これで安心!練習前・後のストレッチをきちんと理解しよう。

こんにちは、Kick Times 編集長の丸山悠美です。

 

みなさん、普段からストレッチはきちんとされていますか?

怪我をしたり、翌日体が硬くて動かない・・・

なんてことは多々ありますよね。

そんなことが無いように

今日は「運動前後のストレッチ」について書いていこうと思います!

運動前のストレッチについて

運動前のストレッチなんですがどんな準備をすれば良いのでしょう?

これはキックボクシングだけでなく運動機能としてどのスポーツでも共通して言えるのことです。

難しい言葉で言えば、バリスティックストレッチ(動的ストレッチ)やダイナミックストレッチというものを運動前の準備体操として推奨しています。

え?なにそれ?ってなると思いますが、バリスティックストレッチはとても簡単です。

屈伸や伸脚等の学生時代に体育の時間にした準備体操などがそれに該当します。

もう一つはダイナミックストレッチですね。

脚を大きく振り上げたり、跳躍運動、大きな腕回し等、アップを兼ねるような運動のことをダイナミックストレッチと言います。

この二つのストレッチを推奨している理由は下記の通りです。

運動前に筋肉の伸び縮みを細かく、大きく動かしていくことで、筋肉に突然かかる負担を減らし、怪我のリスクを減らし、予防をします。

運動後のストレッチについて

では今度は運動後のストレッチについてです。

どんなストレッチをしたら効果的なのでしょうか?

筋肉は激しい運動すると凝り固まってしまいます。

キックボクシングは骨盤周りを特に使う運動が多く、腰がこり固まることも少なくないはずです。

そのままにしておくと腰痛などの原因になってしまうのでしっかりケアしてあげたいところなのですが、上記のバリステックストレッチでは全くと言っていいほどほぐれませんし、ダイナミックストレッチでは余計に凝り固まってしまいます。

そんな時に推奨されるのが、スタティックストレッチ(静的ストレッチです。

長座で反動をつけずに前に倒していく運動や、仰向けで寝て腰を捻るような運動を指します。

とにかく反動をつけないことがポイントです。

運動後は必ず毎回ケアをしてあげることでパフォーマンスの向上につながりますし、怪我のリスクを抑えます。

日々の日課にしたいものですね。

あとがき

私もストレッチのことは習うまで全く知りませんでした。

 

今回知ってるよ!って方も多かったと思うのですが、大切なことですので常々意識したいですね。

注意してほしいのは逆のストレッチをしないこと。

運動前にスタティックストレッチをしてしまうと筋肉が伸びてしまい、衝撃に弱くなり筋組織が切れやすくなります。

逆に運動後にバリスティックストレッチをしてもほとんど意味がありません。

 

1流のアスリートになると準備運動で20分、練習後のストレッチで30分っていうことも珍しくありません。

それ程怪我は恐く、ケアは大切ということです。正しい知識を持って自分の体と向き合いましょう!

私は沢山練習するのが好きなので筋肉太りもしないように気をつけています。

練習するとやっぱり身体に筋肉がついていくもの。

そんなことがないように気をつけるべきことを書いて見たので参考にしていただけたら幸せです。

モデルの私が伝えたいダイエットやボディメイク・筋肉太りしない方法!

 

明日も楽しく練習する為に♡

今回もお付合いありがとうございます♫


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Yumi Maruyama
Kick Times 編集長。 モデルを中心に、インフルエンサー、デザイナーとして活躍。 2013年に女の子を出産。趣味はキックボクシング、料理。 近年は練習の成果もあって、フィットネスモデルとしても活躍。 好きな練習はシャドーで得意技は肘打ちです♡ キックボクシング愛は誰にも負けません。目指せ試合の解説者! 少しでも皆様にキックボクシングの楽しさを知ってもらいたくて、Kick Timesを立ち上げました。

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