮かばない方は上手な選手の試合などを観て積極的に真似をしていきましょう！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>後書き</em></strong></span></h3>
<p>沢山書いてしまいましたが、ポイントは当てたい！当てたい！と思わないことと強く打ちたいと思わないことかと思います。</p>
<p>気持ちのコントロールができてリラックスできている時は身体の力が抜けて、スッと綺麗なパンチ出せていると実感しています。</p>
<p>能見さんも言っていますが、脱力がやはり大切ですね！</p>
<p>あとは日比の練習でしょうか。</p>
<p>私ももっと上達したいので日々少しずつ練習頑張っていきます^ &#8211; ^</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>関連動画など</strong></em></span></h3>
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		<item>
		<title>キックボクシング・ジムに行けない時の自宅での練習メニュー！</title>
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					<comments>https://kick-times.com/archives/2275#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2020 07:38:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[超初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kick-times.com/?p=2275</guid>

					<description><![CDATA[<p>このページの総論 どうしてもジムに行きたいのに行けない時ってありますよね！ そんな時には自宅でしっかりと自主練しましょう。畳１枚分の面積と姿見あればできます。 メニューとしてはフォームチェック・ステップチェック・パンチの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></h3>
<p>どうしてもジムに行きたいのに行けない時ってありますよね！</p>
<p>そんな時には自宅でしっかりと自主練しましょう。畳１枚分の面積と姿見あればできます。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">メニューとしてはフォームチェック・ステップチェック・パンチのフォームチェック・パンチのシャドーボクシング・</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">筋トレ・ストレッチという内容です。</span></em></strong></p>
<p>時間を無駄にせずに練習に取り組めると良いですね！</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">先書き</span></em></strong></h3>
<p>こんにちは！キックタイムズ能見です。</p>
<p>コロナが大流行し、ちょっと外でご飯食べようかというのも不安が残る毎日ですね。</p>
<p>私もお仕事自体がなくなってしまったりしないか心配でしょうがないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はそんな<span style="color: #ff0000;"><em><strong>外出できない時に自宅でできるキックボクシングトレーニングです。</strong></em></span></p>
<p>普段ジムでしかできないことはジムでやって、自宅でもできことは自宅で練習しましょうと言っている私ですが今回ばかりはお手上げ感でいっぱいです。</p>
<p>こんな時期でもトレーニングをしなければ衰えてしまうので格闘家は大変ですね。</p>
<p>外出禁止などでストレスが溜まっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>少しでもお力になれればと思っています！</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 128px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2a14c61c.8077af06.2a14c61d.879018bb/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgoldsgym%2Fwindy-hwp%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2a14c61c.8077af06.2a14c61d.879018bb/?me_id=1242058&amp;item_id=10003423&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgoldsgym%2Fcabinet%2Fwindy%2Fimgrc0102685059.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top;">
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</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>構えのチェックやフォームチェック</strong></em></span></h3>
<p>まず全ての基礎の元は構えです。</p>
<p>構えができていなければ何をやっていても上手にはなれません。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">一番大切なのはそもそもの構えです。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">姿見があればこれは何処でもチェックできますね。</span></em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてキックのフォームチェックは自宅では難しいかもしれもませんが、小さいステップなら確認できるかと思います。</p>
<p>前へ、後ろへ、横へ。斜めへ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>ステップしても基本の構えが崩れていないか確認することが大切ですね。</em></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">またパンチのフォームチェックもしましょう。</span></strong></em></p>
<p>早く打っているだけではフォームをしっかりチェックするのは難しいでしょう。</p>
<p>すごくゆっくり打って、ナックルがしっかりと顎の位置を捉えているか。</p>
<p>当たる寸前まで拳は握っていないか。</p>
<p>真っ直ぐのパンチならしっかり伸び切っているか。</p>
<p>フックなら地面と並行な軌道が保てているか。</p>
<p>アッパーなら地面と垂直に打ち上げられているか。</p>
<p>全て体幹動作を使って、足から腰への回転の連動で腕から拳に力を伝えられているかチェックしてみましょう。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>パンチのシャドーボクシング</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>パンチのシャドーボクシングは一番長い技である、ストレートが伸ばし切る面積さえあれば自宅でもできますよね。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>これは積極的に自宅トレーニングに取り入れていくべきだと思います。</em></strong></span></p>
<p>上記でも書いていますが、まずは凄くゆっくり打ってフォームチェック。</p>
<p>次にスピードを出して、1つの技を繰り返し打つ。（自身が納得できるまで打ってください。）</p>
<p>速く打とうと思ってスピードを出してシャドーボクシングをしていると速度はどんどん速くなっていきます。</p>
<p>プロはジャブがどうやったら１００分の１秒速くなるかを真剣に追求しています。</p>
<p>その際にガードだったり、顎の引きだったり基本的なことには充分に注意してください。</p>
<p>それができれば２発→３発と順にコンビネーションを作ってシャドーボクシングを行いましょう。</p>
<p>その後はパンチのフリーシャドーです。</p>
<p>本来ならサークリングのステップ等ができると一番ですが、自宅ですのでそこまで面積がなければ鏡に向かってだけでも大丈夫です。</p>
<p>ディフェンスのイメージまでできればディフェンスのシャドーを取り入れたシャドーボクシングもしてみてくださいね！</p>
<p>不安なら一つずつディフェンスのシャドーを行うこともとても重要です。</p>
<p>どうですか？自宅でもこれだけの練習ができるんですよ。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>筋トレ</em></strong></span></h3>
<p>もちろん筋トレも取り入れていきましょう！</p>
<p>これも１畳分のスペースがあれば自宅でも充分できます。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">お勧めの筋トレは自重で良いので、下記の4つです。</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">・腕立て</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">・腹筋</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">・背筋</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">・スクワット</span></strong></em></p>
<p>どうですか？とてもよく知る名前ばかりでしょう。</p>
<p>これが大切だからやはりこの名前を聞くのです。</p>
<p>しっかりとスクワットで土台を作り、腹筋と背筋で体幹部分を強化する。腕立てで胸まわりも鍛えればより安定感は増します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>良く何回何セットやればいいですか？という質問を受けるのですが、これは各個人に合わせてということになります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>まずは正しいフォームでもう無理だな。というところまでまずは何回できるか試してください。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>それを最初は１セットで良いので、少し余裕ができてきたら回数を増やすか、セット数を増やしてみてください。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #000000;">こうすることで筋肉痛を引き起こし、回復させることによって強い体が作られていくのです。</span></p>
<p>体が大きくなっても良いのであればダンベルなどを用いた器具トレーニングもお勧めですよ。</p>
<p>その際負荷が高いので怪我をしたりオーバーワークにも気をつけてストレッチも取り入れてくださいね！</p>
<p>自分は下記のダンベルを使っていました。参考までに。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 128px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2a14c865.f686790b.2a14c866.c9199be8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshimi-store%2Fhs201808087%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2a14c865.f686790b.2a14c866.c9199be8/?me_id=1380973&amp;item_id=10000001&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fshimi-store%2Fcabinet%2Fdumbbell%2Fimgrc0090470507.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
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</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>ストレッチ</strong></em></span></h3>
<p>ストレッチも上達に重要なファクターです。</p>
<p>ただ使ってそのままでは体を壊しているだけですね。食事やストレッチをしっかり考えて取り入れるのはとてもとても大切なことです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>上記で使った部分をケアしてあげるだけでなく、元々の柔軟性の低い部分を高めてあげることもとても大切です。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>足や股関節が硬くてキックが蹴れない！という声を良く耳にします。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>もちろん体が硬くても綺麗なキックを蹴る方法は沢山ありますが、柔軟性があれば怪我をしづらく、よりしなやかでキレのあるキックを蹴ることができます。</strong></em></span></p>
<p>パンチと肩甲骨周りの関係なども同じです。</p>
<p>普段から柔軟性の低い部分はUPできるように心がけてストレッチを行っていきましょう。</p>
<p>体のあったまっているお風呂あがりなどがお勧めですよ。</p>
<p>常に体をニュートラルに戻して、いつでもハードなトレーニングに耐えられるようにケアしてあげる能力も強くなるにはとても大切な能力です。</p>
<p>下記のセットは私も愛用しています。</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td>
<div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;">
<table>
<tr>
<td style="width:128px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2a14ca61.dac508d3.2a14ca62.8743c9da/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmakisuncome%2Ftyjz001%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2a14ca61.dac508d3.2a14ca62.8743c9da/?me_id=1376638&#038;item_id=10000002&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmakisuncome%2Fcabinet%2F06760043%2Ftyjz0010101-0622.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td>
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</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word">
</td>
</tr>
</table>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>後書き</em></strong></span></h3>
<p>上記のことを意識して行うだけでも何もしていない方と比べれば飛躍的に上達するはずです。</p>
<p>基礎に忠実に努力した結果はいつか必ず顕著に現れます。</p>
<p>何かしらの理由でジムに通えなくなってしまった方には是非参考にしていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分は選手時代はジムではミットや対人練習、サンドバックなど、ジムでしかできない練習を中心に組んで、ロードワークや筋トレ・ストレッチは自宅でもできるので持ち帰って行っていました。</p>
<p>時間の使い方が上手なのも忙しい現代人が強くなる上で必須な能力かもしれませんね！</p>
<p>皆様の上達とコロナが落ち着いてまたしっかり練習ができる日が来るのを心よりお祈りしております。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">関連記事等</span></em></strong></h3>
<p>YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/774">関連記事：目指す方必見！キックボクシングインストラクター・トレーナーに必要な能力って？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/2263">関連動画：キックボクシングのメンタル強化！試合でも緊張をなくす精神力の鍛え方。</a></p>The post <a href="https://kick-times.com/archives/2275">キックボクシング・ジムに行けない時の自宅での練習メニュー！</a> first appeared on <a href="https://kick-times.com">Kick Times</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>キックボクシング・怪我の処置と練習について！RICEの法則。</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/2259?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25bb%25e6%2580%25aa%25e6%2588%2591%25e3%2581%25ae%25e5%2587%25a6%25e7%25bd%25ae%25e3%2581%25a8%25e7%25b7%25b4%25e7%25bf%2592%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6%25ef%25bc%2581ri</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2020 03:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[超初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 怪我で一番大切なのは受傷後すぐの初期対応です。 RICEの法則を覚えて怪我の初期対応に備えることで怪我の治りを最短にします。 RICEの法則のR・RESTは（休息）、I・ICINGは（冷却）、C・COM [&#8230;]</p>
The post <a href="https://kick-times.com/archives/2259">キックボクシング・怪我の処置と練習について！RICEの法則。</a> first appeared on <a href="https://kick-times.com">Kick Times</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></h3>
<p>怪我で一番大切なのは受傷後すぐの初期対応です。</p>
<p>RICEの法則を覚えて怪我の初期対応に備えることで怪我の治りを最短にします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>RICEの法則のR・RESTは（休息）、I・ICINGは（冷却）、C・COMPRESSIONは（圧迫）、E・ELEVATION（挙上）</strong></em></span></p>
<p>この４つを受傷後、迅速かつ的確に行うことで飛躍的に回復を向上させることができます。</p>
<h3 class="style3b"><em><strong><span style="color: #0000ff;">前書き</span></strong></em></h3>
<p>こんにちは！</p>
<p>世間はコロナウイルスでもちきりな中、キックボクシング業界でも影響は大ですが、なんとか生き延びる方法を常に模索しているKick Times 能見です！</p>
<p>キックタイムズもかなり知名度が上がってきたようで、パーソナルトレーニングのご依頼や各業者様から良いお声掛け等いただき嬉しい限りでございます。</p>
<p>なんでもお声がけいただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>さて今回は必ずキックボクシングをしていたら起こりうる怪我についてです。</strong></em></span></p>
<p>怪我をした時の処置と、怪我の時に動いていいのか？等</p>
<p>皆様の持つ疑問について答えて行きたいと思います。それではスタート！！</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">RICEの法則を覚えよう！</span></em></strong></h3>
<p>スポーツ業界にいない方はあまり耳にしたことはないかもしれませんが、怪我の初期段階の処置として一番有名のはRICEの法則です。</p>
<p>格闘技で起こり得る、打撲や捻挫、骨折のどの症状にも当てはまりますので覚えて置いて損は無いかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>怪我してからいかにこのRICEを行うかでどれくらい怪我が長引くか、回復するのが早いかも変わってきます。</em></strong></span></p>
<p>怪我をした時はぱっと見はわからなくても内出血を伴っていることがほとんどです。</p>
<p>早急に迅速的確な処置を行うことでこの内出血を抑え、怪我の期間を短くし、早く復帰できると思うのでしっかりと覚えて置いていただけると良いですね。</p>
<p>トレーナーさんなんかも、レッスン過程で生徒様が怪我をしてしまってあたふたしているだけというのは最悪の展開です。</p>
<p>的確な応急処置ができるようにしておきましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>それではRICEの法則が何か説明していきましょう！</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>R・REST（休息）</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>RICEの法則のR・RESTは（休息）です。</strong></em></span></p>
<p>とにかく怪我をしたら動かさない。</p>
<p>休むということですね。</p>
<p>特に受傷後すぐは大丈夫かなあと思っても内出血をしていることが多いのでここで無理をすると取り返しがつかないくらいの大怪我になってしまうこともあります。</p>
<p>試合中でも無い限りは無理せずに休むことで、早期回復するので、治ったらまた練習を始めるという形を私はオススメ致します。</p>
<p>逸る気持ちはわかるのですが、ベストな状態で練習できるのが一番ですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>怪我をしたらまずはしっかりと休み体を治しましょう。</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>I・ICING（冷却）</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>RICEの法則のI・ICING</strong></em></span><span style="color: #ff0000;"><em><strong>は（冷却）です。</strong></em></span></p>
<p>怪我したら冷やしたり温めたりしましょうと良く聞きますが、間違えないようにしましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>受傷後４８〜７２時間は内外部で出血してることがほとんどなので、温めてしまうと血流が良くなり、この出血がひどくなってしまうことがあります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>怪我をしてから２〜３日はこの出血を抑えるためにアイシングしてあげましょう。</strong></em></span></p>
<p>特に氷嚢などでアイシングするようにしましょう。</p>
<p>よくあるアイスノンなどは温度があまり下がらず効果はあまり強く無いと言われています。</p>
<p>その際には凍傷には充分に気をつけて、10分行ったらしばらく外すなどを繰り返してアイシングすると良いと思います。</p>
<p>怪我の大きさにもよりますが、４日後以降は温めたり摩って、固まった血液を老廃物として流すと良いと言われています。</p>
<p>くれぐれも怪我をした日や、翌日にお酒を飲んだり、入浴などをすると怪我がひどくなってしまうので行わないように充分に注意してください。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>C・COMPRSSION（圧迫）</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>RICEの法則のC・COMPRESSION</strong></em></span><span style="color: #ff0000;"><em><strong>は（圧迫）です。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>これも出血を抑える為に包帯で抑えたり、外への出血があればガーゼで圧迫したりと血流を止めることで怪我を長引かせないということですね。</em></strong></span></p>
<p>包帯なんていつも持っていないよ！というあなた。</p>
<p>あなたが格闘技をしているならあるじゃないですか。</p>
<p>いつも手に巻いてあるバンテージはそもそも保護するものです。</p>
<p>受傷部に巻き血管を圧迫しましょう。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">その際も圧迫しすぎると血液が通わず壊死してしまうので、１０〜１５分に一回は緩めてあげて血を通わすようにしてくださいね。</span></em></strong></p>
<p>巻いたまま寝る場合などは緩めに巻くことをお勧めします。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>E・ELEVATION（挙上）</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>RICEの法則のE・ELEVATION（挙上）です。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>心臓より受傷部を高く上げることによって血液の流れを一次的に悪くして、内出血や外出血を防ぎます。</strong></em></span></p>
<p>一般的に４８〜７２時間は内・外出血が起こるのでそこを最大限に抑えるということですね。</p>
<p>足などを怪我をした場合は寝っ転がって、心臓より足を高く少し持ち上げると良いでしょう。</p>
<p>スパーリングで頭を打たれてしまった場合もひどい場合は横になって寝ると血液が回って危ないと言われています。</p>
<p>枕を高くして寝るか、座って寝る等の対応が良いかと思います。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>動画でも解説させていただきました！</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>文章だけではわかりにくい事もあるかと思うので動画でも公開しました。</em></strong></span></p>
<p>よろしければ参考にしてくださいね。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/HM0C3PA9ZLE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<div>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/421VS_TLfiQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
<div>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>怪我をしている時の練習は！？</strong></em></span></h3>
<p>そもそも怪我をしないことが一番良いのですが、実際のところ怪我は付き物ですよね。</p>
<p>試合で怪我をするならともかく、日常生活やちょっとした練習で怪我をしてしまうのは一番馬鹿らしいですよね。</p>
<p>まずは予防でしっかりと防具などのメンテナンスもしましょう。</p>
<p>それでも怪我をする時はあります。</p>
<p>骨折などで大きな怪我で全治３ヶ月と言われて２週間くらいで痛みや出血などがなくなっても、私はとりあえずは完治するまで練習はお勧めしません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>他の部分は動かせるでしょ？と思ってもその部分に響いて完治が遅れる場合もあります。</strong></em></span></p>
<p>腕が上がらないから蹴りだけ練習しようと思うかもしれませんが、腕が上がらない悪い癖がついてしまう事も多いと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>小さな怪我だから大丈夫だと思っていると強く打てなくて良い練習ができなくなっていくものです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>小さな怪我を悪化させないようにまずはしっかり直しましょう。</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>後書き</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">このRISEの法則を的確に行う事で１ヶ月かかる大きな怪我も２週間で抑えられたりと本当に怪我は初期の迅速な対応が一番重要と言われています。</span></em></strong></p>
<p>私も右腕をボッキリと骨折したことがあり手術もしております。</p>
<p>苦しみは充分わかりますが、急がば回れという言葉もございます。</p>
<p>しっかりと休んで完治させてから、更に強く、上手になる為に練習頑張ってくださいね！</p>
<p>能見とキックタイムズはキックボクシングをしている全ての人を応援しております。</p>
<p>皆様怪我には充分にお気を付けて頑張ってくださいね！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>関連記事等</strong></em></span></h3>
<p>YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！<br />
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<hr />
<p><a href="https://kick-times.com/archives/774">関連記事：目指す方必見！キックボクシングインストラクター・トレーナーに必要な能力って？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1423">関連動画：これからキックボクシングを始めたい方、始めたばかりの方へ向けた動画を作成しました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1603">関連動画：キックボクシング・基礎のディフェンス動画まとめ</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1970">関連動画：サンドバック連打で心拍強化！キックボクシングのスタミナってどうやってつくの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1981">関連動画：トレーナー必見！パンチミットとキックミットの持ち方を伝授。</a></p>
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		<item>
		<title>本当に役に立つキックボクシングYoutubeチャンネルは！？オススメ５選を紹介！</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/2207?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%259c%25ac%25e5%25bd%2593%25e3%2581%25ab%25e5%25bd%25b9%25e3%2581%25ab%25e7%25ab%258b%25e3%2581%25a4%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0youtube%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%258d%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25af</link>
					<comments>https://kick-times.com/archives/2207#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2020 02:28:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[超初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 現在無数のキックボクシングやムエタイのYoutubeチャンネルがありますが、その中でも私、キュレーター能見のオススメチャンネルを５つ紹介させていただきます。 この５つのチャンネルはわかりやすく人に有益な [&#8230;]</p>
The post <a href="https://kick-times.com/archives/2207">本当に役に立つキックボクシングYoutubeチャンネルは！？オススメ５選を紹介！</a> first appeared on <a href="https://kick-times.com">Kick Times</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>このページの総論</em></strong></span></h3>
<p><em><span style="color: #ff0000;"><strong>現在無数のキックボクシングやムエタイのYoutubeチャンネルがありますが、その中でも私、キュレーター能見のオススメチャンネルを５つ紹介させていただきます。</strong></span></em></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>この５つのチャンネルはわかりやすく人に有益な情報を発信していると私も感じています。皆様素敵な方ばかりです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>Kick Timesで足りない時は是非参考にしてくださいね。</em></strong></span></p>
<p><em><span style="color: #ff0000;"><strong>Kick Timesチャンネルとサイトもどこにも負けない様に頑張りますので応援お願いします！</strong></span></em></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>先書き</em></strong></span></h3>
<p>こんにちは！KickTimesキュレーター能見です。</p>
<p>皆様のお陰で遂にYoutube登録者１０００人突破しました。</p>
<p>ユーチューブ始める時にどんな動画を出したらみんなが登録してくれるかなあと、マーケッティングリサーチしたのを思い出します。</p>
<p>そもそもジムで流す用の動画を撮ったり、シャドーがわからないって会員さんに言われて撮ったのが始まりなんですが、アップしてみたら思いの他反響があって、ユーチューバーを勧められたりと色々ありました。</p>
<p>結果、きちんと投稿し出してから半年間で１０００人を達成することができたので、間違ってなかったのかな。と感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>１０００人達成するまでは全く他のチャンネルには目もくれず半年間まいにち投稿してきたのですが、初期でリサーチした時にこのチャンネルは有益な情報を発信しているな！というチャンネルを今回はご紹介させていただきます。</em></strong></span></p>
<p>もちろん自身は自分のチャンネルが一番だと思っていますが（笑）</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UClswJgU3ddVStZMsMY-YIsA?view_as=subscriber">Kick Timesチャンネルまだの人は登録＆観てね！</a></p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">まずどんなキックボクシングチャンネルがあるのか</span></em></strong></h3>
<p>キックボクシングのチャンネル自体は沢山ありますね。</p>
<p>ではどんなキックボクシングチャンネルがあるのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">①自分自身をPRするチャンネル</span></strong></em></p>
<p>リサーチした時に有名な選手などのチャンネルは登録者が多い代わりに、強くなりたい人には有益ではない動画が多いなと感じました。</p>
<p>つまり選手自身のファンチャンネルであり、How To系でなくキックボクサー自身が好きなことをしているチャンネルです。</p>
<p>お肉をひたすら食べたり、減量の様子をアップしたり、ボッタクリバーに行ったり、この試合はああだと言ったり、</p>
<p>キック以外の仕事の様子をアップしたり。</p>
<p>私は自身に知名度がないのでこれは無理だなあと。知名度があってこそのチャンネルですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>②ジムチャンネル</em></strong></span></p>
<p>ジムの練習内容や、選手やレッスン、イベントなどを紹介するチャンネルですね。</p>
<p>知名度があるジムじゃないとポンと登録者を伸ばすのは難しいのかなあと。こまめに投稿が大事ですね。</p>
<p>私がマネージャーをしているレフティージムの名前でアップしてもよかったのですが、始める前にリサーチしたところ、動画は割とBADや厳しめのコメントを付けれられている印象でした。</p>
<p>私のせいでジムの印象が悪くなると良くないので、このサイトの名前をそのまま使うことに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>③How To系チャンネル</strong></em></span></p>
<p>構え方やパンチの打ち方、キックの打ち方はこうだよ〜！っていう技術を伝えていくチャンネルですね。</p>
<p>Kick Times チャンネルはここに該当します。</p>
<p>しかしHow Toが50%を超えているチャンネルはなかったので、ここが狙い目かなあと思いました。</p>
<p>そして一番キックボクシングの中でも人の為になるのでここにターゲットを定めました。</p>
<p>超初心者〜初心者を私はメインターゲットにしています。</p>
<p>Kick Timesチャンネルは8割How To動画にしたので順調に成長してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>キックボクシングをしたい方にはこのHow Toのジャンルが一番役にたちますよね。</em></strong></span></p>
<p>ではその中でも良いものを発信しているのはどのチャンネルでしょうか。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>How Toの中でお勧めは！？</em></strong></span></h3>
<p>もちろん一番のおすすめは自身のチャンネルですが、</p>
<p>他にもテクニックを紹介しているチャンネルも見てもらって、沢山の技術を知って欲しいのでご紹介させていただきますね！</p>
<p>ランキングとかではなく、順不同でどれも素晴らしいということでお願いします。</p>
<h4 class="style4b"><span style="color: #ff0000;"><em><strong>１.キタエタイ事務局</strong></em></span></h4>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCCSUeQk__GC1Y0p2hkV5wdw">キタエタイ事務局のYoutubeチャンネルはこちら</a></p>
<p>元Krush王者の中澤会長がキックボクシングのテクニックや考え方、フィジカル、試合のレビューなんかも語っています。</p>
<p>わかりやすくて、割とはっきりとした物言いをする方のなので、観ていて飽きないと思います！</p>
<p>実戦の動画なども多いので超初心者というよりはちょっとキックをやったことある人にターゲットを置いている感じです。</p>
<p>ぶっちゃけKickTimesの一番の競合ですが、中澤会長はキック、私はムエタイベースなのでちょっとずつテクニックの違いを感じてくれたら嬉しいです。</p>
<p>いつかコラボしてもらえたら嬉しいな〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4b"><span style="color: #ff0000;"><strong><em>2.FamilytimeFT</em></strong></span></h4>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UC7L_11j3h-LAzN671GKFnsQ">FamilytimeFTのYoutubeチャンネルはこちら</a></p>
<p>韓国の兄弟の方（？）で運営しているチャンネルです。</p>
<p>キックだけでなくボクシングの試合の解説もしています。</p>
<p>わかりやすいHow Toというよりは、カッコイイコンビネーションやテクニック、試合の解説がメインという感じです。</p>
<p>一通り技を覚えた人から中級者くらいを対象に動画配信しているイメージですね。</p>
<p>本人も現役選手の様で、自身の試合の感想などをリアルで伝えているのは試合をしたい人には嬉しいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4b"><span style="color: #ff0000;"><em><strong>3.洗濯日和</strong></em></span></h4>
<p><a href="https://www.youtube.com/results?search_query=洗濯日和">洗濯日和のYoutubeチャンネルはこちら</a></p>
<p>動きは硬い感じですが、何よりテンションが良く元気をもらえる印象がとっても素敵ですね！笑顔を一番意識しているチャンネルだと思います！</p>
<p>私みたいにキャラがぶれぶれじゃないので参考にさせていただきます（笑）</p>
<p>コメント返しやリクエストなどにもしっかり応えている感じがしてみんなに優しいチャンネルといったイメージです。</p>
<p>編集なども上手なのも見習いたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4b"><span style="color: #ff0000;"><em><strong>4.キックボクシングYoutuber一馬</strong></em></span></h4>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCmhpUxERjP_obyFHLBkIirQ">キックボクシングYoutuber一馬のチャンネルはこちら</a></p>
<p>現役RISEイケメン選手の一馬さんのチャンネルです。</p>
<p>あくまで私は元プロ選手でトレーナー目線ですが、一馬さんは現役ならではのトレーナーではなく選手ならではの視点から見た動画が印象的です。</p>
<p>本人もとても強い選手で、その日々の練習なども含めてHow Toなど楽しく紹介しています。</p>
<p>選手目線での試合の感想なども聞けるので、ファンは嬉しいですね。</p>
<p>コラボしてくれないかな〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4b"><span style="color: #ff0000;"><strong><em>5.宍戸祐太</em></strong></span></h4>
<p><a href="https://www.youtube.com/user/yuntap">宍戸祐太Youtubeチャンネルはこちら</a></p>
<p>私と同じムエタイトレーナーであるであろう宍戸祐太さんのチャンネルです。</p>
<p>解説はこのオススメの中でも一番わかりやすく上手ではないかと感じます。</p>
<p>パンチよりとにかくムエタイのキックにこだわっている感じですね。</p>
<p>投稿が少なく不定期ですが、クオリティは高いと思います。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>後書き</strong></em></span></h3>
<p>どこも素晴らしいチャンネルばかりですね！</p>
<p>私も負けない様に良いものを配信して、このチャンネルとサイトいいよ〜〜！</p>
<p>って紹介していただける様に頑張っていきます。</p>
<p>今後沢山の人とコラボして良いものを提供できたり、格闘家と企業や、格闘家同士をつなぐ架け橋の様な存在になれたら嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非是非リクエストなどもお待ちしていますね。</p>
<p>もちろん記事の方も良質の記事がかける様に頑張っていきますので、何卒応援よろしくお願いします！</p>
<hr />
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/2078">関連記事：キックボクシング『マススパーが恐い人とマススパーで力む人の為のレンチューン』とは！？</a></p>
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		<title>キックボクシングでも活躍する空手の技を紹介！空手とキックボクシングの違いも。</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/2143?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e6%25b4%25bb%25e8%25ba%258d%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e7%25a9%25ba%25e6%2589%258b%25e3%2581%25ae%25e6%258a%2580%25e3%2582%2592%25e7%25b4%25b9%25e4%25bb%258b%25ef%25bc%2581</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Tomoyuki Maruyoshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 07:11:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kick-times.com/?p=2143</guid>

					<description><![CDATA[<p>このページの総論 キックボクシングには空手の技が多く使われています。 三日月蹴りやブラジリアンキック、バックキック、ダブルの飛び膝蹴りなどの技もそもそも空手の技です。 わかりやすくそれぞれ動画付きで解説させていただきまし [&#8230;]</p>
The post <a href="https://kick-times.com/archives/2143">キックボクシングでも活躍する空手の技を紹介！空手とキックボクシングの違いも。</a> first appeared on <a href="https://kick-times.com">Kick Times</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>このページの総論</em></strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>キックボクシングには空手の技が多く使われています。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>三日月蹴りやブラジリアンキック、バックキック、ダブルの飛び膝蹴りなどの技もそもそも空手の技です。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>わかりやすくそれぞれ動画付きで解説させていただきました。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>ルールの違いにも触れていますので是非読んでくださいね！</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>前書き</strong></em></span></h3>
<p>こんにちは！丸吉です！</p>
<p>なんとか毎日仕事を頑張って生きています！</p>
<p>どうにか１年はサラリーマン頑張りたい・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はキックボックシングでも使われている空手の技について紹介してほしいと言われたので書いてみます。</p>
<p>え？なんで僕が書くのかって？</p>
<p>能見さんは空手まともにやっていませんし、<em><strong><span style="color: #ff0000;">僕は空手のキャリア１０年ですよ！</span></strong></em></p>
<p>首相撲しかしませんけど（笑）</p>
<p>ということで僕が紹介して当たり前ですよね！刮目せよっ！！！←言ってみたかった。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>まずは空手とキックボクシングの違いを紹介</em></strong></span></h3>
<p>キックボクシングはタイのムエタイから作られた競技で、パンチ、キック、肘、膝で３分３ラウンドOR５ラウンドで試合が行われることが一般的です。</p>
<p>それに比べて、<strong><em><span style="color: #ff0000;">空手は１試合１分でパンチ、キック、膝で戦うことが多い競技です。</span></em></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>そして１番の違いは顔面をキックはして良いのですが、空手ではパンチを打つことを基本的には禁止としています。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>これは手に何も持たないことを所以とした、『空手』という言葉ならではのルールではないでしょうか。</strong></em></span></p>
<p>既で顔面を打ってしまえ打った側の拳も痛めてしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>そして空手の試合では相手の攻撃を殆どガードしないことが多いです。１ラウンド１分というルールがタフネスと攻撃力に特化させた試合を作るのです。</em></strong></span></p>
<p>ダウンをするような攻撃が入れば１本と言ってそこで試合が終わりになるのも空手の特徴です。</p>
<p>今でこそ新空手と言ってほとんどキックボクシングと近いルールの空手も存在します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>空手は日本で生まれた競技です。押忍の精神で、礼儀を重んじる風習があるので日本では子供の頃から礼儀作法を学ばさせたり鍛えたいということで空手を習っている子供達も多いですね。</strong></em></span></p>
<p>日本には沢山の流派の空手があります。流派によって、ルールも若干異なるのです。</p>
<p>それではキックボクシングで使われているどんな技が空手の技なのか見ていきましょう。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>まずは三日月蹴り</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>三日月蹴りはミドルキックの軌道で前蹴りを蹴る強力な技です。</em></strong></span></p>
<p>ミドルキックをカットしようと思ったら内側に起動が入ってきて、すり抜けるように蹴りこむ技です。</p>
<p>左足でければ、正面のみぞおちも相手の右側の肝臓（レバー）も狙える技なのでとても便利です。</p>
<p>ですので<span style="color: #ff0000;"><strong><em>サウスポーのミドルキックが得意な選手は近年同時のこの技も習得しているケースが多いと感じますね。</em></strong></span></p>
<p>上手な選手になるとガードの癖や位置を見て、ガードの無い方に目掛けて蹴ることがでガードされることも少なくなります。</p>
<p>突き飛ばすように蹴る前蹴りではなく、親指の先に力を込めて突き刺すように打つと更に殺傷能力が上がります。</p>
<p>失敗して、肘や膝などでブロックされると親指を骨折してしまうこともあるので注意しましょう！</p>
<p>僕はこれを打ちたいんですが、なかなか狙ったところに当たらないんですよね。</p>
<p>動画もありますので参考にしてください。僕は出てませんけど（笑）</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/PoBRCIaTMHY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3b"><em><strong><span style="color: #0000ff;">ブラジリアンキックもあるよ！</span></strong></em></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>ブラジリアンキックというので、日本の技じゃ無いみたいですが、日本の空手がブラジルに伝わり、そのブラジルの方達が編み出した技だと言われています。</em></strong></span></p>
<p>頭を狙うハイキックを途中で軌道を変えて首や、鎖骨などを狙うことにより、ガードのタイミングや位置をずらし致命打を与えるという必殺技です。</p>
<p>上手になるとお腹を狙うミドルキックから変速で頭に軌道を変えて頭を狙う変化蹴りにも応用ができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>股関節を痛めやすいので体の硬い方は無理しないようにしましょう。</strong></em></span></p>
<p>そもそものミドルキックやハイキックを綺麗に蹴れない方はこれを使っても威力を出せないので、しっかりと基本を練習してからチャレンジしてみると良いですね！</p>
<p>自分が打てなくても、こんな技があって相手が使ってくる可能性がある。</p>
<p>ということを知っておくだけでもメリットなので抑えておきましょう！</p>
<p>こちらも動画がありますので、動画内でも紹介します！能見さんが（笑）</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/27R1RrcO9d8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<div>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>空手の代名詞！バックキック！</strong></em></span></h3>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">空手の代名詞と言えるバックキック。</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">回転後ろ回し蹴りというのが正式名称です。</span></strong></em></p>
</div>
<p>回転することで加速し、速度が早ければそれだけ威力が強くなります。</p>
<p>下手な方が打つと大体モーションが大きく相手に触ることができませんが、本当に熟練者が使うと全くモーションなく当てられる上に破壊力は群を抜きます。</p>
<p>キックボクシングの試合でも空手出身の選手がこの技でダウンやKOを生んでいるのも良く見かけます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>更に本当に凄い選手になるとこのバックキックをお腹だけではなくて、足や頭を狙って蹴る選手もいます。</em></strong></span></p>
<p>やっぱり僕にはできないので能見さんが動画でやってくれましたが、能見さんも三半規管が弱く回転すると気持ち悪くなるそうです（汗）同時にバックハンドブローにも解説しています。</p>
<p>打ちたい人は沢山練習してくださいね。中途半端に使うとかわされて相手に反撃のチャンスを与えてしまうだけなので注意してくださいね！</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/iZtZtiZcu8Q" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">ダブルジャンプの飛び膝蹴りや飛び前蹴り</span></em></strong></h3>
<p>キックボクシングやムエタイでも飛び膝蹴りや飛び前蹴りなどのジャンプ技はありますが、ダブルジャンプの技は元々空手の技でしょう。</p>
<p>普通は踏み切った足とは反対の方で前蹴りや膝蹴りを打つのですが、ダブルジャンプの場合は踏み切った足で相手に前蹴りや膝蹴りを打つので、反対の技が自動的にフェイント動作になって当てやすいという形になります。</p>
<p>更に熟練者が使うことによりシングルジャンプより加速させることができるそうです。</p>
<p>顎に膝が当たることを想像してください・・・。</p>
<p>普通に倒れますよね。</p>
<p>それがフェイントによって意識の外からくるなら尚更だと思います。</p>
<p>はい、私は一度も打ったことはありません。能見さんは試合で打ってかわされて負けそうになってそうです（笑）</p>
<p>そんな能見さんがまた解説を動画してくれています。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/pl2hTsMRbmg" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>あとがき</em></strong></span></h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>その他、踵落としや那須川天心選手も得意な胴回し回転蹴りなどもあります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>胴回し回転蹴りに関してはキックボクシングでは勝っている選手が使って、時間稼ぎをすることができるので相手の体に当たらなければ反則になるというルールもあるそうです。</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の空手への愛は伝わりましたでしょうか？</p>
<p>え？なんでお前がやらずに能見がやっているんだって！？</p>
<p>出来ないからだよ！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学時代も空手の先生にもどうしようもないなと言われていた私ですが、なんとか社会人になって頑張っています。</p>
<p>押忍の精神が通じない現代社会で僕がどれだけ社会人として頑張っていけるか注目してくださいね！</p>
<hr />
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		<title>ボクシングとキックボクシングのパンチテクニックや構えの違い！</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/2131?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25a8%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2591%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2581%25e3%2583%2586%25e3%2582%25af%25e3%2583%258b%25e3%2583%2583</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 06:31:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 キックボクシングでは蹴りを使うことが可能なので自然とパンチだけのボクシングより距離が長くなります。 その分長いパンチを使わなければなりません。ボクシングのように頭がひっつくような超近距離では、キックボク [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #ff0000;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>キックボクシングでは蹴りを使うことが可能なので自然とパンチだけのボクシングより距離が長くなります。</strong></em></span></p>
<p>その分長いパンチを使わなければなりません。ボクシングのように頭がひっつくような超近距離では、キックボクシングでは首相撲という、組んで膝を打つ展開に発展することが多いのです。</p>
<p>同じようにパンチを打つ競技ではありますが、距離感の違いから練習・使用する技術やパターンも異なるということです。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">構えもキックボクシングのように深く腰を落とすとキックをカットできなくなるので高く構えることが多いです。</span></em></strong></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>まえがき</em></strong></span></h3>
<p>こんにちは！キックタイムズ・キュレーターの能見です。</p>
<p>寒くなってきてお腹にお肉を蓄えてきています（涙）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今ボクシングジムに選手が出稽古にきており、それを見守りながらこの記事を書いております。</p>
<p>タイトルを書いているところで、今まさにボクシングジムの会員様に「<span style="color: #ff0000;"><em><strong>キックボクシングとボクシングのテクニックの違いってあるんですか？</strong></em></span>」</p>
<p>と聞かれて、タイトル見て聞いてきた？（笑）と思いながら対応させていただきました。</p>
<p>色々私なりの違いをまとめてみますのでお暇な方見てもらえたらと思います！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>そもそものボクシングとキックボクシングのルールの違いは？</em></strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>ボクシングは左右の拳２つだけを用いて戦う競技です。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>キックボクシングは拳に加え、肘・膝・蹴りの左右で８箇所を使って戦います。</em></strong></span></p>
<p>この使用箇所の違いで、テクニックの違いなどが生まれてくるのです。</p>
<p>またボクシングでは相手と組み合ってしまったらレフリーが即座にブレイクを命じます。</p>
<p>キックボクシングでは相手の頭を押さえて膝を打つ首相撲というルールがあります。</p>
<p>この辺りもテクニックの違いの要因になってきます。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>距離感が違うのでテクニックも違う</em></strong></span></h3>
<p>キックボクシングにはキックがあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>足は手より長いので、自然にボクシングよりキックボクシングの方が危険なエリアが広くなります。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>なので、キックボクシングの方がパンチも長いものを使うことが多いです。</em></strong></span></p>
<p>上記にも書きましたが、<span style="color: #ff0000;"><strong><em>キックボクシングでは至近距離になった場合はそこでは打ち合わずに、首相撲というムエタイのテクニックの肘や膝の展開に発展することが殆どです。</em></strong></span></p>
<p>こういったルールの違いによって距離が変わります。</p>
<p>距離に合わせたテクニックを使うということになります。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">パンチとキックのコンビネーション</span></em></strong></h3>
<p>先ほども申し上げた通り、パンチよりキックの方が長いです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>あまりに短いパンチを打ってからキックを蹴ろうとした場合、距離が合わず本来のキックの威力が発揮できなくなります。</em></strong></span></p>
<p>なので蹴りにつなぐ場合は余計に長いパンチを打つことを求められます。</p>
<p>同じパンチを使う競技ではありますが、距離が変わることによって使うテクニックも変わってくるのです。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>構えも違う！</strong></em></span></h3>
<p>ボクシングは<span style="color: #ff0000;"><strong><em>拳二つだけで戦う為パンチをもらわないよに、腰を落とし頭を前後左右に振ることが多いです。</em></strong></span></p>
<p>キックボクシングでそれを行ってしまうとキックをディフェンスすることが難しくなります。</p>
<p>またボクシングの選手のガードが顎にあることが多いのに対して、キックボクシングの選手はこめかみにガードがおかれていることが多いです。</p>
<p>それは<strong><em><span style="color: #ff0000;">ボクシングでは両方の拳だけを見ているのに対して、キックボクシングは８箇所を見なければなりません。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">それだけ広い視野を見てかわすのは難しいので、最初から保険の手をつけてガードしておこうということです。</span></em></strong></p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">ルールが違えば軸の概念が違う</span></em></strong></h3>
<p>ルールが違うと軸の概念が違ってきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>キックボクシングでは頭を下げたり振ったりしすぎると膝蹴りやキックを頭にもらってしまうことも多いです。</em></strong></span></p>
<p>動画でも解説しましたので、よかったら参考にしてくださいね！</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/C0abiiV11xI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<div>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/nfI1iGn9K7M" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<div>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sB2o_E_PiHk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>
<div></div>
</div>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>あとがき</strong></em></span></h3>
<p>共通して似ている技術や、テクニックも沢山ありますが、上記を考えるとやはり別の競技。</p>
<p>同じように考えていたのではどちらでも勝利を掴むのは難しいですよね。</p>
<p>柔軟に考えて、キックボクシングでボクシングのテクニックを使いたい場合は使える部分を良いとこ取りするののが一番良いと思います！</p>
<p>沢山練習してテクニックを身につけてくださいね。</p>
<p>いつも読んでいただきありがとうございます！</p>
<hr />
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