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	<title>中級者 | Kick Times</title>
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	<description>キックボクシングの情報・キュレーションサイト</description>
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	<title>中級者 | Kick Times</title>
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		<title>キックボクシングで10発打って何発当たる攻撃を打てる？フェイントを覚えよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 12:10:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中級者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 フェイントを用いることで１０発打って１〜２発当たる攻撃を、４〜５発当たるようにできます。 相手をしっかり欺くテクニックと、フェイントが上手な相手と戦う時のコツをしっかりと抑えておきましょう。 これが身に [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>フェイントを用いることで１０発打って１〜２発当たる攻撃を、４〜５発当たるようにできます。</em></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>相手をしっかり欺くテクニックと、フェイントが上手な相手と戦う時のコツをしっかりと抑えておきましょう。</em></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>これが身につくと、完封ができたり、逆に上手な相手の対応ができないとパーフェクトゲームで負けてしまいます。</em></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><em>フェイントで偽物を本物と思わせるテクニックと、フェイントを潰すプレッシャーを身につけていきましょう！</em></span></strong></p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">前書き</span></em></strong></h3>
<p>こんにちは！引退してスタミナの異常低下を感じています。</p>
<p>キックタイムス・キュレーターの能見です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近久しぶりにガチのスパーリングをしたり、ミットやサンドバックをしてみたりと練習をしているのですが、著しいスタミナの定価を感じます（涙）</p>
<p>そんな時に打てる技の数って限られているじゃないですか。</p>
<p>というか、通常時でも当然１０発攻撃して、１、２発当たるより、１０発打って５、６発当てたいですよね。</p>
<p>空振りは疲れますし、直撃させられないと焦りも出てしまいます。</p>
<p>こんな状況をより有利に進める為に、必要なのはフェイントです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>ということで今回はフェイントについて解説させていただきます&#x203c;&#xfe0f;</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>フェイントを駆使しして、クリーヒットを取れるよに練習をしましょう&#x1f4aa;</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>フェイントとは</em></strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>フェイントとは、相手の意識の外から攻撃を当てる為に打つ布石のことを指します。</em></strong></span></p>
<p>わかりやすく言えば、ストレートを打つふりをして利き手を引いたり、下げたりしてジャブを打ったり、他に何かの動作やモーションを持たすことで、本物との区別をつかなくして、狙っている技を当てるテクニックです。</p>
<p>本当に上手でテクニックのある選手ほどこのフェイントが上手で、当てる気があるのか、ないのか、偽物と本物の区別を付けにくくする技術を持っています。</p>
<p>実際にストレートであれば、ストレートを打ってくると思わせて、別の技だったり、タイミングをずらしたストレートを打ったりと、直撃（クリーンヒット）させるた為のテクニックです。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">いかに偽物の攻撃しない技を本物の攻撃と思わせるかがとても重要になってきます。</span></em></strong></p>
<p>特に蹴り合いの強い人はこのフェイントを凄く意識して練習しています。</p>
<p>蹴り勝つテクニックをしっかり身につけていきましょう。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>フェイントがうまいとどうなるの</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>フェイントが上手い選手は、タイトルにもあるように、１０発打って通常１〜２発しか当てられないところが４〜５発当てられたり、意識の外から打つのでダウンやKOを生みやすくなります。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>もちろんクリーヒットを取れば当然判定でも優勢に立ちやすいので、判定的にも有利になりやすいですし、試合中の真理としても有利になり、自分のリズムで試合を進めやすくなります。</em></strong></span></p>
<p>普通に打っても当てられない反応の良い選手にはこのフェイントがとても有効的になってきます。</p>
<p>反応が良い選手ほど、わかりにくいフェイントには引っかかってくれることもあります。</p>
<p>流れを変える手段の一つとしてもこのフェイントをしっかり身につけておいて損はありません。</p>
<p>普段からフェイントも練習の一環と取り入れて、受け返しやマススパー、ガチスパーなどで意識して使っていきましょう&#x1f60a;</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>実際にどんなフェイントがあるの</strong></em></span></h3>
<p>上記にも書いたようにストレートを打つと見せかけて、他の技を打ったり、タイミングをずらしてストレートを打つ。</p>
<p>他にもパンチと見せかけてキック、キックと見せかけてパンチを打つ。</p>
<p>目線を使って、下を見ながらハイキック。上を見ながらローキック等もあります。</p>
<p>左ミドルのスイッチなども便利で、スイッチで足を入れ替えてからパンチを打つや、スイッチで入れ替えてもすぐには蹴らないというテクニックもあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>フェイントは無数にありますし、どれが正しい、正しくないなどの定義もありません。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>速度が速く、本物と同じモーションでフェイントを入れることがポイントとなります。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>本物だと思わせられれば相手のディフェンスを誘導して、空いた箇所を狙うことができますね！</em></strong></span></p>
<p>普段から受け返しなどを用いて、どんなフェイントなら相手が騙されてくれるのか、試行錯誤する必要があります。</p>
<p>自身の骨格によっても得意な技とフェイントがありますし、相手によってもどのフェイントに引っかかってくれるかも違います。</p>
<p>沢山のフェイントを試して練習してみてくださいね&#x1f60a;</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>フェイントの対処法は！？</strong></em></span></h3>
<p>フェイントに毎回騙されてしまう方。</p>
<p>いらっしゃいますよね！格闘技でなかったら素直で良い人ですね！と褒めてあげたいです（笑）</p>
<p>こんなフェイントに引っかかってしまう人は次のことを意識しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>基本的にフェイントは遠い位置で最初の一発目でフェイントを入れることが多いです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>なので、見合ったりせずに自分から攻撃するとフェイントはかけられにくくなります。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>踏み込まずに相手のパンチが届く距離にいればフェイントをかけている間にパンチを当てられてしまうこともあるので、基本的には間合いがある時にフェイントは使われやすいです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>いわゆる無視することが対処法の大切なテクニックです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>なので積極的に前にでて攻撃することで距離を取ってフェイントをかけて攻撃してくる相手にフェイントを出させる間を作らないことができます。</em></strong></span></p>
<p>こういった相手と向かい合った時に見合ってしまうと、時間いっぱい蹴られてゲームメイクされてしまうことが多いので上記のことが意識できればゲームの流れも変えられるかと思います。</p>
<p>逆にご自身が騙せる側に回れるように工夫をしていきましょうね！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>動画でも解説しました</em></strong></span></h3>
<p>動画でもフェイントについて解説しました。</p>
<p>フェイントは無数にあります。</p>
<p>少しでも参考になれば幸いです。</p>
<div class="ytube"><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/gXeItEyWCNc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<div>
<div class="ytube"><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/XXqvgBovWR0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<div>
<div class="ytube"><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/z6Wi92CD1qA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>後書き</strong></em></span></h3>
<p>いかがでしょうか。</p>
<p>ご自身を振り返ってフェイントを使えていますか。</p>
<p>フェイントに騙されたりしていないですか？</p>
<p>上達すればするほど、この細かなフェイントのやりとりが無数に増え、騙し合いが常時行われるような状況にもなりやすいです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>いかに本物かと思わせられるかが大切です。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>しっかりと取り組んでいけば強力な武器になります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>相手によっても通じるフェイントと通じないフェイント。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>使ってくるフェイントは異なりますのでしっかりと普段からフェイントを用いて練習をしましょう！もちろんディフェンスもです！</strong></em></span></p>
<p>日々の練習頑張ってください&#x2728;</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>関連記事など</em></strong></span></h3>
<div id="___ytsubscribe_0"><iframe id="I0_1591521673235" tabindex="0" src="https://www.youtube.com/subscribe_embed?usegapi=1&amp;channelid=UClswJgU3ddVStZMsMY-YIsA&amp;layout=default&amp;count=default&amp;origin=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;gsrc=3p&amp;ic=1&amp;jsh=m%3B%2F_%2Fscs%2Fapps-static%2F_%2Fjs%2Fk%3Doz.gapi.ja.k8TWCfeByeo.O%2Fam%3DwQE%2Fd%3D1%2Fct%3Dzgms%2Frs%3DAGLTcCN75dfPR3bFPNx_KjFBuf4JwOpr7w%2Fm%3D__features__#_methods=onPlusOne%2C_ready%2C_close%2C_open%2C_resizeMe%2C_renderstart%2Concircled%2Cdrefresh%2Cerefresh%2Conload&amp;id=I0_1591521673235&amp;_gfid=I0_1591521673235&amp;parent=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;pfname=&amp;rpctoken=10669232" name="I0_1591521673235" width="100%" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" data-gapiattached="true" data-mce-fragment="1"></iframe></div>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/2601">関連記事：モテる男性はやっている！キックボクシングで男らしさUPと細マッチョに！</a></p>
<p>関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2417">関連記事：アマチュアキックボクシング・試合の勝ち方！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2078">関連記事：キックボクシング『マススパーが恐い人とマススパーで力む人の為のレンチューン』とは！？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/2304">関連動画：キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>キックボクシングの選手でもパンチだけ（ボクシング）の練習は必要なのか！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[masahide kudo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 07:41:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 キックボクサーにもボクシングのテクニックは必要です。 パンチで倒さなければいけない場面が出てくる可能性も、パンチで倒されてしまう可能性もあるからです。 パンチだけのスタイルになったり、屈むようなディフェ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>このページの総論</em></strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>キックボクサーにもボクシングのテクニックは必要です。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>パンチで倒さなければいけない場面が出てくる可能性も、パンチで倒されてしまう可能性もあるからです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>パンチだけのスタイルになったり、屈むようなディフェンスはキックボクシングではお勧めできませんが、細かい技術は通じる物があるのでしっかりと練習して身につけていきましょう。</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><em><strong><span style="color: #0000ff;">前書き</span></strong></em></h3>
<p>こんにちは！キュレーターの工藤です。</p>
<p>最近は自分の中でもパンチのテクニックが上達してきて良い感じです！</p>
<p>もちろん僕の新兵器の『令和』も絶好調です！</p>
<p>試合も初の防衛戦も決まったので、是非応援をお願いします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>今回はキックボクサーでもパンチだけのスパーリングやテクニック練習が必要なのか？</em></strong></span></p>
<p>という疑問をいただいたのでキックボクシングの選手でもパンチだけ（ボクシング）の練習は必要なのか！？</p>
<p>ということについて書かせていただきます。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>ボクシングのテクニックとは</strong></em></span></h3>
<p>ボクシングとキックボクシングのテクニック違いの詳細については下記から見てください！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="O4A0FR0HFD"><p><a href="https://kick-times.com/archives/2131">ボクシングとキックボクシングのパンチテクニックや構えの違い！</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ボクシングとキックボクシングのパンチテクニックや構えの違い！&#8221; &#8212; Kick Times" src="https://kick-times.com/archives/2131/embed#?secret=nA2L8vX9Z0#?secret=O4A0FR0HFD" data-secret="O4A0FR0HFD" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>基本的にボクシングは両方の拳のみで闘いますが、キックボクシングは拳、肘、膝、足の左右８箇所を使って闘いますよね。</p>
<p>考え方的に拳でしか攻撃できないということは、キックなどの攻撃は意識しなくて良いということです。</p>
<p>そうなると距離も完全にパンチだけの距離になり、ディフェンスもパンチだけを意識したディフェンスを使用することができます。</p>
<p>攻撃についても、ボクシングの選手たちは例えばジャブでもいくつもの種類を使い分けて打ちます。</p>
<p>ディフェンスの例えばパリングにも強弱をつけたりします。</p>
<p>拳２つしか使えないとなるとこのテクニックも当たり前ですよね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>同じ箇所を打つにしても打ち方が変わったり、軌道が変わったり、当てる箇所を若干ずらしたり、ボクシングの細かい重要なテクニックが存在します。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>キックボクサーには技の種類が多すぎてできない細かなテクニックも彼らは持っているのです。</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>キックボクシングでも必要か</em></strong></span></h3>
<p>これについてははっきり言えます。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">必要です。</span></em></strong></p>
<p>自身がとてもキックが得意で、パンチを使わなくても勝てる！と思っていても、実際にキックで勝てなかった場合は違う場面で勝負しなくてはいけませんよね。</p>
<p>特に近年では首相撲や、肘を嫌う、RISEルールやK-1ルール等のパンチを主体としたルールが日本の主流となっていています。</p>
<p>この場合は明らかにキックよりパンチを多く打つ傾向になりやすくなっています。</p>
<p>僕だってそうです（笑）</p>
<p>一発よいパンチが当たっても、完全にダウンをとったり、KOしたりという技術も普段から練習しておかないといきなりその場でできることではありません。</p>
<p>ディフェンスに関してもそうです。</p>
<p>蹴りで止められなかった場合、パンチのディフェンステクニックがなければパンチをまとめてもらってしまいそのまま倒されてしまうことも少なくありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>上記でも書いたようにボクシングは拳２つのみで戦うので、同じパンチでも色々な打ち方や質、角度などを使い分けてきます。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>これは事前に体験しておかなと本番の試合中で対策できないことも多々あるので注意すると良いでしょう。</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>後書き</em></strong></span></h3>
<p>読んでいただき、ありがとうございます！</p>
<p>お分かりかと思いますが、首相撲が無いようなルールでは特に、パンチの技術で勝敗がつきやすいことが多いです。</p>
<p>特にパンチとキックを同等のポイントでつけてしまえば、キックは連打しにくいことや打つのに時間がかかることを踏まえても、しっかりとキックボクシングの選手でも、パンチの技術は磨いた方が良いと思います。</p>
<p>僕なんかはよくボクシングのジムに出稽古にいってパンチのスパーリングをしていただいたりすることもあります。</p>
<p>いざという時の為に普段からパンチのスペシャリストと闘うという経験は他に変え難い経験になると思います。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>関連記事等</em></strong></span></h3>
<div id="___ytsubscribe_0"><iframe id="I0_1591521673235" tabindex="0" src="https://www.youtube.com/subscribe_embed?usegapi=1&amp;channelid=UClswJgU3ddVStZMsMY-YIsA&amp;layout=default&amp;count=default&amp;origin=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;gsrc=3p&amp;ic=1&amp;jsh=m%3B%2F_%2Fscs%2Fapps-static%2F_%2Fjs%2Fk%3Doz.gapi.ja.k8TWCfeByeo.O%2Fam%3DwQE%2Fd%3D1%2Fct%3Dzgms%2Frs%3DAGLTcCN75dfPR3bFPNx_KjFBuf4JwOpr7w%2Fm%3D__features__#_methods=onPlusOne%2C_ready%2C_close%2C_open%2C_resizeMe%2C_renderstart%2Concircled%2Cdrefresh%2Cerefresh%2Conload&amp;id=I0_1591521673235&amp;_gfid=I0_1591521673235&amp;parent=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;pfname=&amp;rpctoken=10669232" name="I0_1591521673235" width="100%" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" data-gapiattached="true" data-mce-fragment="1"></iframe></div>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/2601">関連記事：モテる男性はやっている！キックボクシングで男らしさUPと細マッチョに！</a></p>
<p>関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2417">関連記事：アマチュアキックボクシング・試合の勝ち方！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2078">関連記事：キックボクシング『マススパーが恐い人とマススパーで力む人の為のレンチューン』とは！？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1423">関連動画：これからキックボクシングを始めたい方、始めたばかりの方へ向けた動画を作成しました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1603">関連動画：キックボクシング・基礎のディフェンス動画まとめ</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2304">関連動画：キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>キックボクシングの反応速度を鍛えるトレーニングとは！？動体視力や特異性が関係！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2021 08:58:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中級者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 反応速度とは何かの気配や動作を瞬間的に見て、感じてそれに対する反応の速さということになります。 例えば、相手のパンチやキックに対してディフェンスを行ったり、ミットにいち速く反応して打つ。等。 それを鍛え [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>反応速度とは何かの気配や動作を瞬間的に見て、感じてそれに対する反応の速さということになります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>例えば、相手のパンチやキックに対してディフェンスを行ったり、ミットにいち速く反応して打つ。等。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>それを鍛えるには実際のパンチやキックの動きを導入して、まずは一発ずつゆっくりと行い、次第に速く、手数を増やしていくということがとても重要です。</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>先書き</strong></em></span></h3>
<p>こんにちは！</p>
<p>キックタイムズ能見です&#x2728;</p>
<p>最近は皆様お忙しいので、私が一人で淡々と空き時間に記事を書いております（笑）</p>
<p>また他のキュレーターさんが記事書いてくれるのも楽しみですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は反応速度についてのお話しです。</p>
<p>格闘技を行う上でとてもこの反応速度は大切です。</p>
<p>反応速度とは何か、どうしたら身につくのかなどお話しさせていただきます。</p>
<p>お付き合いをお願い致します&#x1f60a;</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">反応速度とは</span></em></strong></h3>
<p>反応速度とはなんでしょうか。</p>
<p>格闘技には至ることろに反応があります。</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2570">先述書いた記事のSAQのQに当たる部分になります。</a></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>QUICKNESS クイックネス（俊敏性）：刺激に反応し速く動きだす能力</strong></em></span></p>
<p>何かの気配や動作を瞬間的に見て、感じてそれに対する反応の速さということになります。</p>
<p>例えば、相手のパンチやキックに対してディフェンスを行ったり、ミットにいち速く反応して打つ。</p>
<p>相手の踏み込みを見て、サイドに回ったりバックステップする等、何かの動きを合図に対して動き出すことを反応速度と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この反応速度が遅いと、相手の攻撃に対してディフェンスできなくてダメージをもらったり倒されてしまう可能性が飛躍的に高くなるというのが最大のデメリットだと思います。</p>
<p>攻撃に対しては普通に一発打つ分にはあまり関係はありませんが、相手の反応を見た後やバランスを崩したタイミングなど、咄嗟のタイミングでの攻撃ができるかなど、チャンスを掴む能力にも深く関わってきます。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">つまり試合やマスなどの実戦に大きく影響がある部分なので、これを鍛えていくことはキックボクシングを行っている方にはとても重要ということです。</span></em></strong></p>
<p>特に選手はここの能力の差が勝敗を分けることも多々あります。</p>
<p>それではこの反応速度はどうやって伸ばしていけば良いのでしょうか。</p>
<p>解説していきます。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>反応速度を上げるには</strong></em></span></h3>
<p>キックボクシングの反応速度を上げる方法は色々あります。</p>
<p>テレビなどでみたことありますでしょうか。ボクサーの方が顔にピンポン球を投げてもらってかわすシーンなどをみたことはないでしょうか。</p>
<p>あれなどはまっすぐの攻撃を交わすという点で必要な動体視力と反応速度を鍛える動作となっています。</p>
<p>その他にも単純な受け返しはもちろん実際のキックボクシングの反応を強化してくれますよね&#x2728;</p>
<p>例えば、パンチの反応をあげたいと思えばまずは、ゆっくりジャブだけを打ってもらう。</p>
<p>慣れてきたら少しずつ速くしてもらう。</p>
<p>それでもディフェンスができるようになってきたら、次はストレートを加えて、２択でゆっくり打ってもらう。</p>
<p>慣れてきたら少しずつ速くしてもらう。</p>
<p>それも綺麗にディフェンスできるようになれば、アッパーを、そしてフックを、最初はゆっくり徐々に速く。</p>
<p>それもできるようになれば次はボディを入れて。</p>
<p>それもできれば次はローキック、ミドルキック、前蹴り、ハイキック、というように順に導入し、ゆっくりから速く。</p>
<p>一発の攻撃を受けれるようになったら二発のコンビネーションを。</p>
<p>二発が受けれられるようになったら三発。三発ができたら四発。というように数も増やしていきましょう。</p>
<p>ありがちなのはまっすぐの動作にだけ慣れてしまって、フックやアッパーなどの動作に慣れていない。</p>
<p>ミドルやローはカットできるけど、膝蹴りや前蹴りに対応できないという方もいらっしゃいます。</p>
<p>その辺りもれなく練習していくことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他スティック型のミットで叩いたりついたり、するのも行えます。</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2688">ウズベキスタン体操</a>なども反応速度を向上させるのにはとても良いと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>反応速度を上げるには、キックボクシングの動作に慣れるということと、早いスピードに目が慣れて動体視力を鍛えるということがとても重要ですね。</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>動画でも解説しました</em></strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>反応速度向上について、動画でも紹介してみました。</strong></em></span></p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/kTXaH9WBLb0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>後書き</em></strong></span></h3>
<p>キックボクシングはバランスや攻撃力、ディフェンス力、反応速度、移動速度、単純な筋力、動体視力、等、トレーニングをしなくてはならないことが沢山ありますね。</p>
<p>どれだけ鍛えておけば良いということはないのでどれもとにかくバランス良く鍛えていくことがとても重要です。</p>
<p>強くなりたい、勝ちたいという方ほど、こういった細かい部分をしっかり鍛えていくことが大切ですね。</p>
<p>自身にとってどこが足りていて、どこが足りていないか。</p>
<p>動画などをとって自身の動きをしっかりと確認していくことがとても大切です。</p>
<p>焦ってもいきなり身に付くものではないので、しっかりとコツコツ反復練習をして積み重ねてださい。</p>
<p>皆様頑張りましょう&#x1f60a;</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>関連記事等</em></strong></span></h3>
<div id="___ytsubscribe_0"><iframe id="I0_1591521673235" tabindex="0" src="https://www.youtube.com/subscribe_embed?usegapi=1&amp;channelid=UClswJgU3ddVStZMsMY-YIsA&amp;layout=default&amp;count=default&amp;origin=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;gsrc=3p&amp;ic=1&amp;jsh=m%3B%2F_%2Fscs%2Fapps-static%2F_%2Fjs%2Fk%3Doz.gapi.ja.k8TWCfeByeo.O%2Fam%3DwQE%2Fd%3D1%2Fct%3Dzgms%2Frs%3DAGLTcCN75dfPR3bFPNx_KjFBuf4JwOpr7w%2Fm%3D__features__#_methods=onPlusOne%2C_ready%2C_close%2C_open%2C_resizeMe%2C_renderstart%2Concircled%2Cdrefresh%2Cerefresh%2Conload&amp;id=I0_1591521673235&amp;_gfid=I0_1591521673235&amp;parent=https%3A%2F%2Fkick-times.com&amp;pfname=&amp;rpctoken=10669232" name="I0_1591521673235" width="100%" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" data-gapiattached="true" data-mce-fragment="1"></iframe></div>
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<p>関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1423">関連動画：これからキックボクシングを始めたい方、始めたばかりの方へ向けた動画を作成しました！</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<title>キックボクシングの為のSAQトレーニングとは！？速く強くなるのに必須！</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/2570?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25ae%25e7%2582%25ba%25e3%2581%25aesaq%25e3%2583%2588%25e3%2583%25ac%25e3%2583%25bc%25e3%2583%258b%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25ef%25bc%2581%25ef%25bc%259f</link>
					<comments>https://kick-times.com/archives/2570#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 08:57:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[超初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kick-times.com/?p=2570</guid>

					<description><![CDATA[<p>この記事の総論 素早い動きを身につけるのに三つの要素を成長させましょう！ その三つの頭文字をとってSAQトレーニングと言われています。 SPEED スピード（速さ）：重心移動の速さ AGILITY アジリティ（敏捷性）： [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>この記事の総論</em></strong></span></h3>
<p>素早い動きを身につけるのに三つの要素を成長させましょう！</p>
<p>その三つの頭文字をとってSAQトレーニングと言われています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>SPEED スピード（速さ）：重心移動の速さ</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>AGILITY アジリティ（敏捷性）：運動時に身体をコントロールする能力</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>QUICKNESS クイックネス（俊敏性）：刺激に反応し速く動きだす能力</strong></em></span></p>
<p>このページではそれぞれの意味合いやトレーニングをキックボクシングの練習や動きとしてわかりやすく解説させていただいております！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>先書き</em></strong></span></h3>
<p>こんにちは〜！キックタイムズの能見です。</p>
<p>最近はトレーニング方も沢山の方法が提唱されていますね。</p>
<p>どんなトレーニングがキックボクシングにはどんな効果があるのでしょうか。</p>
<p>その中でも一番質問の多い、スピードを上げるためのトレーニングについてお応えしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スピードを上げるトレーニングといっても沢山のトレーニングがあります。</p>
<p>スピードといっても沢山の種類のスピードがありますよね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>今回はその中でも着目されているSAQについて解説したいと思います。</em></strong></span></p>
<p>興味があれば是非練習の一環として取り入れてみてくださいね！</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">キックボクシングのスピードを上げるには</span></em></strong></h3>
<p>一口にスピードと言っても、パンチのスピードなのか、移動速度なのか、頭を振るはやさなのか、反応速度なのか。</p>
<p>色々あると思います。</p>
<p>そんなものを鍛えるトレーニングを一色単にまとめてSAQトレーニングと言います。</p>
<p>現状キックボクシング専門でこの動きをすればここが強くなる等、推奨しているSAQトレーニングという記事がなかったので解説していきたいと思います。</p>
<p>まずはSAQトレーニングのSAQは頭文字をとってSAQと言われています。</p>
<p>それではSAQというものが何なのか解説していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>SPEED スピード（速さ）：重心移動の速さ</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>AGILITY アジリティ（敏捷性）：運動時に身体をコントロールする能力</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>QUICKNESS クイックネス（俊敏性）：刺激に反応し速く動きだす能力</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の頭文字を組み合わせてできたものがSAQトレーニングです。</p>
<p>ただ上の文章を読んでも余程スポーツや身体的なものに精通していないと。なんだこれ？？ですよね。</p>
<p>これをそれぞれキックボクシングに置き換えて説明していきたいと思います。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">S=SPEED スピード（速さ）：重心移動の速さ</span></em></strong></h3>
<p>まずはスピードからです。</p>
<p>これは重心移動の速さ。</p>
<p>難しく考えずに移動する速さと考えるとわかりやすいかと思います。</p>
<p>試合中に相手に対して素早く踏み込みパンチやキックなどの攻撃をする。</p>
<p>サイドステップで回る。</p>
<p>バックステップで距離をとる。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">このような動作を重心移動といい、この動作を早くしたい場合はSAQトレーニングにおける</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">S=SPEED スピード（速さ）：重心移動の速さ</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">をトレーニングする必要があります。</span></em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的にどんなことをすればこの重心移動が上がるのか。</p>
<p>まずは普段からそのステップを早く移動できるようにステップの練習をすること。</p>
<p>そしてまっすぐステップをすると考えれば、５m走（初速の上昇）や幅跳び、ハードル走、BOXジャンプなどがあります。</p>
<p>横にサイドステップをすることを考えれば、反復横跳び、片足の踏ん張り踏切等のトレーニングがあります。</p>
<p>バックステップに関してはやはり後方移動するトレーニングなどが必要です。</p>
<p>ラダートレーニングなどはそれぞれに合わせた動作がしやすく万能ですね。</p>
<p>自分の鍛えたい能力にあった、スピードトレーニングをしていくことが大切です。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">A=AGILITY アジリティ（敏捷性）：運動時に身体をコントロールする能力</span></em></strong></h3>
<p>アジリティはあまり聞きなれない言葉ではないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>AGILITY アジリティ（敏捷性）：運動時に身体をコントロールする能力</strong></em></span></p>
<p>敏捷性という意味ですが、ビジネス用語では環境に適応するための組織や運営上の適応性などとも意味されます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>キックボクシングでは相手に攻撃を受けたり、色々足を掴まれたり、相手を攻撃したりしてバランスを失いかけることが多いです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>それをいかにブレずに修正できるかというバランスの部分の、キックボクシングにおいての敏捷性＝アジリティということになります。</em></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これについては体幹の強さや足腰の強さが重要になりますが、キャッチされた状態、攻撃をされた時のブロックの練習、硬いものをしっかり打つ。こういった実際の動作をすることによりちょっとずつ成長していきます。</p>
<p>また、不足の事態に備えるために普段から様々トレーニングを用いることが大切です。</p>
<p>バランスディスクや反復横飛びの切り返し、ラダーの切り返しなどの方向転換やバランスを取ろうとするトレーニングがキックボクシングでも生きて来ることが多いです。</p>
<p>軽視されがちな部分もありますが、こう言った緻密な部分で試合で差が出てしまうこともあります。</p>
<p>考えて弱いところは克服していくことが必要ですね。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">Q=QUICKNESS クイックネス（俊敏性）：刺激に反応し速く動きだす能力</span></em></strong></h3>
<p>クイックネスというと速さをイメージすると思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>QUICKNESS クイックネス（俊敏性）：刺激に反応し速く動きだす能力</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>スピードと何が違うの？と感じるかと思いますが、クイックネスは何かの物事に反応して体を動かすことを表します。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>例えば、パンチがとんできたのを見てかわす。キックが飛んできたものに合わせてカットをする。</em></strong></span></p>
<p>これはパンチやキックに反応してディフェンスするのでクイックネスの部分です。</p>
<p>近距離からピンポン球を投げられて頭を降ってかわすなどのシーンを見たことがありますでしょうか？</p>
<p>もしくは柔らかい棒などで、攻撃されるのに合わせてブロックをしたり、頭を降って交わしたりなど視覚から来たものを瞬時に体に伝達して動かすことがクイックネスになっています。時には触覚、聴覚などの感覚の場合もあります。</p>
<p>これは競技の特異性（その競技独自の動き）が多く関与して来る部分なので独自の動きをしっかりと行なっていくことが大切です。</p>
<p>カウンターはこのクイックネスの部分を大きく使用します。</p>
<p>見てかわす→かわしながら攻撃する。</p>
<p>かわすだけでなくかわしながら攻撃するので通常よりもかなり高いクイックネスが必要となってきます。</p>
<p>受け返しなどもクイックネストレーニングには必須です。</p>
<p>いきなりスパーリングをしてもディフェンス反応できないのはこのクイックネスの部分のトレーニングが足りないからですね。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">後書き</span></em></strong></h3>
<p>自分が１０年前現役だった時よりかなりトレーニング法なども提唱されてきました。</p>
<p>科学的に解明されてこれが有効だよというものも沢山出てきました。</p>
<p>しかし、キックボクシングに特化してこのトレーニングというものはあまり見つかっていません。</p>
<p>上記のものが少しでも参考になればと思っています。</p>
<p>技術だけじゃなくて体の強化もキックボクシングには必須です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもご愛読ありがとうございます！</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">関連記事等</span></em></strong></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</span></em></strong></p>
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<p>関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2417">関連記事：アマチュアキックボクシング・試合の勝ち方！</a></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/1423">関連動画：これからキックボクシングを始めたい方、始めたばかりの方へ向けた動画を作成しました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1603">関連動画：キックボクシング・基礎のディフェンス動画まとめ</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2304">関連動画：キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>キックボクシングの怪我の種類やリスクを解説します！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2021 04:47:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[超初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 キックボクシングで試合を目指していれば怪我のリスクは付き物です。 捻挫や打撲、骨折などのリスクなどもあるので、予防やアイシングや固定などの処置なども覚えていきましょう！ 前書き こんにちは！ 2021年 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">キックボクシングで試合を目指していれば怪我のリスクは付き物です。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">捻挫や打撲、骨折などのリスクなどもあるので、予防やアイシングや固定などの処置なども覚えていきましょう！</span></em></strong></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em style="font-weight: bold;">前書き</em></span></h3>
<p>こんにちは！</p>
<p>2021年も元気に頑張っておりますキックタイムズ・キュレーターの能見ちゃんです。</p>
<p>現在引っ越し準備でバタバタしておりあまり投稿できずにいますが、引っ越しが終わればガンガン投稿増やしていきたいと思っております！</p>
<p>応援お願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最近、たまにジムでスパーリングの相手などをすると脛当てをつけていてもカットや自分のキックで打撲痣ができるんですよね（涙）</p>
<p>どんだけ脛弱いんだってちょっと笑ってしまいます。</p>
<p>そんなこんなで<strong><em><span style="color: #ff0000;">今回は『ケアの種類やリスク』について解説して行こうと思います。</span></em></strong></p>
<p>やっぱりキックボクシングはコンタクトスポーツなのでそれだけ怪我が多いです。</p>
<p>最小限に留められるようにお力になれたらと思って書かせていただきます！</p>
<p>あくまで試合を目指してバリバリやる方への注意ですので、フィットネスで楽しくやる分にはこんな大きい怪我のリスクはないので、怖がらないでくださいね！（笑）</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>どんな怪我が多いの</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>打撃系格闘技で一番多いのはやはり打撲ですね。</em></strong></span></p>
<p>相手を蹴って、硬い肘に当たってしまったり、綺麗に膝で受けられてしまうと怪我をしやすくなってしまいます。</p>
<p>綺麗に脛がその場所にあたればまだ良いのですが、足の指や甲が当たってしまうと突き指や捻挫の原因になってしまいます。</p>
<p>また当然相手に殴る蹴るされるので、それも打撲の原因になります。</p>
<p>キックや膝をお腹にくらったり、顔を殴られてしまうと骨折してしまうこともあります。</p>
<p>自分もキックで右腕の尺骨を骨折して手術をした経験もあります。</p>
<p>脇腹などの肋骨は脆く、ミドルキックや首相撲の膝などで折れてしまうこともよくあります。</p>
<p>顔で折れやすいのは目の奥の眼窩底骨折です。目に強いパンチをもらってしまうと目の奥の骨が砕けてしまい物が何重にも視えてしまうそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><span style="color: #ff0000;"><strong>初心者のうちは足首や手首は最初のうちはサンドバックを打っても捻挫してまうこともあるので最初のうちはゆっくり優しく打ってみて、大丈夫だったらちょっとずつ威力やスピードを上げていくようにしましょう！そうすることにより大幅に怪我のリスクを軽減することが可能です。</strong></span></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは肉離れなどの寒い時期の、充分な準備体操ができていない時期には起こりやすいので注意しましょう。</p>
<p>運動前の準備だけでなく、運動後のストレッチも大切にしてください。</p>
<p>せっかく楽しいキックボクシングも怪我をしてしまっては悲しい気持ちになり、嫌いになってしまいかねません。</p>
<p>下記の予防をしっかりと意識してくださいね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>予防は</em></strong></span></h3>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">まずは予防としてしっかり、準備体操することが大切ですね。</span></strong></em></p>
<p>動く前にはしっかり体をならして、いきなり強い衝撃を与えないようにしっかり体を温めるようにしましょう。</p>
<p>怪我のリスクで言うと</p>
<p>シャドーボクシング　くくく　ミット・サンドバック　くくく　スパーリング</p>
<p>という順になりますので、しっかり準備体操をして、できることなら縄跳びや軽めのロードワークをしてしっかり体を温めてからキックボクシングの動作に移していけると良いですね。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">物に当てる反動があるものほど怪我のリスクは高くなりますから、順を追って強度を上げていくことが大切ですね。</span></em></strong></p>
<p>最初のうちは脛当てをつけてサンドバックを蹴ったりするのもありだと思います。</p>
<p>手首が痛い場合は即座にバンテージの使用をお勧め致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>またディフェンスの方法を知らないのにマススパーリングをしてしまったり、それを飛び越してガチンコのスパーリングをしてしまっては怪我のリスクは飛躍的に上がります。</strong></em></span></p>
<p>元々キックボクシングは相手を破壊し、倒し、勝ち負けをつける競技なので当然と言えば当然ですよね。</p>
<p>しっかり怪我をしないようにディフェンスの基礎を覚えられると良いですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の体は足とお腹は打たれれば強くなっていきます。</p>
<p>しかし<span style="color: #ff0000;"><em><strong>頭部（脳）だけは打たれれば打たれるほど脆くなり、回復ができません。</strong></em></span></p>
<p>頭を打たれると脳震盪が起こったり、気絶をしてしまったり、パンチドランカーにしまったり、最悪の場合には死に至ることもあります。</p>
<p>キックボクシングを楽しいものにし続けるためにも、頭部のディフェンスはしっかりとマスターしましょう！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>怪我の処置は</em></strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>怪我の処置には基本的にRICEの法則と言うものがあります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>Rは「Rest」（安静）、Iは「Icing」（冷却）、Cは「Compression」（圧迫）、Eは「Elevation」（挙上―持ち上げておく）</strong></em></span></p>
<p>上記の処置を医師の診断が出るまでは推奨されています。</p>
<p>基本的には怪我の全てに使えます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ただ意識がない時にはとにかく安静が一番なので、口の中の物だけ飲み込まないように取り出して、気道を確保して救急車をすぐに呼びましょう。</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにR・RESTはとにかく動くな休めと言うことです。</p>
<p>I・Icingはとにかく冷やしましょう。冷やすのはアイスノンより氷嚢の方が効果的です。氷嚢がなければビニール袋を２重にして、氷を入れ少しだけお水を入れて上げて氷嚢を作りましょう。１５分アイシングして、ちょっと休憩を繰り返し、凍傷にならないように行います。</p>
<p>C・Compressionは圧迫です。包帯などで縛り付けると怪我で内出血している部分の血を止めることができるので、怪我がひどくなりにくいという理論です。これもアイシングと同様で、きつめの圧迫だと１５分くらいで一旦解いて上げないと壊死してしまう可能性があるので注意してください。包帯がない場合は格闘家のマストアイテムであるバンテージで代用可能です。</p>
<p>E・Elevationは挙上。心臓より高い部分に受傷部を持ってくることにより、重力で血流を悪くして、血の流れを抑え怪我の広がりを抑制すると言うことです。</p>
<p>結局は怪我は内出血が多く、ひどくなってしまいます。</p>
<p>その初期対応で１ヶ月かかるものが２週間で抑えられたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>怪我をして２〜３日は上記を意識すると回復の速さが圧倒的によくなります。</p>
<p>２〜３日続ける理由は内出血が治まる時間が48~72時間と言われているからです。</p>
<p>それを過ぎたあとは温めたり摩ったりして上げましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記はあくまで応急処置ですので、しっかりと油断したり自己判断したりせずにお医者様の診察を受けてくださいね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>動画でも解説しました！</em></strong></span></h3>
<p>リアルくも膜下出血体験</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/0NXP5X8Psvo" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>怪我と休息について</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/421VS_TLfiQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>準備体操と練習後のストレッチの違い！↓</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/2PvBAxwFDc0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>RICEの法則！↓</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/HM0C3PA9ZLE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>後書き</strong></em></span></h3>
<p>格闘技は本当に楽しく魅力的なスポーツです！</p>
<p>ただ、上記を読んでいただいてお分かりいただけたかと思いますが、怪我のリスクが常時あるコンタクトスポーツですので、まずしっかりと準備体操をすること、そしてウォーミングアップをして、強度の低い順に動いていくということを徹底して良い癖作りをしましょう。</p>
<p>それでも試合を目指す方などは相手が強ければどうしても怪我のリスクは上がってしまいます。</p>
<p>怪我をしてしまった時に最短で復帰できる処置もしっかり頭に入れておくことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんトレーナーさんはそれを指導できるようにしておくのがトレーナーとしての最低ラインではないかと私は感じております。</p>
<p>焦らず初期対応できるように準備しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは怪我のない素敵なキックボクシングライフをお過ごしくださいませ！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>関連記事など</em></strong></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</span></em></strong></p>
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<p>関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</p>
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		<title>最強で最凶ルール！ムエカッチューアとミャンマーラウェイとは！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 ムエはタイ語で格闘技、カッチューアは麻紐という意味です。 麻紐をアユタヤ王朝時代には拳に巻いてビルマ＝今のミャンマーと戦った戦場格闘技のことです。 戦場の技なので金的や目つき、喉つきなどももちろん使われ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ムエはタイ語で格闘技、カッチューアは麻紐という意味です。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>麻紐をアユタヤ王朝時代には拳に巻いてビルマ＝今のミャンマーと戦った戦場格闘技のことです。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>戦場の技なので金的や目つき、喉つきなどももちろん使われていました。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ムエタイの元となるタイの武術です。</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>そしてミャンマーのラウェイですが、ビルマ拳法のことでラはミャンマー語で拳、ウェイは戦いを意味します。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>拳で戦うですが、拳以外もバリバリ使います！</strong></em></span></p>
<p>詳細は下へ↓↓↓</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">先書き</span></em></strong></h3>
<p>こんにちは！</p>
<p>キックタイムズキュレーターの能見ですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやー、こないだ久しぶりに首相撲したらびっくりするくらい身体が動きませんでした（涙）</p>
<p>サボって動画や記事ばかり書いていないで、練習しないと太っちゃうだけでなく、弱くなっちゃいますね。</p>
<p>日頃からの練習頑張ります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして今回はリクエストでムエ・カッチューアって何ですか？</p>
<p>と、いただいたので合わせてミャンマー・ラウェイと一緒にご説明させていただきます！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>ムエ・カッチューアとは！？</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">トップの総論にも書きましたがタイ語でムエは格闘技、カッチューアは麻の紐を意味します。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">麻の紐を巻いて戦う格闘技なのでムエカッチューアという名前なのです。</span></em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>対するミャンマーのラウェイですが、ビルマ拳法のことでラはミャンマー語で拳、ウェイは戦いを意味します。</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今から４００年ほど前、タイがアユタヤ王朝の時代に隣国のミャンマー、当時のビルマと戦争をしていました。</p>
<p>その戦争の際、武器などがなくなった時に使われていたのがタイのムエタイの元になるムエ・カッチューアという武術です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>何故麻紐を巻いて戦うかというと、まだバンテージがなかった時代なので直接相手を殴ってしまえば拳が折れてしまうで、代わりに麻の紐を巻いたのでムエ・カッチューアと呼ばれるようになりました。</em></strong></span></p>
<p>そして対する隣国のミャンマーで使われていた武術が『ラウェイ』というものです。</p>
<p>この二つはほとんど同じ武術で、基本的なムエタイの技である、拳、肘、膝、足に加えて頭突きや金的や眼突きなどが混ざった、最凶の立ち技格闘技と言われています。</p>
<p>現代のムエタイでもバランス崩して、試合中に転んでしまうととても印象が悪いです。</p>
<p>それはムエタイが元々戦場格闘技であり、転んでしまえば、槍で突かれたたり、足で喉を蹴られたり、踏まれて殺されてしまうので、転ぶことは死を意味する。</p>
<p>という、名残で時にはダメージよりも転ぶことをよくないと判断するジャッジもいます。</p>
<p>美しいムエタイの技術の裏にはこんな恐ろしい歴史もあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>そしてこれがキックボクシングの起源であるムエタイのそのまた起源なのです。</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>今尚残る過激な試合！</strong></em></span></h3>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">ムエカッチューアやラウェイは今なお行われています。</span></strong></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">カッチューアは麻紐は変わらず、目つきや金的をなくて、頭突きはあるルールの試合が多いです。</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">KOしない限り、判定はなく、ドローというものが主流です。</span></strong></em></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ミャンマーラウェイは金的もあるなど、ちょっとだけルールが違ったりしますがこちらも現代でも続いています。</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてTHAI FIGHTという大会が今尚タイでも人気です。</p>
<p>こちらは頭突きや金的などはありませんが、現在のムエタイルールでグローブの代わりに麻紐を巻くというものです。</p>
<p>セーンチャイなども出場しているので是非検索してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またカッチューア対ラウェイの試合も国境で行われており今尚人気が高いようです。</p>
<p>私も一度はカッチューア参加してみたい！と思いならがら引退してしまいました。</p>
<p>機会があればチャレンジしてみたいと思います！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>日本でもラウェイは行われていた</strong></em></span></h3>
<p>２〜３年前に日本でラウェイの大会が行われていると一時期話題になりました。</p>
<p>しかし長くは続きませんでした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>過激なルールなのでみたい方たちは多いでしょうが恐らく『日本の血を放送できない』文化からスポンサーなどがつきにくかったのかと思います。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>どれだけ内容に差があっても、KOしない限りドローというルールも受け入れ難かったのかもしれません・・・。</strong></em></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>後書き</strong></em></span></h3>
<p>もしタイやミャンマーを訪れる機会がありましたら是非とも一度見ていただけたらと思います。</p>
<p>YouTubeなどにも動画があると思うので見ると、とても原始的ですが、刺激的だなあと思うのではないでしょうか（笑）</p>
<p>日本人でも現地で試合をする勇者は稀にいますので、目指して頑張ってください！</p>
<p>それではまた！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>関連記事など</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</span></em></strong></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/2417">関連記事：アマチュアキックボクシング・試合の勝ち方！</a></p>
<p>関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2078">関連記事：キックボクシング『マススパーが恐い人とマススパーで力む人の為のレンチューン』とは！？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1423">関連動画：これからキックボクシングを始めたい方、始めたばかりの方へ向けた動画を作成しました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1603">関連動画：キックボクシング・基礎のディフェンス動画まとめ</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2304">関連動画：キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>アマチュアキックボクシング・試合の勝ち方！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2020 14:44:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このページの総論 アマチュア大会で勝つ為にはルールを知り、当てられる技術を持ち、攻撃をもらわないデフェンス力を鍛え、緊張をしない為に試合の模擬練習をすることが重要です。現在のアマチュアキックボクシングはレベルが高いです。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">アマチュア大会で勝つ為にはルールを知り、当てられる技術を持ち、攻撃をもらわないデフェンス力を鍛え、緊張をしない為に試合の模擬練習をすることが重要です。現在のアマチュアキックボクシングはレベルが高いです。これでも確実ではありません。沢山練習し方向感があっている努力をすることが一番大切です。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">詳細は下記を読んでくださいね！</span></em></strong></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>先書き</em></strong></span></h3>
<p>こんにちは！キックタイムズのキュレーター能見です。</p>
<p>コロナウイルスによるマスク着用でお盆あたりから酸欠を起こしずっと震えておりました。</p>
<p>少し涼しくなってきて、やっとちょっとずつ落ち着いてまいりました。</p>
<p>これからまたちょっとずつ更新していきたと思っていますので、読んでいただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近はありがたいことにYotubeの方に沢山コメントをいただけるようになってきました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>その中でも３０〜４０代くらいの男性の方からのコメントが多く、上達のシリーズとアマチュア選手関係の動画が好評なので、今回は『キックボクシングのアマチュア大会で勝つ方法！』について書いてみたいと思います。</em></strong></span></p>
<p>誰でもキックボクシングで試合に出るなら勝ちたい！と思いますよね。</p>
<p>しかしながら本当に現在のアマチュアキックボクシングはレベルが高いので努力なくして勝つことはできないのでそれを念頭に置いて読んでいただければ幸いです。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>アマチュア試合の採点方法</strong></em></span></h3>
<p>基本的にアマチュアキックボクシングのルールは２分２ラウンドや１分３０秒２ラウンドというものが多いです。</p>
<p>トーナメントなどですと３分１ラウンドなどもあります。</p>
<p>アマチュアタイトルマッチは２分３ラウンドという場合もあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>ここで大事なのはアマチュアはプロと違いタイトルマッチ以外の場合はジャッジがジャッジペーパーではなく、手旗で判定をするということ。</strong></em></span></p>
<p>これの何が大事かと言いますと、プロの場合ジャッジペーパーに記載するので１ラウンド１０点満点の減点制で行われるのですが、手旗になると２ラウンド通算の見方になりやすいということです。</p>
<p>仮に１ラウンドが劣勢でも２ラウンドに大きくリードすれば、19-19などにはなりにくく、明確に最終で差を付ければ勝ちとなりやすいのです。</p>
<p>特に人間なので後で起こった出来事の方が印象に残りやすいです。</p>
<p>後半で明確な差をつけるということが勝ちにつながる第一歩と言えるでしょう。</p>
<p>プロでも言えることですがスタミナ・ペース配分や印象付けるうまさ。</p>
<p>そのあたりの強化も必要かと思います。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>必殺技を身につけよう！</em></strong></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">必殺技というと必ずダウンを取ったりKOできる技と考えてしまうかもしれませんが、そうではなくて、どの相手と闘ってもも必ずヒットさせらるような技が大切です。</span></em></strong></p>
<p>そもそもアマチュアはグローブが大きく、ヘッドギアもあり脛当ても着けています。</p>
<p>その中で、一撃でドーンとダウンを奪うのは余程タイミングが噛み合わない限り不可能に近いです。</p>
<p>そんな中での必殺技は相手にディフェンスされない、反応が追いつかない技を指します。</p>
<p>そんな技が1つでもあれば展開はとても有利になります。</p>
<p>ダウンが取りづらい以上、判定ではダメージとクリーンヒットが重要になります。</p>
<p>確実に当てられる技＝クリーンヒット。</p>
<p>クリーンヒットが重なればダメージになります。</p>
<p>アマチュアの相手なら誰にでも当てられる！何ならプロにでもこの技は当てられる！！</p>
<p>そんな自信のある技を最低1つは身につけてくださいね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>アマチュアで勝つ為にはディフェンス強化！</strong></em></span></h3>
<p>もちろん上記のことを意識しつつ、技術的なことも書いていこうと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>アマチュアで良く差がつきやすいのは、パンチの連打やコンビネーション、蹴りをディフェンスできているかというところになっているのを感じます。</em></strong></span></p>
<p>自身が綺麗にコンビネーションを打ったり、連打をしたりはもちろんですが、ディフェンの精度が低い選手が負けてしまうのは当たり前ですね。</p>
<p>プロのように冷静にフェイントを使ったり、力任せに大振りにならずコンパクトに打てればもちろん良いのですが、緊張感のあるリングの中でキャリアの少ないアマチュア選手がそれをコントロールするのはなかなか難しいものです。</p>
<p>そんななかで大振りのパンチをもらったり、フェイントのない単純な攻撃をもらってしまえば優劣がつきやすくなります。</p>
<p>そういった意味で攻撃はもちろんですが、ディフェンス力が命運を分ける指標の一つになるのはいうまでもありません。</p>
<p>怪我さえしなければ練習もできますが、怪我をしてしまってはお仕事もできなくなってしまいますね。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">まずは自分が怪我をしないディフェンス力を手に入れましょう。</span></em></strong></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>メンタルも大切！</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">アマチュア選手にありがちなのですが、ジムではめちゃくちゃ強いのに試合になると勝てない。</span></em></strong></p>
<p>そんな選手もいらっしゃいます。</p>
<p>これは緊張感に負けていることが多いと言えるでしょう。</p>
<p>だったらこの緊張感をどうするかが大切になります。</p>
<p>緊張などを克服するにはその舞台を沢山経験すれば良い。</p>
<p>大体のアマチュア選手はガチのスパーリングが痛いから嫌だと言って怖がってやりたいくないというのを良く聞きます。</p>
<p>では何故試合がしたいのでしょうか？私には疑問で仕方ありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>試合の舞台を克服したいなら沢山試合に出場するか、それに近い環境のスパーリングをおこなうしかありません。</em></strong></span></p>
<p>スパーリングをする場合、選手2人だけで行ってはそれはスパーリングの練習なのです。</p>
<p>試合の克服をして欲しいなら他の周りの人に観客になってもらってプレッシャーを負うことが大切です。</p>
<p>判定ができる方にジャッジをしてもらって勝ち負けをつけることが大切です。</p>
<p>その結果とトレーナーさんのアドバイスを受け入れることが大切です。</p>
<p>周りの協力していただくのも力のうちです。1人で行う競技ではないので仲間と協力しましょう！</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">プロになるには</span></em></strong></h3>
<p>プロになりたい！という漠然とした夢がある方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>しかしながら現代の日本キックボクシングのレベルはかなり高いと言えます。</p>
<p>特にジュニアからキックボクシング初めて大人になっていった選手達の強さは目を見張るものがあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>アマチュアで上記のことがきちんとできてやっとプロになれるというレベルだと思います。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>厳しいようですが、プロというのはお仕事です。</em></strong></span></p>
<p>その技術を観にチケットを買って試合を観に来てくださるお客様がいるのです。</p>
<p>私はしっかり下積みをして、皆様がプロで活躍するのを楽しみにしています！</p>
<p>練習と努力は裏切りませんよ！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>後書き</em></strong></span></h3>
<p>試合は恐いからいいや！痛いからいいや！という方も、一度だけガチのスパーリングを体験してもらえたら嬉しいです。</p>
<p>アドレナリン中毒になること間違えなし（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はジムのプロ選手第１号だったので、ガチンコのスパーリングをしたくてもジムの周りの会員様がやりたがらなくていつも相手会長様しか相手をしてくれなかったので対戦相手に困っておりました。</p>
<p>今はキックボクシング人口が広がっていて、どこのジムも選手の方も多くいらっしゃると思います。</p>
<p>きっかけはダイエットや趣味作りだったかもしれませんがそこから選手になられる方も沢山いらっしゃいます。</p>
<p>相手がいるのであれば沢山スパーリングをこなし、せっかくなので強い選手になっていただければ嬉しく思います。</p>
<p>今の時代が羨ましいです！</p>
<p>私はどこのジムの誰だから好きとかはなく、単純に技術や気持ち、フィジカルなどを試合でみて良く感銘を受けます。</p>
<p>読んでくれているあなたがいつか試合をするのを観て感銘を覚えることがあればそれはとても幸せなことです。</p>
<p>日々の練習頑張ってくださいね！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>関連動画など</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</span></em></strong></p>
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<p>関連記事：キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2078">関連記事：キックボクシング『マススパーが恐い人とマススパーで力む人の為のレンチューン』とは！？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>キックボクシングのパンチを相手に当てるテクニック！</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/2307?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2591%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2581%25e3%2582%2592%25e7%259b%25b8%25e6%2589%258b%25e3%2581%25ab%25e5%25bd%2593%25e3%2581%25a6%25e3%2582%258b%25e3%2583%2586%25e3%2582%25af%25e3%2583%258b</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Yumi Maruyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2020 07:03:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kick-times.com/?p=2307</guid>

					<description><![CDATA[<p>このページの総論 全てパンチの技術において、相手にパンチを打つぞ！と伝えるモーション（予備動作）をいかに消していくかがとても重要になります。 相手に当てる為の真っ直ぐのパンチ、フック、アッパーなどの注意点についてまとめて [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></h3>
<p>全てパンチの技術において、相手にパンチを打つぞ！と伝えるモーション（予備動作）をいかに消していくかがとても重要になります。</p>
<p>相手に当てる為の真っ直ぐのパンチ、フック、アッパーなどの注意点についてまとめてみました。</p>
<p>相手の構えやガードや構えを意識して打つことと、フェイントのテクニックも取り入れることがパンチを当てるためにはとても重要です！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>前書き</strong></em></span></h3>
<p>お久しぶりです。</p>
<p>キックタイムズ（Kick Times）編集長の丸山悠美です。</p>
<p>Youtubeの方も登録者が２０００人を超えたようで、登録してくださった皆様本当にありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はコロナ期間に全然運動ができなかったので、大分パンチの打ち方を忘れてしまいました（涙）</p>
<p>緊急事態宣言が明けてから久しぶりにジムに行き先生にミットを持っていただいたらパンチの修正が沢山でした。</p>
<p>２〜３回通ってちょっとずつやっと感覚が少しずつですが戻ってきています。</p>
<p>備忘録の為にもここに当たるパンチのコツを書いていこうと思います！</p>
<p>お時間ありましたら文末までお付き合いいただければ幸いです。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>まずは構えが大切</strong></em></span></h3>
<p>やっぱり構えが一番大切ですよね。</p>
<p>ガードが低いと逆に見え難かったり、ディフェンスが間に合わなかったり自分より背の高い相手には下から打ち上げるようになってしまいます。</p>
<p>また前手が前にありすぎるとフックをもらいやすくなってしまったり思わぬところで攻撃をもらってしまうこともあります。</p>
<p>まず攻撃を当てる前に自分が当てられてしまえば本末転倒ですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>自分は攻撃をもらわずにいかに相手に当てるかが大切だと思うので、その点で構えとガードをしっかり意識していきましょう！</em></strong></span></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>モーションを消す</em></strong></span></h3>
<p>相手に受けられたり、かわされてしまう理由。</p>
<p>それはモーションがあり相手に行動を読まれてしまうことが一番ではないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>例えばストレートを打つ前に腕を後ろに引いて振りかぶったり、一度下に腕を下げてから打ったり、踏み込み足が浮きすぎていて相手にバレてしまうなど。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>このような相手に自分の動作を伝えてしまう余計な動作（モーション）をいかに消すかが重要だと感じています。</em></strong></span></p>
<p>能見さんが動画でも解説してくれているので見てみましょう。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/F_dcMlb62hc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>『打つぞ』という気配がなければ気付いた時には当たっていたり、かわされたとしても次に次に繋がる隙を作りやすいものです。</p>
<p>試合を見ていても打った回数に対してのヒットの比率が高い選手ほどこのモーションを消すのが上手ですね。</p>
<p>１００発打って１０発当たる選手と５０発打って２５発当てられる選手とでは、体力の消費も違いますし、与えられるダメージも違いますね。</p>
<p>ここを追求していくことに私は格闘技の面白さを感じています。</p>
<p>では具体的にどうすればいいのか、パンチの種類ごとに見ていきましょう！</p>
<h3 class="style3b"><em><strong><span style="color: #0000ff;">真っ直ぐのパンチは内側から</span></strong></em></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>まず真っ直ぐのパンチは内側から打つことがとても大切です。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>脇が開いて肘が上がって打ってしまえば、外側からのパンチになりやすく相手にとってガードしやすいパンチになってしまいます。</em></strong></span></p>
<p>これはパンチを当てる際に拳を回転させるのが早いと脇が開いてしまい、肘が外に出てしまうことで外側からパンチが出てしまいます。</p>
<p>拳を返してナックルを当てようと私も始めた頃は良く焦っていました。</p>
<p>相手のガードを超えてからナックルを返すことによって相手にディフェンスされ辛くなります。</p>
<p>慣れるまでは我慢が大切ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">またしっかり足腰を回転させることにより、相手のガードの内側まで自分の身体を持ってくることによりパンチを内側から抜いて相手の顎に当てることができます。</span></em></strong></p>
<p>ストレートという名称なので、斜め対角から打つのではなく自分と相手にとって真っ直ぐ出すことが当てる為に大切ですね。</p>
<p>相手にダメージを与える決め技にもなりやすいので普段からフォームチェックをして沢山反復練習をすることが重要です。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>フックは当たる瞬間まで我慢</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>フックで最もありがちな当てられない理由はテイクバックです。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>テイクバックとは例えば左のフックを打とうと思い、打つ前に身体を左に捻るって溜める動作のことを指します。</em></strong></span></p>
<p>確かに打つ前に溜め作れば打ちやすいですし、溜めが大きいほど強く打つことができます。</p>
<p>その分相手にはパンチを打つぞ！という意志が伝わってしまいどうしてもディフェンスされやすくなってしまいます。</p>
<p>またこのテイクバックの時に肘関節を開いてフックの形を作ってしまうとパンチが来るだけでなくフックが来るということを相手に意識させてしまうので更に当て辛くなってしまうのです。</p>
<p>人体が一番力を伝えやすいのがこのフックだと言われているそうです。</p>
<p>せっかくの強いパンチも当てられなければ自身が疲れてしまうだけで意味がありませんね。</p>
<p>最初のうちは私もテイクバックして打っていましたが、正しいフォームが覚えられたら、足腰の回転を使いその場からテイクバックを用いらず打てるように練習してみてください。</p>
<p>きっとマススパーリングなどでも当てられる率が上昇すると思いますよ！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>アッパーは脇を開かない</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">アッパーの注意点は腕を一度下げる時に脇を開いて回して腕を下げる事を注意しましょう。</span></em></strong></p>
<p>もちろん私も最初先生に指摘されるまでずっと回して腕の力でおろしていました（汗）</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>腕の力ではなく重力で脱力して自然落下させる事で早くしなやかでスピードのあるアッパーを打てると思います。</em></strong></span></p>
<p>これも身体を捻ってのテイクバックは、基本のフォームを覚えたら無くしていけるように練習できると良いですね。</p>
<p>あとはパンチの９０度で打ついう事をよく言われますが、そこを意識しすぎると逆に力んでしまったりうまくナックルが当てられないことがあるので角度は相手との距離を踏み込みと肘の角度で調整できるようになると良いのではないかと考えています。</p>
<p>アッパーは当たれば脳が縦に揺れて、KOやダウンを奪いやすいそうです。</p>
<p>是非とも当てられるようにしたいですね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>相手のガードの位置をみよう</strong></em></span></h3>
<p>どれだけモーションがなく早く打てる技でも打っている箇所に最初から相手のガードがあっては意味がありませんね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>パンチを打つ前にしっかり相手の構えを見て、当てやすい箇所を探しましょう。</strong></em></span></p>
<p>脇を開いて構えている相手には真っ直ぐやアッパー。</p>
<p>前手を出して構えている相手にはフックなどが当たりやすいです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>打っていて相手がどんなディフェンスをするかを覚えるということも大切に感じます。</em></strong></span></p>
<p>このパンチを打てば相手はこうディフェンスをして、ここが空くからこのパンチを打つ。</p>
<p>そのイメージがレベルアップに繋がります。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">相手のディフェンスを誘導する技術も使えれば更にパンチは当てやすくなりますし、その後のキックも当てやすくなります。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">闇雲にパンチを打つのではなく、針に糸を通すようなパンチや相手のガードを意識したパンチのコンビネーションを打つことがスキルアップや勝ちにつながるのではないでしょうか。</span></em></strong></p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>フェイントも覚えよう</strong></em></span></h3>
<p>いくら早くてモーションがなくても、相手もそのスピードを体験し、対策しているのであればなかなかそんな相手に攻撃を当てるのは難しいことです。</p>
<p>そんな相手には駆け引きが重要になってきます。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">相手の動きを予測して攻撃を打つ。相手の攻撃を見てからかわしながら空いたところに攻撃をする。</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">フェイントをして相手の裏をかく。</span></strong></em></p>
<p>こういった駆け引きが大切になってきます。</p>
<p>その中でもフェイントは相手のことがわかっていなくてもリスクが低く、積極的に使っていけるテクニックなので普段から意識して練習できるとスパーリングや試合でも使えるのではないかと思います。</p>
<p>ペアの受け返しで、フェイントをかけて一回攻撃したら交代などで練習をしていけば身につきやすいのではないかと思います。</p>
<p>私も良く取り入れている練習の１つです。</p>
<p>本当の攻撃と区別がつかない程のフェイントはどんな相手でも戦いを有利に進めます。</p>
<p>思い浮かばない方は上手な選手の試合などを観て積極的に真似をしていきましょう！</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>後書き</em></strong></span></h3>
<p>沢山書いてしまいましたが、ポイントは当てたい！当てたい！と思わないことと強く打ちたいと思わないことかと思います。</p>
<p>気持ちのコントロールができてリラックスできている時は身体の力が抜けて、スッと綺麗なパンチ出せていると実感しています。</p>
<p>能見さんも言っていますが、脱力がやはり大切ですね！</p>
<p>あとは日比の練習でしょうか。</p>
<p>私ももっと上達したいので日々少しずつ練習頑張っていきます^ &#8211; ^</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>関連動画など</strong></em></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</span></em></strong></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2304">関連動画：キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>キックボクシング！コンビネーションと言えばヨーロピアンコンビネーション。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2020 09:27:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中級者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事の総論 コンビネーションには打ちやすいものとそうでないものがあります。 パンチからキックの対角線のコンビネーションをヨーロピアンコンビネーションと言って一般的によく使われています。 この技術を反復練習することで得 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>この記事の総論</strong></em></span></h3>
<p>コンビネーションには打ちやすいものとそうでないものがあります。</p>
<p>パンチからキックの対角線のコンビネーションをヨーロピアンコンビネーションと言って一般的によく使われています。</p>
<p>この技術を反復練習することで得られるメリットとデメリットを解説していきます。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">前書き</span></em></strong></h3>
<p>皆様お変わりありませんでしょうか？</p>
<p>キックタイムズ・キュレーターの能見です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新型コロナウイルスの影響で私の所属しているレフティージムもようやく６月よりオープンできました。</p>
<p>マスクをつけた状態で会員様もスタッフも営業しておりますので中々の負担がありますが、皆様が笑顔になっていただけますように頑張っております！</p>
<p>またこのサイトとYouTubeの方も頑張っていきますのでよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>今回はキックボクシングのコンビネーションが気になるようなのでキックボクシングのコンビネーションと言えば、ヨーロピアンコンビネーション！について書いてみたいと思います。</em></strong></span></p>
<p>またお付き合いよろしくお願いします！</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">ヨーロピアンコンビネーションとは</span></em></strong></h3>
<p>キックボクシングのメッカ、オランダでは特にこのヨーロピアンコンビネーションの反復練習をメインとして練習するジムが多かったのが特徴です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>そのヨーロピアンコンビネーションとは</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>右手でパンチを打った後は左足の蹴り。左手でパンチを打った後には右の蹴りを打つという人間が打ちやすい流れのコンビネーションのことを指します。</strong></em></span></p>
<p>キックボクシングではよくある、ワンツーフックローキック等がその代表的なコンビネーションですね。</p>
<p>この対角線のコンビネーションを徹底的に練習するのです。</p>
<p>２人１組でこの対角線のコンビネーションを攻撃とディフェンスに分かれて約束の一回交代で行っていくのです。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>ヨーロピアンコンビネーションのメリットとデメリット</strong></em></span></h3>
<p>このコンビネーションの反復練習にははっきりとしたメリットデメリットがあります。</p>
<p>まずはメリットですが、このコンビネーションの受け返しでは兎に角体力がつきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>反復練習を重ねることで疲れていても、このコンビネーションのオフェンスとディフェンスが染みつき、勝手に身体が動くということです。</em></strong></span></p>
<p>試合でのスタミナ切れは致命的なものになりますから、徹底してこの練習をしていくことで集中力や体力が切れてきた後半戦でも身体が動いてくれるということですね。</p>
<p>そして反復している分やはり強く技、バランスよくコンビネーションを出して戻ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてデメリットですが、<strong><em><span style="color: #ff0000;">逆に疲れてくると自然に対角線のコンビネーションを出してしまうということです</span></em></strong>。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">このヨーロピアンコンビネーションはいわゆる『綺麗な技』であり、一般的すぎて相手に予測されやすいのです。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">つまり誰にも打ちやすい技なので、誰にでもできるのでディフェンスされやすいということです。</span></em></strong></p>
<p>勝負の局面で同一方向の攻撃やフェイント等が勝負を決める場合もあります。</p>
<p>ですからこの練習をする場合はコンビネーションの中に同一方向のコンビネーションを積極的に取り入れていくと良いですね！</p>
<p>とは言え、アマチュアの試合に出場したばかりというレベルではこのコンビネーションを綺麗に打てること、そしてもらわずにディフェンスできることが勝敗を分けることが多いと感じています。</p>
<p>選手としての基礎を培う上ではとても良い練習だと思いますので是非取り入れてみてくださいね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>蹴りからパンチのパターンも大切</strong></em></span></h3>
<p>キックボクシングではやはりパンチのコンビネーションからキックを中心としています。</p>
<p>その方がバランスが取りやすく次やすからというのが理由でしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>逆にキック→パンチ</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>パンチ→キック→パンチ</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>キック→パンチ→キック</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>などのコンビネーションも使えるようになれば極端にディフェンスされにくくなると思います。</strong></em></span></p>
<p>同時に自身がそのコンビネーションをもらわないようにディフェンス練習も沢山取り入れていきましょう。</p>
<p>相手にとって経験の少ない部分で攻めるということはとてもゲームメイクにとって有効的です。</p>
<p>予想外の展開を作れる練習も日頃から考えて取り入れていくことが大切ですね。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>動画でも解説しました</em></strong></span></h3>
<p>ヨーロピアンコンビネーションについて動画でも解説しましたので、お時間ありましたら観てください。</p>
<p>リクエストも募集しております。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/cisToif4Uys" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<div>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>後書き</strong></em></span></h3>
<p>一般的にヨーロピアンコンビネーションではリターンを早くするために、ローキックやミドルキックでコンビネーションを締めることが多いですが、ハイキックや膝蹴りなども積極的に取り入れていくと相手も反応できないことが多いので良いかと思います。</p>
<p>例えば一般的なワンツーフックからくるコンビネーションでミドルやローで締めるより、ハイキックや膝蹴りで締められると予想外にヒットすることが多々あります。</p>
<p>リズムも同じリズムで全て打つのではなく、わざと途中で一拍あけるなどのテクニックを用いるのもとても効果的です。</p>
<p>同じコンビネーションでもスピード、パワー、リズム、タイミングを変えていくことによって相手は嫌がり勝機が生まれます。</p>
<p>いつも柔軟に考えて柔軟に戦えると良いですね。</p>
<p>これからも少しずつ練習を頑張っていきましょう！</p>
<p>ご愛読ありがとうございました。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>関連動画など</em></strong></span></h3>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</span></em></strong></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/1595">関連動画：キックボクシングのジャブってどんなパンチなの？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1487">関連動画：サンドバックトレーニング解説動画をUPしました！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1444">関連動画：新米トレーナーさん必見。人にバンテージを巻いてあげる方法！</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/1423">関連動画：これからキックボクシングを始めたい方、始めたばかりの方へ向けた動画を作成しました！</a></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/1949">関連動画：キックボクシングで大切のは『軸！』概念をわかりやすく説明します！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
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		<item>
		<title>キックボクシング・ジムに行けない時の自宅での練習メニュー！</title>
		<link>https://kick-times.com/archives/2275?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25ad%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e3%2583%259c%25e3%2582%25af%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25bb%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a0%25e3%2581%25ab%25e8%25a1%258c%25e3%2581%2591%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e6%2599%2582%25e3%2581%25ae%25e8%2587%25aa%25e5%25ae%2585%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25ae</link>
					<comments>https://kick-times.com/archives/2275#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroaki Nomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2020 07:38:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[上級者]]></category>
		<category><![CDATA[中級者]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[超初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kick-times.com/?p=2275</guid>

					<description><![CDATA[<p>このページの総論 どうしてもジムに行きたいのに行けない時ってありますよね！ そんな時には自宅でしっかりと自主練しましょう。畳１枚分の面積と姿見あればできます。 メニューとしてはフォームチェック・ステップチェック・パンチの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>このページの総論</strong></em></span></h3>
<p>どうしてもジムに行きたいのに行けない時ってありますよね！</p>
<p>そんな時には自宅でしっかりと自主練しましょう。畳１枚分の面積と姿見あればできます。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">メニューとしてはフォームチェック・ステップチェック・パンチのフォームチェック・パンチのシャドーボクシング・</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">筋トレ・ストレッチという内容です。</span></em></strong></p>
<p>時間を無駄にせずに練習に取り組めると良いですね！</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">先書き</span></em></strong></h3>
<p>こんにちは！キックタイムズ能見です。</p>
<p>コロナが大流行し、ちょっと外でご飯食べようかというのも不安が残る毎日ですね。</p>
<p>私もお仕事自体がなくなってしまったりしないか心配でしょうがないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はそんな<span style="color: #ff0000;"><em><strong>外出できない時に自宅でできるキックボクシングトレーニングです。</strong></em></span></p>
<p>普段ジムでしかできないことはジムでやって、自宅でもできことは自宅で練習しましょうと言っている私ですが今回ばかりはお手上げ感でいっぱいです。</p>
<p>こんな時期でもトレーニングをしなければ衰えてしまうので格闘家は大変ですね。</p>
<p>外出禁止などでストレスが溜まっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>少しでもお力になれればと思っています！</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>構えのチェックやフォームチェック</strong></em></span></h3>
<p>まず全ての基礎の元は構えです。</p>
<p>構えができていなければ何をやっていても上手にはなれません。</p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">一番大切なのはそもそもの構えです。</span></em></strong></p>
<p><strong><em><span style="color: #ff0000;">姿見があればこれは何処でもチェックできますね。</span></em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてキックのフォームチェックは自宅では難しいかもしれもませんが、小さいステップなら確認できるかと思います。</p>
<p>前へ、後ろへ、横へ。斜めへ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>ステップしても基本の構えが崩れていないか確認することが大切ですね。</em></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">またパンチのフォームチェックもしましょう。</span></strong></em></p>
<p>早く打っているだけではフォームをしっかりチェックするのは難しいでしょう。</p>
<p>すごくゆっくり打って、ナックルがしっかりと顎の位置を捉えているか。</p>
<p>当たる寸前まで拳は握っていないか。</p>
<p>真っ直ぐのパンチならしっかり伸び切っているか。</p>
<p>フックなら地面と並行な軌道が保てているか。</p>
<p>アッパーなら地面と垂直に打ち上げられているか。</p>
<p>全て体幹動作を使って、足から腰への回転の連動で腕から拳に力を伝えられているかチェックしてみましょう。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>パンチのシャドーボクシング</strong></em></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>パンチのシャドーボクシングは一番長い技である、ストレートが伸ばし切る面積さえあれば自宅でもできますよね。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>これは積極的に自宅トレーニングに取り入れていくべきだと思います。</em></strong></span></p>
<p>上記でも書いていますが、まずは凄くゆっくり打ってフォームチェック。</p>
<p>次にスピードを出して、1つの技を繰り返し打つ。（自身が納得できるまで打ってください。）</p>
<p>速く打とうと思ってスピードを出してシャドーボクシングをしていると速度はどんどん速くなっていきます。</p>
<p>プロはジャブがどうやったら１００分の１秒速くなるかを真剣に追求しています。</p>
<p>その際にガードだったり、顎の引きだったり基本的なことには充分に注意してください。</p>
<p>それができれば２発→３発と順にコンビネーションを作ってシャドーボクシングを行いましょう。</p>
<p>その後はパンチのフリーシャドーです。</p>
<p>本来ならサークリングのステップ等ができると一番ですが、自宅ですのでそこまで面積がなければ鏡に向かってだけでも大丈夫です。</p>
<p>ディフェンスのイメージまでできればディフェンスのシャドーを取り入れたシャドーボクシングもしてみてくださいね！</p>
<p>不安なら一つずつディフェンスのシャドーを行うこともとても重要です。</p>
<p>どうですか？自宅でもこれだけの練習ができるんですよ。</p>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>筋トレ</em></strong></span></h3>
<p>もちろん筋トレも取り入れていきましょう！</p>
<p>これも１畳分のスペースがあれば自宅でも充分できます。</p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">お勧めの筋トレは自重で良いので、下記の4つです。</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">・腕立て</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">・腹筋</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">・背筋</span></strong></em></p>
<p><em><strong><span style="color: #ff0000;">・スクワット</span></strong></em></p>
<p>どうですか？とてもよく知る名前ばかりでしょう。</p>
<p>これが大切だからやはりこの名前を聞くのです。</p>
<p>しっかりとスクワットで土台を作り、腹筋と背筋で体幹部分を強化する。腕立てで胸まわりも鍛えればより安定感は増します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>良く何回何セットやればいいですか？という質問を受けるのですが、これは各個人に合わせてということになります。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>まずは正しいフォームでもう無理だな。というところまでまずは何回できるか試してください。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>それを最初は１セットで良いので、少し余裕ができてきたら回数を増やすか、セット数を増やしてみてください。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #000000;">こうすることで筋肉痛を引き起こし、回復させることによって強い体が作られていくのです。</span></p>
<p>体が大きくなっても良いのであればダンベルなどを用いた器具トレーニングもお勧めですよ。</p>
<p>その際負荷が高いので怪我をしたりオーバーワークにも気をつけてストレッチも取り入れてくださいね！</p>
<p>自分は下記のダンベルを使っていました。参考までに。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
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</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><em><strong>ストレッチ</strong></em></span></h3>
<p>ストレッチも上達に重要なファクターです。</p>
<p>ただ使ってそのままでは体を壊しているだけですね。食事やストレッチをしっかり考えて取り入れるのはとてもとても大切なことです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><em>上記で使った部分をケアしてあげるだけでなく、元々の柔軟性の低い部分を高めてあげることもとても大切です。</em></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>足や股関節が硬くてキックが蹴れない！という声を良く耳にします。</strong></em></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><em><strong>もちろん体が硬くても綺麗なキックを蹴る方法は沢山ありますが、柔軟性があれば怪我をしづらく、よりしなやかでキレのあるキックを蹴ることができます。</strong></em></span></p>
<p>パンチと肩甲骨周りの関係なども同じです。</p>
<p>普段から柔軟性の低い部分はUPできるように心がけてストレッチを行っていきましょう。</p>
<p>体のあったまっているお風呂あがりなどがお勧めですよ。</p>
<p>常に体をニュートラルに戻して、いつでもハードなトレーニングに耐えられるようにケアしてあげる能力も強くなるにはとても大切な能力です。</p>
<p>下記のセットは私も愛用しています。</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td>
<div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;">
<table>
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</td>
</tr>
</table>
</div>
<p></p>
<p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word">
</td>
</tr>
</table>
<h3 class="style3b"><span style="color: #0000ff;"><strong><em>後書き</em></strong></span></h3>
<p>上記のことを意識して行うだけでも何もしていない方と比べれば飛躍的に上達するはずです。</p>
<p>基礎に忠実に努力した結果はいつか必ず顕著に現れます。</p>
<p>何かしらの理由でジムに通えなくなってしまった方には是非参考にしていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分は選手時代はジムではミットや対人練習、サンドバックなど、ジムでしかできない練習を中心に組んで、ロードワークや筋トレ・ストレッチは自宅でもできるので持ち帰って行っていました。</p>
<p>時間の使い方が上手なのも忙しい現代人が強くなる上で必須な能力かもしれませんね！</p>
<p>皆様の上達とコロナが落ち着いてまたしっかり練習ができる日が来るのを心よりお祈りしております。</p>
<h3 class="style3b"><strong><em><span style="color: #0000ff;">関連記事等</span></em></strong></h3>
<p>YouTubeで一番優しいキックボクシングの基礎動画を配信しています！よろければチャンネル登録もお願いします！</p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/774">関連記事：目指す方必見！キックボクシングインストラクター・トレーナーに必要な能力って？</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/683">関連記事：KO量産！？急所を的確に狙う場所は分かっていますか。</a></p>
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<p><a href="https://kick-times.com/archives/2141">関連動画：キックボクシング・ムエタイトレーナーが選手に対してするべきこと</a></p>
<p><a href="https://kick-times.com/archives/2263">関連動画：キックボクシングのメンタル強化！試合でも緊張をなくす精神力の鍛え方。</a></p>The post <a href="https://kick-times.com/archives/2275">キックボクシング・ジムに行けない時の自宅での練習メニュー！</a> first appeared on <a href="https://kick-times.com">Kick Times</a>.]]></content:encoded>
					
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